「名も無きマスター」の版間の差分

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*散々高レアサーヴァントや配布サーヴァントばかり持ち上げる言動をし、戦闘では1WAVE目と2WAVE目では他作品の版権キャラを除いた配布サーヴァントのみで編成されたパーティーを使っているが、最終WAVEではまさかのアルトリア、水着アルトリア、槍アルトリアという星5サーヴァントのみで構成されたパーティーを使用して多くのプレイヤーの怒りを買った。特に水着アルトリアはイベント直前で復刻ピックアップがあったため、そこで狙うも獲得できなかったプレイヤー達の逆鱗に触れたという。無課金で当てたとすればなかなかの運の持ち主ではあるが…
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*散々高レアサーヴァントや配布サーヴァントばかり持ち上げる言動をし、戦闘では1WAVE目と2WAVE目では他作品の版権キャラを除いた[[エリザベート=バートリー〔ハロウィン〕|配布]][[エリザベート=バートリー〔ブレイブ〕|サーヴァント]][[アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕|のみで]][[坂田金時〔ライダー〕|編成]][[スカサハ〔アサシン〕|された]][[ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ|パーティー]]を使っているが、最終WAVEではまさかの[[アルトリア・ペンドラゴン|アルトリア]]・[[アルトリア・ペンドラゴン〔アーチャー〕|水着アルトリア]]・[[アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕|槍アルトリア]]という星5サーヴァントのみで構成されたパーティーを使用して多くのプレイヤーの怒りを買った。特に[[アルトリア・ペンドラゴン〔アーチャー〕|水着アルトリア]]はイベント直前で復刻ピックアップがあったため、そこで狙うも獲得できなかったプレイヤー達の逆鱗に触れたという。無課金で当てたとすればなかなかの運の持ち主ではあるが…
 
*リヨぐだ子との差異の一つに「'''使用したアルトリアを含むサーヴァントの育成を全くやっていない'''」というものがある。リヨぐだ子は作中で「'''目当てのサーヴァントを引いても、次は育成という名の地獄の作業が待っている'''」と語っており、少なくともアルトリアとマシュには限界までフォウカードを<del>食べさせて</del>使用したり、アルトリアにマナプリ交換で手に入れた経験値カードを食べさせようとする(結局呼符になったが)など、きちんと育成・ステータスの底上げも行っている。またリヨぐだ子は槍アルトリアで210連爆死したり、バレンタインガチャで大量の負の遺産を生み出すなど、そこそこ以上の課金もしているなどの違いも存在する。
 
*リヨぐだ子との差異の一つに「'''使用したアルトリアを含むサーヴァントの育成を全くやっていない'''」というものがある。リヨぐだ子は作中で「'''目当てのサーヴァントを引いても、次は育成という名の地獄の作業が待っている'''」と語っており、少なくともアルトリアとマシュには限界までフォウカードを<del>食べさせて</del>使用したり、アルトリアにマナプリ交換で手に入れた経験値カードを食べさせようとする(結局呼符になったが)など、きちんと育成・ステータスの底上げも行っている。またリヨぐだ子は槍アルトリアで210連爆死したり、バレンタインガチャで大量の負の遺産を生み出すなど、そこそこ以上の課金もしているなどの違いも存在する。
  

2017年8月10日 (木) 11:43時点における版

名も無きマスター

  • 性別:女性

無限に広がる平行世界の果て、主人公とは異なるカルデアから来たマスター。

略歴
ジャック・ザ・リッパーナーサリー・ライムを初めに、様々なサーヴァントを召喚し、『FGO』2周年の配布サーヴァントにするため、更に神の要素を持つ人造神を生み出すべく、聖杯とうどん粉を混ぜてポール・バニヤンを生み出したが、出来上がったのが「愉快なサムシング」だったことを知り、バニヤンに見切りをつけて特異点を閉じ込めた[1]
主人公が特異点の事件を解決する道中で遭遇し、バニヤンを貶めたことから対立、主人公と共に行動するサーヴァントに敗れて消滅してしまう。
彼女が事件の元凶であり特異点にバニヤンを封じ込めた……と思われたが、実は彼女もまたバニヤンの心象世界に取り込まれただけに過ぎなかった。
性格
外見こそリヨぐだ子であるが、こちらではアプリで全裸はマズイのかボロボロになった魔術礼装・カルデアを着用している
ソーシャルゲームの素晴らしさはなんとなく楽しめるところにあり、自分を含めた「非課金勢」のマスターが「課金しなくとも星4以上のサーヴァントを入手することが出来る」配布サーヴァントほど大事なものはないと述べている。
一方で価値があるのは星4以上のサーヴァントだけと語って所謂「低レア」のサーヴァントを見下しており、育てようとさえしていない[2]
こうした性格からか、星1のサーヴァントであるポール・バニヤンを「モノ」「出来損ないのサーヴァント」と侮蔑し、反論した主人公に対して「絆でレア度の限界は越えられない」「選ばれるのはサポート編成をレベル90以上の鯖で埋めたマスターだけ」「限界まで強化したカレイドスコープやイベント礼装を湯水のように持つマスターが謳歌する現状を終わらせたい」とまくし立てる等、高レアのサーヴァントや礼装にばかり目が向いており、それらを持つ廃課金勢マスターに対して鬱屈した感情を抱いている、同時にこれらの裏を返すと、FGOでの低レアサーヴァントがもつ長所やコストが軽い礼装で上手くパーティーを編成するというプレイヤースキルの部分に頭が回っておらず、愛着のあるサーヴァントを聖杯で強化することさえ考えていない等、所謂「ユーザーの負の側面」を体現したような性格である。
また、バニヤンを貶めたことで主人公と契約をしたサーヴァントはおろか、自分が召喚したジャックやナーサリーにまで敵意を向けられると「ジョーク」だとお茶を濁してやり過ごそうとする、自分が消滅させられそうになった途端にみっともなく助けを請う等、主人公やリヨぐだ子ともかけ離れた人間性をしている。また、あらゆる願いを叶える第三魔法である聖杯を「強化用のアイテム」としか理解していなかった。
非課金勢ながら初期からプレイしているとのことで、人理も修復済み。また星5サーヴァントも獲得しているが、ほとんどレベルを上げていない第一部クリアはフレンド頼みだった…?

登場作品と役柄

Fate

Fate/Grand Order
期間限定イベント『オール・ザ・ステイツメン! ~マンガで分かる合衆国開拓史~』第三節にて登場。

人間関係

ジャック・ザ・リッパーナーサリー・ライム
召喚したサーヴァント達。それなりに交流はあったが、友情を育んだバニヤンに対する非道な仕打ちに激昂。
最後には二人に助けを求めるも、彼女たちからは拒絶の言葉とともに見限られた。
ポール・バニヤン
生みの親ではあるが、バニヤンを低レアの「モノ」呼ばわりした挙げ句「違法サーヴァント」としてこっそり処分しようとする等、非道な仕打ちを行っていた。
主人公 (マンガで分かる!FGO)
他人の空似……のはずである。

名台詞

Fate/Grand Order

「無数に広がる並行世界の果て、あなたたちとは違うカルデアより来たマスター。それが、私です」
主人公と初めて出会った時の台詞。
「あなたもマスターならわかるでしょ!? 我々非課金のマスターにとって、配布鯖ほど大事なものはないってことが!」
主人公になぜポール・バニヤンを生み出したのかを聞かれて。
まあ、配布鯖は強力なので非課金のマスターは助かってはいるが……。
「私のプレイスタイルと、君のプレイスタイルは確かに違うけど、宝具スキップも出来ない運営に忠誠を誓って、そんな出来損ないのサーヴァントと心中するつもり!?
プレイスタイルは人それぞれだが、名も無きマスターが「宝具スキップに関して言及している」事が、リヨぐだ子の「宝具演出スキップ機能実装を望んでいる」事と見事に一致している。
「いいでしょう。バニヤンを庇うというのなら戦うまで」
「君たちの浄く正しいパーティーと、私のきよく美しいパーティー。どちらのカルデアが優れているか、勝負といこうじゃないか!」
戦闘開始前の台詞。きよくとは言うものの、星5のサーヴァントも所持している。
「そんな―――この特異点でなら、石を使わずに召喚し放題だったのに……!」
「ああ、夢から覚める……。助けて、ジャック、ナーサリー……!」
戦闘終了後の台詞。「聖晶石を使わずに召喚し放題な夢」は覚め、ジャックとナーサリーに救済を求めるが、現実は非情だった。
「違う―――私は―――みんなに笑って欲しくて―――!」
「あと他にHなコトとかいっぱいしたくて―――!」
「ぐわああああああああああ! しまった、最後に本音が漏れてしまった―――!」
消滅前に発した最期の台詞。
何気に良いことを言ってるが結局欲望ダダ漏れの発言をして自ら墓穴を掘ってしまい、凄まじい顔グラと共に名も無きマスターは特異点から消滅した……。
なお、3行目のメッセージが表示された時だけ名前欄が「名も無きマスター」ではなく「名も無いマスター」になっている。

メモ

  • 散々高レアサーヴァントや配布サーヴァントばかり持ち上げる言動をし、戦闘では1WAVE目と2WAVE目では他作品の版権キャラを除いた配布サーヴァントのみで編成されたパーティーを使っているが、最終WAVEではまさかのアルトリア水着アルトリア槍アルトリアという星5サーヴァントのみで構成されたパーティーを使用して多くのプレイヤーの怒りを買った。特に水着アルトリアはイベント直前で復刻ピックアップがあったため、そこで狙うも獲得できなかったプレイヤー達の逆鱗に触れたという。無課金で当てたとすればなかなかの運の持ち主ではあるが…
  • リヨぐだ子との差異の一つに「使用したアルトリアを含むサーヴァントの育成を全くやっていない」というものがある。リヨぐだ子は作中で「目当てのサーヴァントを引いても、次は育成という名の地獄の作業が待っている」と語っており、少なくともアルトリアとマシュには限界までフォウカードを食べさせて使用したり、アルトリアにマナプリ交換で手に入れた経験値カードを食べさせようとする(結局呼符になったが)など、きちんと育成・ステータスの底上げも行っている。またリヨぐだ子は槍アルトリアで210連爆死したり、バレンタインガチャで大量の負の遺産を生み出すなど、そこそこ以上の課金もしているなどの違いも存在する。

脚注

  1. この際、バニヤンから斧を取り上げた。
  2. なお、「リヨぐだ子」は低レアのサーヴァントに頼らざるを得ないガチャの排出率に不満を述べているが、低レアサーヴァントを一応育てている。

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