メモ
*『[[Fate/stay night]]』で[[ギルガメッシュ]]がグラムを「魔剣の頂点」と呼び、そこから流れた物が[[アルトリア・ペンドラゴン]]の『勝利すべき黄金の剣(カリバーン)』になると言われて以来、存在そのものは長い間示唆されており、「いつかセイバーのサーヴァントとして登場するのではないか?」と囁かれていた。
*『[[Fate/Grand Order]]』におけるブリュンヒルデのバレンタインシナリオで彼女が「シグルドの目を覆っていた叡智の結晶」を模したものとしてチョコレートをプレゼントしてくれるが、その外見は'''どう見ても眼鏡'''。おかげで一部では「竜の心臓を食べたら眼鏡が生えてきた」等とネタにされていたが、後に実装された際に'''本当に眼鏡キャラであることが判明した。'''
**'''「再臨でメガネが外れる?そんなわけがねえだろう…」'''<ref group = "出">[https://twitter.com/zi38/status/1019591074564591616 三輪士郎Twitter2018年7月18日23:33]</ref><strike>磨伸映一郎もニッコリ</strike>
**キャラとしても眼鏡に並々ならぬ拘りがあるようで、上記のようにボケのネタに使うのみならず、他の眼鏡サーヴァントに対する発言があったり、たびたび眼鏡について言及したりとその情熱には尋常ではない物がある。挙げ句、彼の[[概念礼装|絆礼装]]「真・氷の叡智」もバレンタインのお返しプレゼントも眼鏡であった。特に後者は礼装の名前もまんま「眼鏡」である。
***なお、彼にはボケの才能はなかったようで、期間限定イベント『雀のお宿の活動日誌~閻魔亭繁盛記~』で宴会芸として一人コントを披露した際には会場の空気を北欧もかくやとばかりに冷却してしまい、ブリュンヒルデからも笑顔で「冗談はほどほどにした方がいい」と忠言を受けている。
***『[[Fate/Grand Order 藤丸立香はわからない|藤丸立香はわからない]]』では不慮の事故で眼鏡が割れてしまった結果、叡智を失っておもしろメガネしか作れなくなっていた。
*『Fate/Grand Order』の第一・第二霊基で被っている仮面について、一部ではファヴニールの財宝として伝えられている「見た者を恐怖に陥れるエギルの兜」ではないかと推測されていたが、後に実はあのマスクは叡智の結晶(眼鏡)の上から被ってるのではなく眼鏡のフレームが変形したものらしいと判明した<ref group = "出">[https://twitter.com/zi38/status/1055805548610781184 三輪士郎Twitter2018年10月26日21:57]</ref>。
*シグルドの肩にあるトゲのような部分は戦闘用のオプションパーツみたいなものなので、非戦闘時はしまっている。円形に繋いで円月輪のような武器にしたり、ブラスナックルのように拳の強化に使うような想定だったとか<ref group = "出">[https://twitter.com/zi38/status/1071969273948463104 三輪士郎Twitter2018年12月10日12:26]</ref>。
*バーサーカークラス以外では珍しい筋力A+。バーサーカークラス、エクストラクラスを除けば筋力A+以上あるサーヴァントは、現時点では[[坂田金時〔ライダー〕]]とシグルドのみである。『stay night』での[[アルトリア・ペンドラゴン|セイバー]]の説明で、筋力A~A+はCランク宝具並の威力とされていることから、その通常攻撃力は宝具級と思われる。
*宝具演出では剣を殴って飛ばしているように見えるが、さすがに素手ではなく、ルーンを刻んだメリケンサック状のナックルを使用しているようである。
**「約束された勝利の剣」のようなビームではない。『剣の力を引き摺り出した上で投擲する事で「対城宝具」とする』とあり、ゲーム内では対象一体に叩き込む単体宝具となっている。「対城宝具」は威力基準と思われる資料があり規模は関係ないためと思われる(威力が高い結果、攻撃の規模が大きくなるといったところ)。とはいえ、スペックを見ると最大補足数やレンジは「転輪する勝利の剣」より上で、見た目に反して破壊規模が広いのかもしれない。