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==メモ==
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*武内氏が作画担当したのはパッケージイラスト、キャラクターセレクト、会話用フェイスイラストのみで、その他カットインやOP・EDイラスト等の作画は日暮竜二氏(CAPCOM)である。
*武内氏が作画担当したのはパッケージイラスト、キャラクターセレクト、会話用フェイスイラストのみで、その他カットインやOP・EDイラスト等の作画は日暮竜二氏(CAPCOM)である。
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**日暮氏は当時の武内氏のタッチを、シリアスなシーンのみならず崩したギャグタッチのイラストまでもきわめて忠実に再現しており、コアなファンであってもその差を区別するのは困難。そのため「日暮氏は投影魔術の使い手か!?」等と称賛されている。
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**日暮氏は当時の武内氏のタッチを、シリアスなシーンのみならず崩したギャグタッチのイラストまでもきわめて忠実に再現しており、コアなファンであってもその差を区別するのは困難。そのため「日暮氏は[[投影魔術]]の使い手か!?」等と称賛されている。
*ほぼ全てのキャラが永久ループ、またはそれに順ずるコンボをもっているなど、対戦ゲームとしての完成度はあまり高くない。
*ほぼ全てのキャラが永久ループ、またはそれに順ずるコンボをもっているなど、対戦ゲームとしての完成度はあまり高くない。
**「小技が命中したが最期、ひたすら攻撃を喰らい続ける自キャラを眺めることしか出来ない」と言った状況がまま発生する。
**「小技が命中したが最期、ひたすら攻撃を喰らい続ける自キャラを眺めることしか出来ない」と言った状況がまま発生する。
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**Fateの戦闘を映像化したものとしての評価は高く、横視点という親和性もあってか、7年以上も後の作品である『[[Fate/Grand Order]]』にも本作の攻撃モーションが多数輸入されている。
**Fateの戦闘を映像化したものとしての評価は高く、横視点という親和性もあってか、7年以上も後の作品である『[[Fate/Grand Order]]』にも本作の攻撃モーションが多数輸入されている。
*家庭用版には大量のミニゲームが収録され、内容は言峰が麻婆豆腐を食べるだけの『衝撃のマーボー』などをはじめ、原作準拠かつギャグめいたものになっている。
*家庭用版には大量のミニゲームが収録され、内容は言峰が麻婆豆腐を食べるだけの『衝撃のマーボー』などをはじめ、原作準拠かつギャグめいたものになっている。
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*ストーリーは原作者奈須きのこ書き下ろしであり、'''「ストーリーに関しては完全シリアス(一部例外含む)として作成しました。第五次聖杯戦争を、"もし彼(使用キャラ)が主役だったら……"というイフですので、そちらもお楽しみください。」'''と語っている。また、格ゲーファンでもあるため発売時のコメントでは'''「身に余る、とはまさにこの事です。爽快感と奥深さを両立させた“動かして気持ちのいい”格ゲーになっているばかりか、原作の再現度においても神がかったこりようです。こんなに幸せでいいのかしら……あ……やっぱりこれ夢……?」'''と喜びを露わにしている。
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*ストーリーは原作者の奈須きのこ氏書き下ろしであり、'''「ストーリーに関しては完全シリアス(一部例外含む)として作成しました。第五次聖杯戦争を、"もし彼(使用キャラ)が主役だったら……"というイフですので、そちらもお楽しみください。」'''と語っている。また、格ゲーファンでもあるため発売時のコメントでは'''「身に余る、とはまさにこの事です。爽快感と奥深さを両立させた“動かして気持ちのいい”格ゲーになっているばかりか、原作の再現度においても神がかったこりようです。こんなに幸せでいいのかしら……あ……やっぱりこれ夢……?」'''と喜びを露わにしている。
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==商品情報==
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===PS2===
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===PSP===
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== 脚注 ==
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