「氷室行進曲 冬木Game Over」の版間の差分

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==話題まとめ==
 
==話題まとめ==
*長年連載を続けている[[氷室の天地 Fate/school life]]の番外編の様な立ち位置。[[Fate/Grand Order]]とのコラボ作品であり、こちらの作品の[[主人公 (Grand Order)]]はやや磨伸節によってキャラがアレンジされてるものの、ほぼ原作FGOと同じパーソナリティや経緯を辿ってきたようだ。
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*長年連載を続けている『[[氷室の天地 Fate/school life]]』の番外編の様な立ち位置。『[[Fate/Grand Order]]』とのコラボ作品であり、こちらの作品の[[主人公 (Grand Order)]]はやや磨伸節によってキャラがアレンジされてるものの、ほぼ原作FGOと同じパーソナリティや経緯を辿ってきたようだ。
*この作品の舞台も氷室の天地と同じく冬木市だが、「Fate/stay night」の方とも氷室の天地の方とも違い、更にFGOにおける「特異点F」や「Fate/Accel Zero Order」の冬木とも異なる近未来チックに技術が発展したような世界となっている。そのため根本的に時代が違うか、あるいは異なる歴史を歩んだ[[並行世界]]の可能性もある。
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*この作品の舞台も氷室の天地と同じく冬木市だが、『[[Fate/stay night]]』の方とも氷室の天地の方とも違い、更にFGOにおける「特異点F」や「Fate/Accel Zero Order」の冬木とも異なる近未来チックに技術が発展したような世界となっている。そのため根本的に時代が違うか、あるいは異なる歴史を歩んだ[[並行世界]]の可能性もある。
 
*氷室の天地でも登場した「[[英雄史大戦]]」が非常に重要な立ち位置になっており、このゲーム自体がFGOなどにおけるサーヴァントを使役した戦闘の代わりとなる可能性もある。ちなみに原作と同じ様にここの「英雄史大戦」も「ぼくがかんがえたさいきょうの偉人」募集企画における投稿キャラの姿が一部確認できる。
 
*氷室の天地でも登場した「[[英雄史大戦]]」が非常に重要な立ち位置になっており、このゲーム自体がFGOなどにおけるサーヴァントを使役した戦闘の代わりとなる可能性もある。ちなみに原作と同じ様にここの「英雄史大戦」も「ぼくがかんがえたさいきょうの偉人」募集企画における投稿キャラの姿が一部確認できる。
*この作品が他の作品における設定面などの影響に関してはいまだ不明。完全にお祭り作品だとも受け止められる…が、そもそも氷室の天地の作品初出の設定がさらっと公式設定に関わってたりするので、この作品も後々[[Fate/Grand Order]]に関わる重大な設定を出してくる…かもしれない。
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*この作品が他の作品における設定面などの影響に関してはいまだ不明。完全にお祭り作品だとも受け止められる…が、そもそも氷室の天地の作品初出の設定がさらっと公式設定に関わってたりするので、この作品も後々『[[Fate/Grand Order]]』に関わる重大な設定を出してくる…かもしれない。
  
 
==書誌情報==
 
==書誌情報==

2019年5月4日 (土) 18:52時点における版

氷室行進曲 冬木Game Over
掲載誌 まんが4コマぱれっと
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概要

氷室の天地 Fate/school life』と『Fate/Grand Order』とのコラボ作品。作者は磨伸映一郎。

『まんが4コマぱれっと』2017年10月号から不定期連載。

登場人物

主人公 (Grand Order)
女性の方が登場している。
着ている服装も珍しく基本の魔術礼装・カルデアではなくカルデア戦闘服を着用している。
冬木市特異点を修正する為にレイシフトしたが、何故か「英雄史大戦」のカードとして氷室鐘のもとに転がり込んでしまうことに……。
氷室鐘
特異点となった冬木の住人。カードとして紛れ込んだ主人公とともに事件に巻き込まれてゆく。

メモ

話題まとめ

  • 長年連載を続けている『氷室の天地 Fate/school life』の番外編の様な立ち位置。『Fate/Grand Order』とのコラボ作品であり、こちらの作品の主人公 (Grand Order)はやや磨伸節によってキャラがアレンジされてるものの、ほぼ原作FGOと同じパーソナリティや経緯を辿ってきたようだ。
  • この作品の舞台も氷室の天地と同じく冬木市だが、『Fate/stay night』の方とも氷室の天地の方とも違い、更にFGOにおける「特異点F」や「Fate/Accel Zero Order」の冬木とも異なる近未来チックに技術が発展したような世界となっている。そのため根本的に時代が違うか、あるいは異なる歴史を歩んだ並行世界の可能性もある。
  • 氷室の天地でも登場した「英雄史大戦」が非常に重要な立ち位置になっており、このゲーム自体がFGOなどにおけるサーヴァントを使役した戦闘の代わりとなる可能性もある。ちなみに原作と同じ様にここの「英雄史大戦」も「ぼくがかんがえたさいきょうの偉人」募集企画における投稿キャラの姿が一部確認できる。
  • この作品が他の作品における設定面などの影響に関してはいまだ不明。完全にお祭り作品だとも受け止められる…が、そもそも氷室の天地の作品初出の設定がさらっと公式設定に関わってたりするので、この作品も後々『Fate/Grand Order』に関わる重大な設定を出してくる…かもしれない。

書誌情報

脚注

注釈


出典


リンク