Fate/Grand Order
;[[主人公 (Grand Order)]]
:カルデアにおけるマスター。
:死んだ息子たちと重ねてしまうため、庇護の対象となる。
:だが強すぎる思い故に、場合によってはマスターの意向を無視する過度な干渉を行う場合がある。
;[[アンドラス|魔神柱アンドラス]]
:冠位時間神殿から瀕死の状態で逃走してきた彼(?)と出会い、強制的に融合されかかってしまう。
:共に死を忌避したものであったが、「家族とともに過ごす永遠」を望んでいた茶々と「自分さえあればいい永遠」を望んでいたアンドラスが相容れるはずもなかった。
;[[沖田総司]]
:イベント「ぐだぐだ明治維新」で共演。病に倒れた彼女に献身的に看護するが、病を押して戦場に向かおうとする彼女に対して激怒した。
:「名誉や誇りの為に」「病気を押して」「しなくてもいい戦いをする」という彼女の人生のトラウマを全部踏んでしまった以上、無理からぬことなのだが。
;[[土方歳三]]
:イベント「ぐだぐだ明治維新」で共演。あまり会話はしていなかったが、床に伏せっている沖田を戦場に連れ出そうとした事から激怒して口論になる。
:後にマイルームで再会した際には「怖いから話しかけないようにしよう」と及び腰で、「たくあんとか貧乏くさいから近寄らないで」「茶々に話しかけてもらえないなんて可哀そう」などと負け惜しみを言っていた。
:尚、『Fate/Grand Order material Ⅴ』での記述から新選組が徳川の組織だと知ったのは最近のようだ。
;[[エリザベート=バートリー]]
:炎の中で果てた自分と、暗闇の中で生を終えた彼女とで、外来語に達者な事も含めてシンパシーを抱いている。
:尚、プレイアブルキャラクターとしての彼女は何れもバーサーカーでは無い。『[[Fate/EXTRA CCC]]』やイベントでバーサーカーになったことはあるが。
;[[沖田総司〔オルタ〕]]
:ノーマル沖田以上に子供っぽい為、より母親っぽく世話を焼いている。
;徳川慶喜
:新選組を「狸爺の飼い犬」と罵るが、正確に彼らが仕えていた徳川である彼のことは知らない。
;[[森長可]]
:「長可君」と呼ぶ。イベント「ぐだぐだ邪馬台国2020」で共演。
:子供っぽいところはあるが、本質的に頭は良い者同士で波長が合うのか一緒に行動することが多く、時おり暴走する茶々を諌めるストッパーとなる場合もある。ただしやり方はかなり過激で、『ぐだぐだ新邪馬台国』では息子が絡んでいると知り、怒りに我を忘れかけた彼女を'''霊核が消滅しかける寸前まで破壊する'''形で止めている。
;[[石田三成]]
:生前、[[豊臣家]]に仕えていた忠臣。
:関ヶ原の戦いでは豊臣秀頼に総大将になってほしいと打診を受けていたが、息子を戦場に出したくないのと豊臣家内での内紛の一環であったために拒否し、結果的に彼を敗死させる一因となっていた。
:このためにイベント『ぐだぐだ新邪馬台国』では「豊臣の疫病神」と恨みを向けられていたが、自分が囮になっていたとも気づかなかったため「そんなだから忍城ひとつ落とせないんだ」と煽り返した。
:なお、彼女としては三成にも「豊臣の子供たち」と愛情を向けていた。