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== メモ ==
* 『[[月姫]]』がリメイクされ『[[月姫 -A piece of blue glass moon-]]』となった際、死徒二十七祖関連で最大の変更となった要素。これにより、「死徒二十七祖」の枠組みとしての意味合いが補強される形となった。
** それまで「二十七祖が二十七祖である事に意味がある」「二十七祖はそれぞれが違った形で不死を体現する」などの設定があったが、原理血戒の導入によってそれらに対してある程度の説明が加えられることとなった。
*** 先代五位を瞬殺してその座を奪った[[ORT]]や元のアインナッシュの死骸から血を吸った植物が元となった現アインナッシュについても「肉体や血を経由して原理血戒を取り込んだため」と合理的に理解できるようになり、さらにはアルクェイドに吸血されて強大な力を持った[[ミハイル・ロア・バルダムヨォン]]やガイアの怪物で吸血も行う[[プライミッツ・マーダー]]が二十七祖にカウントされない(されなくなった)のは「どれほど強くても原理血戒を持っていないから」と解釈できるようになった。
** また、[[グランスルグ・ブラックモア]]が使用する「ネバーモア」や[[フィナ=ヴラド・スヴェルテン]]が使用する「パレード」や[[ネロ・カオス]]が使用する「獣王の巣」のように二十七祖は固有結界の使用者が多いが、それらが原理に由来する原理血戒である可能性も高くなった。
** 『[[Fate/Grand Order]]』にて[[諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕]]が「宇宙のモデルケースを創造するような能力を上級死徒が持つとは思えない」と言っているあたり「英霊召喚が可能な世界」では死徒二十七祖が存在しないのと同様、原理血戒もまた存在しないものと思われる。
*** ただ、上記のようにサーヴァントユニヴァース経由で謎の代行者C.I.E.Lによってカルデアに原理血戒が持ち込まれており、本当に問題がないのか心配されている。
* シエルは原理血戒を基にした魔術を使用する際に「原理血戒○番」と番号を口にしているが、これは「剣」が基であるカルヴァリア・ガルガリンなら25番、「城、即ち王国」を基とする大聖堂であれば22番とされているため、所有していた死徒二十七祖の階位を参照しているものと思われる。
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