名台詞
Fate/stay night
; 「■■■■■■■■■■■―――!」
: 無印Fateにおいて唯一ボイスが当てられている台詞。台詞というよりも咆哮。
; 「それが貴様の剣か、セイバー」
: Fateルートにて、本編中で唯一ヘラクレスが喋った意味のあるセリフであり、意志疎通出来なかったヘラクレスからの初めての問い掛け。自身を倒した『勝利すべき黄金の剣』がセイバーの剣か問い掛ける。
;「今のは貴様の剣ではなかろう。ソレはその男が作り上げた幻想にすぎん。所詮はまがい物。二度とは存在せぬ剣だ。だが、しかし――その幻想も侮れん。よもやただの一撃で、この身を七度も滅ぼすとはな」
: 同上。本編中で唯一ヘラクレスが喋った意味のあるセリフ。士郎の渾身の『勝利すべき黄金の剣』をセイバーの剣ではなく紛い物に過ぎないと一蹴するも、たとえ幻想であっても侮れないと士郎の剣を賞賛し消えていった。
;「お前が守れ」
: 劇場版アニメ『Fate/stay_night Heaven's Feel』第3章にて、狂乱した自分自身にとどめを刺した士郎に対する最期の言葉。
: ゲーム本編では無言のまま消えていった彼の、[[イリヤスフィール・フォン・アインツベルン|心の底からの願い]]とそれを託そうとする心が詰まった一言である。
フェイト/タイガーころしあむ
; 「ふむ……まったく困ったレディーですな」<br>「しかし美しきレディーからの誘いを無碍に断るのも紳士の成すべき事ではありません。よろしいでしょう、ならばこのパーティのひとときを楽しむとしましょうか」
: しゃべれるようにしてもらった結果がこれだよ!
: 基本的に紳士で相手を重んじるのはいいがいかんせん気障で、凛曰く「アーチャーみたいなしゃべり方」。まあ、ヘラクレスの父親の女性遍歴を考えれば血のなせる技と言えないこともないが。
;「恥ずかしながら。実は『はいてない』キャラだったのです」
: え、えー……。もうひとりも[[イスカンダル|コレ]]だし、TYPE-MOONの「はいてないキャラ」は何かおかしい。
: もっとも死因になったヒュドラの毒は、媚薬だと騙された妻が'''下着(パンツ)'''に仕込んだという説(普通に服、とだけされているものもあるが)がある為、生前のトラウマという笑えない理由もあるかもしれない。
; 「いえ違うのです王女。あれだけの悲劇にまみれた貴女が今こうして幸福で穏やかな日常を過ごしているという事実……<br> ……私は、今、貴女にふりそそいでいる安息が嬉しくてたまらないのです!!」
: 『アッパー』イリヤルートにて、キャスターに。素晴らしいまでの紳士っぷりである。おかげでキャスターは直前の発言を撤回し、「元からこうだったに決まっている」とイリヤを責めることに…。
; 「少し、頭冷やそうか……」
: 同上。イリヤとはぐれた後、キャスターと共に'''魔法少女'''になって。確かにヘラクレスは多芸だが、キャスターの適性が無いのに魔法少女の資格があったとは驚きである。
: 元ネタは白い悪魔こと高町なのは(19)。余談だが、スピンオフでクロスオーバーしたり外部出演で共演したりと、彼のマスターとは何かと縁がある。