Fate/EXTRA CCC
;[[BB]]
:主。だが内心では下克上を狙っており、彼女の目を盗んでのシステムの改竄や主人公達との接触などの暗躍を行っている。<br>自身の愛のカタチから、リップも含めて「自分も救われたいと思っている不純物」と思っている。
;[[パッションリップ]]
:自身と同じくBBの眷属。彼女の事を完全に見下していたかに見えたが、CCCルートでは「お馬鹿なリップ」と呼びながらも「自分達は何のために生まれたのだろうか」と彼女の事を思い出しており本心から嫌っている訳ではなかった。
;[[主人公 (EXTRA)]]
:主同様、妙に執着している。「自分の元にくればずっと快楽の中にいさせてあげる」と言うほど。
;[[間桐桜 (EXTRA) |間桐桜]]
:主を超えるための手段として、桜の身体を乗っ取ろうと狙っている。
;[[間桐シンジ]]
:「虫ケラの王」「喜劇の王」などと蔑み、見下すが、彼の命懸けの一手によって圧倒的に有利だった状況を覆されることになり、Fox Tailでも一杯食わされる事になった。
;[[無銘|アーチャー]]
:主人公が女性の場合限定だが、彼の正義の味方としての在り方を気に入り、主人公への好意を彼に転嫁する。
:惚れた時のセリフはわりとメタ的な要素があり、わかる人にはわかるネタである。
;[[ネロ・クラウディウス|セイバー]]
:CCCルート時、6層ボス戦前にリップには改心の余地があったが、彼女には決して情けをかけてはならないと主人公に対し忠告する。また、彼女の相手を壊してしまう独善的な奉仕性は自分と共通していると評した。
:その行いはさておき、世界よりも主人公のことを重く考えるに至る強い想いには敬意を示しており、実のところ、敵ながら彼女を憎むことができなかったと振り返っている。彼女の恋愛対象が主人公でなければ応援していた程とのこと。ただ自分の母であった[[アグリッピナ]]と似た臭いを持つため、苦手な相手なのは変わらない。
;[[玉藻の前|キャスター]]
:「絶壁」「クール系ヤンデレ」、「おばさん」と呼び合い非常に仲が悪い。またキャスターから「リップの方が可愛げがあった」とも評されている。
:好きな相手への奉仕願望という共通点はあるが、キャスターの方は自身も愛されたいという欲求もある為、同族嫌悪気味に嫌っている。
;[[エリザベート=バートリー|ランサー]]
:サーヴァントとして契約。桜の身体を乗っ取るための道具として利用する。
;[[殺生院キアラ]]
:第五階層に姿を現した彼女の胸を奇襲でぶち抜く。この時、主人公がパッションリップかメルトリリスのどちらかに「トドメを刺した」場合ではそのままメルトリリスがキアラを始末した事となり退場する事となる(そしてムーンセルを掌握して暴走したBBがラスボスになる)。
:主人公が二人のアルターエゴを「見逃す」選択をした場合、パッションリップの亡殻のデータを利用してメルトリリスの奇襲を回避し生き延びていた彼女に吸収され、そしてキアラはアンデルセンと共に自らの欲求を果たそうとする。だが、キアラに取り込まれたパッションリップとメルトリリス、そして桜とBBの存在が主人公とサーヴァントを最低最悪の宝具から護る要因となる。