[[宝具]]
;不帯剣の誓い(セルマン・デ・デュランダル)
:ランク:A<br>種別:対人宝具<br>レンジ:1<br>最大捕捉:1人
:デュランダルを手に入れるまで剣を身につけぬ、と誓った伝説の具現化宝具。
:手にしているものが、どんな武器であっても彼がかつて身につけたデュランダルと同等の切れ味を持つようになる。
:ランスロットの宝具『騎士は徒手にて死せず』と酷似しているが、こちらはデュランダルと同じ威力を持つという点で上回り、どんな武器でもデュランダルと同じ扱い方になる。
:ただし、デュランダルの通常威力のみをコピーしているので耐久力は手にした武器のランクに準ずる(ほぼEランク)。
:普段は木刀を介してこの宝具を使用しているが、ちょくちょく破損して交換している模様。
:なお、ライダーらしく馬に乗って突撃するが、鞍に跨がるのではなく'''馬の背の上に立って'''突撃するという、人馬一体を体現した勇姿を見せる。
:『Grand Order』では「自身のQuickカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Artsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Busterカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵単体に超強力な攻撃+自身の攻撃力をダウン(1ターン)【デメリット】」という効果のArts宝具。
;絶世の儚剣(レーヴ・デ・デュランダル)
:ランク:A+<br>種別:対人宝具<br>レンジ:1<br>最大捕捉:1人
:『不帯剣の誓い』を封印、破棄することによって発動可能な対人宝具。
: かつて手にした絶世剣デュランダルを己が手にする。また、この状態ではただのスキルでしかない『九偉人の鎧』もヘクトールの聖遺物として昇華され、防御面でも類い希なる向上が見られる。
: 通常の聖杯戦争では、今の自分であればデュランダルを真に使える……という自信を持たなければ発動できない宝具。宝具の情報自体も封印されており、マスターですら把握できない。