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;[[聖杯戦争]]
 
;[[聖杯戦争]]
:聖杯「ムーンセル・オートマトン」の所有権を奪い合う戦い。かつてあった聖杯を巡る争いをモデルに、ムーンセル自身がその内に霊子ハッカーたちを招く。勝者は一人。叶えられる望みもまた一つ。<br>霊子ハッカーたちはムーンセルの門を潜った時点で自我や記憶といったパーソナリティを全て削除され、仮初めの記憶と役割を与えられた上で学園生活を送る。これが予選であり、4日間の期限内に自我を取り戻した者のみがマスターとして本戦への出場権を得る。<br>本戦は7回戦から成るトーナメント形式。回戦ごとに7日間の期間が設けられ、1日目から6日目が猶予期間(モラトリアム)、7日目に闘技場にて一騎打ちの決戦を行う。<br>なお、猶予期間中の私闘は禁じられており、とくに学園内で私闘に及んだ者にはステータス低下などの罰則がある。<br>冬木との最大の相違は、システム的に罪の無い一般人が入って来る事が無い⇒無関係の人間が聖杯戦争の巻き添えになる事が決して無いという事。その代わり敗者=死、生き残るのはひとりだけ等のように、マスターにとっては冬木以上に厳しいルールとなっている。<br>元々、聖杯戦争とはムーンセルの情報収集活動の一環でしかない。トワイスが操作する前の聖杯戦争は、聖杯戦争という名などなく、ただ最良のサンプルを得るために性能を競わせるトライアルにすぎなかった。<br>なお、トワイスが操作する前の聖杯戦争ないしトライアルの詳細なシステムは不明。
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:聖杯「ムーンセル・オートマトン」の所有権を奪い合う戦い。かつてあった聖杯を巡る争いをモデルに、ムーンセル自身がその内に霊子ハッカーたちを招く。勝者は一組。叶えられる望みはマスターとサーヴァントの二つ。<br>霊子ハッカーたちはムーンセルの門を潜った時点で自我や記憶といったパーソナリティを全て削除され、仮初めの記憶と役割を与えられた上で学園生活を送る。これが予選であり、4日間の期限内に自我を取り戻してサーヴァントを召喚できた者のみがマスターとして本戦への出場権である令呪を得る。<br>本戦は7回戦から成るトーナメント形式。回戦ごとに7日間の期間が設けられ、1日目から6日目が猶予期間(モラトリアム)、7日目に闘技場にて一騎打ちの決戦を行う。決戦後はムーンセルによる判断で二、三日のインターバルが設けられるため全員が同じ時間同じ周期で決戦に至る訳では無い。<br>なお、猶予期間中の私闘は禁じられており、とくに学園内で私闘に及んだ者にはステータス低下などの罰則がある。<br>冬木との最大の相違は、システム的に罪の無い一般人が入って来る事が無い⇒無関係の人間が聖杯戦争の巻き添えになる事が決して無いという事。その代わり敗者=死、生き残るのはひとりだけ等のように、マスターにとっては冬木以上に厳しいルールとなっている。<br>元々、聖杯戦争とはムーンセルの情報収集活動の一環でしかない。トワイスが操作する前の聖杯戦争は、聖杯戦争という名などなく、ただ最良のサンプルを得るために性能を競わせるトライアルにすぎなかった。<br>なお、トワイスが操作する前の聖杯戦争ないしトライアルの詳細なシステムは不明。
    
;SE.RA.PH(セラフ)
 
;SE.RA.PH(セラフ)
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;サーヴァント
 
;サーヴァント
:ムーンセルより与えられるマスターの戦闘代行体。聖杯戦争を戦う矛であり盾となるもの。<br>サーヴァント(従者)と呼称されているが、マスターとの関係は基本的に対等。<br>実在・架空を問わず、人類史に存在する英雄を一時的に誇張・再現したもので、その英雄またはマスターの特性に応じて、7つのクラス「セイバー」「ランサー」「アーチャー」「ライダー」「アサシン」「バーサーカー」「キャスター」のいずれかに据えられる(例外もある)。高度な電脳魔(ファミリア)のようだが、実際は第三法を利用し作られた霊子生命体。<br>なお、召喚者であるマスターと何らかの縁がある英霊もしくは相性の良い英霊が選ばれるとされている。<br>また、冬木のものと異なり、サーヴァントの死(脱落)=マスターの死という非常に厳しいルールとなっている。<br>上記の内の「サーヴァントは霊子生命体」という説明はこの時代のウィザードの知識に照らし合わせた場合の解釈であり、ゲーム内で説明されたところによれば、ムーンセル・オートマトンが行っているのは本来の手法の完全なコピー。サーヴァントの正体は、人類史を記録したムーンセルのデータベース(トワイスはムーンセルの蔵書と表現)から再現された英霊である。<br>Fate本編のように、聖遺物によって召喚する英霊を特定することが可能か否かは不明。
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:ムーンセルより与えられるマスターの戦闘代行体。聖杯戦争を戦う矛であり盾となるもの。<br>サーヴァント(従者)と呼称されているが、マスターとの関係は基本的に対等。<br>実在・架空を問わず、人類史に存在する英雄を一時的に誇張・再現したもので、その英雄またはマスターの特性に応じて、7つのクラス「セイバー」「ランサー」「アーチャー」「ライダー」「アサシン」「バーサーカー」「キャスター」のいずれかに据えられる(例外もある)。高度な電脳魔(ファミリア)のようだが、実際は第三法を利用し作られた霊子生命体。<br>なお、召喚者であるマスターと何らかの縁がある英霊もしくは相性の良い英霊が選ばれるとされている。<br>また、冬木のものと異なり、サーヴァントの死(脱落)=マスターの死という非常に厳しいルールとなっている。<br>上記の内の「サーヴァントは霊子生命体」という説明はこの時代のウィザードの知識に照らし合わせた場合の解釈であり、ゲーム内で説明されたところによれば、ムーンセル・オートマトンが行っているのは本来の手法の完全なコピー。サーヴァントの正体は、人類史を記録したムーンセルのデータベース(トワイスはムーンセルの蔵書と表現)から再現された英霊である。ただしこの人類史はそもそも英霊の座と全く同じモノなので同一存在として多元的には重なり合っている(みたいな感じ)<br>Fate本編のように、聖遺物によって召喚する英霊を特定することが可能か否かは不明。
    
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