モーリス・ゴールディ

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モーリス・ゴールディ
外国語表記 Morris Goldie
性別 男性
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』期間限定イベント『虚月館殺人事件』の登場人物。

略歴
アメリカのとある街で権勢を誇る「ゴールディ・カンパニー」のトップであるアーロン・ゴールディの息子。
ライバル組織のトップの娘であるジュリエット・ヴァイオレットの婚姻旅行に同行した結果『虚月館殺人事件』に巻き込まれ、殺されることとなってしまった。
人物
多少の事で頭に血が上りやすく、その場の勢いやメンツで行動しがちで、言葉も態度も粗暴なまさにチンピラ。作中登場人物のほぼ全員から悪い評価を下されている。
大局的な判断や大人の行動もできないようで、長年の確執がある相手との同盟の席であるにも関わらず笑い事では済まないレベルの皮肉を飛ばすなど組織のトップとしては大いに問題がある。
年齢のせいもあって女遊びにも興味津々だが、父親の言いつけもあって火遊びには手を出していない模様。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
イベント『虚月館殺人事件』にて登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

アーロン・ゴールディ
父親。
ドロシー・ゴールディ
義理の母親。たまに皮肉は言うものの、そこまで親子仲が悪い訳ではない。
ローリー・ゴールディ
妹。あまり遊んであげなかったせいか、若干嫌われている。
ジュリエット・ヴァイオレット
結婚予定の相手。
エヴァ・ヴァイオレット
結婚予定の相手の双子の妹。どちらかというと彼女の方が好みだとか。

名台詞[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

  • 主人公から見た外見はモードレッドのもの。ゴールディ家のメンバーの外見は金髪で揃えられているので、「金髪の不良っぽい青年」のイメージであろうか。
    • なお、「誰からも跡取りと認められていない」という嫌な共通点もあったりする。
    • 主人公が最初に出会った際には性別を確認する為に胸か股間を触るという暴挙を行っている。当然ながら激怒され襲いかかられるが、実際のモードレッドだった場合は彼女の特大の地雷であるため命に関わる問題となっていたであろう。
      • 他の人の反応からすると、モードレッドと違い、実際の外見は女性にはまったく見えないようである。
      • 小説版ではさすがに出会い頭にはこの暴挙は行われず、彼もガンつけられた事について脅すだけに留めている。直前の反応からすると、こちらの秘密に勘づいていた節もあるが。
        • 直後の首飾り紛失イベントの際には喧嘩にかこつけて性別確認の為に触ったため、さすがにこの時はモーリスも激怒して普通に殴り掛かってきた。

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]


出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]