人間関係
Fate/stay night
; [[イリヤスフィール・フォン・アインツベルン]]
: マスター。失ってしまった自分の子供と重ね合わせているのか、積極的に守ろうとする。
; [[リーゼリット]]
: マスターの従者。直接言葉は通じないが相手も無口な事もあってかそこそこ気持ちは通じるようで、一緒に猪を狩りに行ったりしている。
; [[エミヤ|アーチャー]]
:Fateルートでは凛たちを逃がす為に殿として立ち塞がった男。彼との戦いで六度の致命傷を受けた。
:最後まで真名は判らなかったが、アーチャーは得難い難敵だったと評価している。
:もし狂化されていなければ、心ゆくまで剣技を競い合う充実な時を過ごせただろうと惜しむほどに。
;[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕|セイバーオルタ]]
:HFルートで彼女に敗北し、黒化してしまう。
:劇場版HF2章では、アインツベルン城を更地にする程の激闘を繰り広げた。
Fate/strange Fake
; [[バズディロット・コーデリオン]]
: マスター。
: 戦略の方針で対立し、その危険さから汚名を被ろうとも抹殺しようとするものの、一手及ばず変質させられてしまう。
生前
; [[ケイローン]]
: 生前の恩師。彼から弓技を初めとする多くのことを学ぶ。だが戦いの混乱の中でヒュドラの毒を塗った矢を当ててしまった。
: 『Fate/Grand Order material』によると、戦場に出た彼は覚悟あっての事だろうが、そもそもヒュドラの毒を持ち出した自分もやりすぎた、と後悔していた。
: 『Fate/Grand Order』のマイルームでも、彼に対しては気まずそうにしているとか。
; [[イアソン]]
: アルゴー号の船長。彼からはある種の友情を寄せられていた。『Grand Order』第三特異点では主従の関係となる。
: 『Fate/Grand Order material』によると、自らの運命の重さに翻弄されている姿が自分と重なったのか、放っておけなかったようだ。一部三章にて彼が人理の敵としてあったときもアルゴー号のクルーとして呼び掛けに応えた辺り、強い絆を感じられる。
: 自分の事を「化け物」と言いつつも一切怯えずに傲岸不遜に自分の子分にしようとしていた姿を「自分が触れてきた人間」の一部として記憶していた。
; [[メディア]]
: アルゴー号に同乗した仲間。伝承ではコルキスに着く前にアルゴー号に途中で置き去りにされてしまい、そのまま帰ってしまったものと陸路を追いかけ合流したというものがあるが、型月内では後者が採用されたようで顔見知りとされている。
: 『Fate/Grand Order material』によると、あちらからはものすごく怖がられていたらしく、そのことで少なからずショックを受けた。
; [[アタランテ]]
: アルゴー号に同乗した仲間。弓の腕を競いたかったが、いつのまにか船を下りていた。
; [[ペルセウス]]
: 曾祖父。
; [[アンドロメダ]]
: 曾祖母。
; テセウス
: 遠縁の親戚。ヘラクレスの持っていた獅子の皮を目の当たりにしても逃げずに立ち向かった彼を見て彼が将来英雄となることを予感する。
; イピクレス
: 双子の妹。史実では弟であるが女体化されている。
; [[ヒッポリュテ]]
: 十二の試練の1つ「戦神の戦帯」を手に入れる過程で恋仲になり、誤解の果てに手にかけてしまったアマゾネスの女王。
; [[ケルベロス]]
: 十二の試練の1つ「地獄の番犬の捕縛」で捕まえた相手。
; エウリュステウス
: 十二の試練を科した王。自分自身に怯えて「化け物」と呼ばれた事を「自分が触れて来た人間」の一部として記憶していた。
; デイアネイラ
: 妻。「どうか世界を憎まないで」と祈りを受け、毒杯を飲んで死んでしまった事を「自分が触れてきた人間」の一部として記憶していた。
; 息子
: メガラとの間にあった息子。ヘラの狂気を受けて炎に投げ込んで殺してしまった事を「自分が触れてきた人間」の一部として記憶していた。
Grand Order
;[[アキレウス]]
: アルゴー号に同乗していた仲間、ペレウスの息子かつ弟弟子。
: 恩師ケイローンの死因を作ったことについては少々思う所はある様だが、自分に次ぐ知名度があるギリシャ神話の英雄な事もあり力比べを強請られている。
;[[ペンテシレイア]]
:ヒッポリュテの死後、女王となった彼女の同父妹。
:亜種特異点Ⅱではアキレウスと間違えているとはいえ、メガロスとなった自身と対峙する事になる。
:真名判明後の会話でも姉の仇を討とうと殺気を向けている。
;[[シトナイ]]
:かつてのマスターを依代にしている疑似サーヴァント。
: あの時と同じく「バーサーカー」と呼ばれており、イベントでも共演している。
その他
; [[アルケイデス]]
: 変質した自分自身。向こうからは「神に成り下がった愚者」として侮蔑と憎悪を向けられている。