二十七祖リスト
;第一位 ''[[the dark six]]''
:「最初の死徒」「闇色の六王権」<br />最古にして最高のシステムであるが未完成であるもの。現在蘇生中。蘇生した暁には死徒二十七祖を束ねるといわれるが、コレの正体を知る死徒はいない。 <br /> 旧設定で第二位だった。
;第二位 ''[[朱い月のブリュンスタッド]]''
:「タイプ・ムーン」「月のアルテミット・ワン」<br />かつて、星に招き入れられた月世界の王。陰で星の掌握を目指す自分がガイア・アラヤの両方から廃絶の対象となることを悟り、地球のシステムに合致した後継者を作ろうとする。それが、[[真祖]]であり、アルトルージュであり、アルクェイド。<br />現在空席。<br />リメイク版メンバーリストの第二位で■■■nestと確認されているため、「Brunestud」と思われる。<br /> 旧設定で第三位だった。
;第三位 ''[[キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ]]''
:「魔道元帥ゼルレッチ」「宝石翁」「万華鏡(カレイドスコープ)」「宝石のゼルレッチ」<br />現存する魔法使いのうち、第二魔法の使い手。かつて朱い月のブリュンスタッドに喧嘩を売って倒してしまった猛者。この相打ちで血を吸われ死徒となってしまった。死徒でありながら真祖の協力者。アルクェイドのじいや。<br /> 旧設定で第四位だった。
;第四位 不明
:メンバーリストでMillennium Se■ata Utまで読めるが、日本語の表記が不明。
;第五位 ''[[ORT]]''
:「タイプ・マアキュリー」「水星のアルテミット・ワン」「ワン・ラディアンス・シング」<br />西暦以前に南米に落っこちてきた。容姿は蜘蛛に近い。その存在に興味を持って無謀にもORTを捕獲しようとした当時の第五位を瞬殺し、吸血の性質があったことから現在の地位に就いた。侵食固有結界・水晶渓谷を操る。
;第六位 ''[[リィゾ=バール・シュトラウト]]''
:「黒騎士シュトラウト」<br />最古参の死徒。<br />アルトルージュの護衛その1。殺人貴のライバル。時の呪いを病んでいるため、不死。真性悪魔ニアダーク。
;第七位 ''[[アインナッシュ]]''
:「思考林」「腑海林」<br />全長50kmに及ぶ森林。2代目であり、初代アインナッシュの流れ出た血液を吸血植物が吸ったことで死徒化した。
:[[シエル]]が既に討伐し、原理を奪った祖。
;第八位 ''[[フィナ=ヴラド・スヴェルテン]]''
:「白騎士ヴラド」「吸血伯爵」「ストラトバリスの悪魔」<br />アルトルージュの護衛その2。幽霊船団の船団長。美少年趣味で同性からしか血を吸わない。リタとは犬猿の仲。固有結界「パレード」を有する。
;第九位 ''[[アルトルージュ・ブリュンスタッド]]''
:「血と契約の支配者」「黒血の吸血姫」<br />朱い月の後継者候補。アルクェイドにとっては姉にあたる存在。真祖と死徒の混血。死徒における吸血姫。プライミッツ・マーダーを従わせ、黒騎士・白騎士を含む数々の死徒を支配下におく、実質上の死徒の王。見た目は14歳の少女。
;第十位 ''[[ネロ・カオス]]''
:「混沌」<br />魔術師上がりの死徒。<br />元々の名をフォアブロ・ロワインという。「永遠」を探求した結果、それを為すために自らを混沌の海とした。固有結界「獣王の巣」を有する。現在のネロとフォアブロは別の存在に等しい(もう混沌の群体に飲まれてフォアブロの意識は欠片ほども残ってはいない)。
;第十一位 ''[[スタンローブ・カルハイン]]''
:「捕食公爵」「街食うモノ」<br />第一の亡霊(スタンティア)。既に滅んでいるが、存在濃度がゼロになるまであと二百年ほどかかるとか。
;第十二位 不明
:メンバーリストでLululily A. Paまで読めるが、日本語の表記が不明。旧設定で空席だった。
:なお、[[MELTY BLOOD: TYPE LUMINA]]では、 ロアや[[ノエル]]など、死徒関連のキャラクターが「パラノダリア」という人物の名を挙げるが、祖であれば、LululilyのPaにしか当てはまらない。
;第十三位 ''[[タタリ/ワラキアの夜]]''
:「タタリ」「ワラキアの夜」「正体不在(アンノウン)」<br />魔術師上がりの死徒。<br />存在する、とされるが誰も見たことがない死徒。ズェピア・エルトナム・オベローンというアトラス院の錬金術師の成れの果て。「人類滅亡」を回避しようとして様々な策を練るも、全て失敗し発狂。死徒となって第六法に挑むが、肉体が消滅した。しかし、自身を「現象」とし、駆動式に応じて具現化することでこの世界に存在し続けている。
;第十四位 ''[[ヴァン=フェム]]''(''ヴァレリー・フェルナンド・ヴァンデルシュターム'')
:「魔城のヴァン=フェム」「財界の魔王」<br />最古参の一角で、魔術師上がりの死徒。<br />巨大なものを作ることにかけては最高の人形師。7大ゴーレム「城」を創像する。以前、白騎士ヴラドと戦争になったおり、第五城マトリを攻め落とされたため、アルトルージュ派を嫌っている。<br />死徒二十七祖であるとともに、人間社会においては世界的な財閥のトップ。
;第十五位 ''[[リタ・ロズィーアン]]''
:「薔薇姫」<br />自称、芸術家のお嬢様。退廃的な死徒の中でも、さらに特出した趣味を持つ。貴族的な吸血鬼の典型で、酒池肉林の地獄で甘美な堕落にふける毎日を送っている。親から正式に位を受け継いだ2代目。スミレとは殺し合うほど仲がいいという噂。
;第十六位 ''[[グランスルグ・ブラックモア]]''
:「黒翼公」「鵬」「月飲み」<br />魔術師上がりの死徒。<br />巨大なカラスとの半人半鳥の姿。対死徒に絶大な威力を発揮する固有結界「ネバーモア」の術者。
;第十七位 ''[[トラフィム・オーテンロッゼ]]''
:「白翼公」「最初にして高貴なる白い翼の君」<br />最古参の一角で、魔術師上がりの死徒。朱い月の最初の従者。<br />死徒の中で最大の領地と発言権を持つ現段階での死徒の王で、二十七祖を代表する死徒。実質上のトップであるアルトルージュとは反目しあっている。「真祖狩り」を提案した張本人。
;第十八位 ''[[エンハウンス]]''
:「復讐騎」「エンハンス・ソード(片刃)」「死徒殺しの吸血鬼」<br />先代十八位を殺してその座についた。祖になってまだあまり時が経っていない。半人半死徒と蔑まれる。<br />他の祖を狩ろうとする裏切者で、先代から奪った魔剣アヴェンジャーと教会で作った銃で戦うも、教会製の銃は使うたびに死徒である左手を腐らせていき、魔剣は人間である右手の神経を破壊する。
;第十九位 ''[[ゼリア・アッヘェンバウム|ゼリア・アッフェンバウム]]'' → ''[[ヴローヴ・アルハンゲリ]]''
:ゼリアはアルクェイド曰く「人間嫌いの変わり者」。絶海で“子”を作らずに領地を治めていた祖。朽ち木のような女性。[[月姫]]で既に故人。<br />ヴローヴは後継者でもないゼリアの騎士であったが、ある事情があって、愛した主を殺し原理を奪った。「寒さ」の原理を持つが、それは彼の“血液がなければ凍死する”という妄想から来る呪いであって、ゼリアに由来するものなのかは今のところ不明。<br />旧設定で空席だった。
;第二十位 ''[[メレム・ソロモン]]''
:「フォーデーモン・ザ・グレイトビースト」<br />二十七祖の一角ながら、それと反目する埋葬機関の第五位でもある異端中の異端。そちらの通り名は「王冠」。古今東西の秘宝のコレクター。埋葬機関に所属しているのも、教会が封印している秘宝の近くにいたいが為とかいう。
;第二十一位 ''[[スミレ]]''
:「水魔スミレ」「ウォーター・ボトル」<br />流水を克服した死徒(伝承にいわく、吸血鬼は流水を超えられないという)。その代わりに地上での活動が難しくなった。いつも酔っている。酔ってさえいなければ更に順位は上がる。地上に上がって水気を抜くと酔いが消えて実力を発揮できるとかできないとか。外見上はとっつきやすい酔っ払いのお姉さん。死徒の中で唯一、空想具現化を可能とする。リタとは殺し合うほど仲がいいという噂。
;第二十二位 [[クロムクレイ・ペタストラクチャ]]
:「城、即ち王国」の原理を持つ祖。<br />シエルが既に討伐し、原理を奪った祖。<br />旧設定で空席だった。
;第二十三位 不明
:メンバーリストでZuckham Eri Raまで読めるが、日本語の表記が不明。旧設定で空席だった。
:なお、型月稿本が「ラブマドロス」という人物の名を挙げるが、祖であれば、ZuckhamのRaにしか当てはまらない。
;第二十四位 ''[[エル・ナハト]]''
:「屈折」「胃界教典」<br />1対1なら確実に相手を消去し、自身も死亡する心中のスペシャリスト。ただし蘇生に数十年を必要とする。現在は鏡面結界に封印され、埋葬機関の聖典として対死徒の切り札として利用されている。
;第二十五位 ''[[ベ・ゼ]]''
:「剣僧」<br />「剣」の原理を持つ祖。<br />シエルとヴローヴの剣術の師。既に討伐し、シエルに原理を取られた。<br />旧設定で空席だった。
;第二十六位 [[アガペ]]
:メンバーリストでAgapeという名前で登場。<br />本編内では日本語の表記が不明だったが型月稿本にてアガペと判明。<br />ゼルレッチの茶飲み仲間の一人。このことについて「アガペの相手をしているあたり孫好きのおじいちゃん説がある」と述べられており幼さのある人物像であると推察される。<br />旧設定で空席だった。
;第二十七位 ''[[コーバック・アルカトラス]]''
:「千年錠の死徒」<br />彼の原理血戒は「失敗作」あるいは「余り物」。<br />朱い月の血を受けた教会の信者(旧設定で魔術師上がりの死徒だった)。<br />聖典トライテンを守る迷宮をつくってみたが、自分もその中から出られなくなった。歌月十夜に曰く「二十七祖のお笑い担当」。
;番外位 ''[[ミハイル・ロア・バルダムヨォン]]''
:「転生無限者」「アカシャの蛇」<br />元教会の司祭で魔術師。アルクェイドを利用し死徒になった「真祖の死徒」であるが、他の死徒からは祖として認められていない。
;候補 ''[[弓塚さつき]]''
:上記のロアに吸血されて死徒化。死徒としては非常に高いポテンシャルを有する上、半年足らずで固有結界まで獲得する。現在は固有結界を使いこなせていないが、自在に扱えれば二十七祖の一角に食い込むだろう。
旧設定でのメンバー
;第一位 ''[[プライミッツ・マーダー]]''
:「霊長の殺人者」「白い獣」「アルトルージュの魔犬」「ガイアの怪物」<br />人類に対する絶対的殺戮権を有する故に最強の一角。アルトルージュの側に控えており、彼女の言うことだけは聞く。もともと吸血性はなかったのだが、主を真似て吸いはじめた。