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781 バイト追加 、 2014年7月19日 (土) 01:35
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'''10年後へとつながるあの戦いの顛末を。
 
'''10年後へとつながるあの戦いの顛末を。
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著者、虚淵玄。<br>
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著者、虚淵玄。
TYPE-MOONから同人誌として全4巻が刊行された小説。後に星海社から全6巻の文庫版が発売された。<br>ufotable制作のアニメが2011年10月から、1クール目終了から一度間を空ける形の変則2クールで放映され、BD‐BOXの形でのみメディア化・販売されている。<br>『月刊ヤングエース』誌上にてコミック版も連載中。作画担当は真じろう。
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TYPE-MOONから同人誌として全4巻が刊行された小説。後に星海社から全6巻の文庫版が発売された。
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サウンドドラマCDにより音声化。全4巻。
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ufotable制作のアニメが2011年10月から、1クール目終了から一度間を空ける形の変則2クールで放映され、BD‐BOXの形でのみメディア化・販売されている。
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『月刊ヤングエース』誌上にてコミック版も連載中。作画担当は真じろう。
    
==登場人物==
 
==登場人物==
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:『[[Fate/stay night]]』本編の10年前、切嗣たちが戦った聖杯戦争。
 
:『[[Fate/stay night]]』本編の10年前、切嗣たちが戦った聖杯戦争。
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==メモ==
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==雑誌付録ドラマCD==
*虚淵玄氏がスピンオフの依頼を受けたときに提案したのは「切嗣と綺礼の対決」。奈須氏は第四次聖杯戦争の概要については「セイバーがギルガメッシュとイスカンダルにいじめられる」というくらいしか考えていなかったらしい。このふたつをすり合わせていくうちにサーヴァント7騎分の設定が出揃ってしまったため、全容を描くことになったという。
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;夢見る淑女
*誰がどんな登場人物となるかの選定は作者の虚淵玄氏が行っているが、決定した登場人物の命名は奈須きのこ氏が行っている。以前から存在が明らかだった切嗣や時臣だけではなく、雁夜や龍之介といった面々も虚淵氏ではなく奈須氏が命名した。これは虚淵氏の意向であり、原作の世界観との刷り合わせを大事にしたいというもの。
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:月刊コンプティーク2008年9月号付録。後にアンソロジードラマCD vol.1に収録。
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;スペシャルドラマCD「迷わぬ人々
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:月刊コンプエース2009年2月号付録。後にアンソロジードラマCD vol.1に収録。
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;ノケモノたちの共演
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:月刊コンプコンプティーク2009年7月号付録。後にアンソロジードラマCD vol.1に収録。
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;イートイン・泰山
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:月刊コンプエース2010年2月号付録。後にアンソロジードラマCD vol.1に収録。
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;間桐家の試練
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:月刊コンプエース2012年7月号付録。
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;アルトリア・ロマンス
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:月刊コンプコンプティーク2012年7月号付録。
    
==お願い!アインツベルン相談室==
 
==お願い!アインツベルン相談室==
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*基本的な時系列は第四次聖杯戦争の頃に置かれているが、時折アリマゴ島時代のケリィ少年とシャーレイが客として登場したり、士郎少年が日頃「ふらっと姿を消す『じいさん』」を探し回っていたりと多少の錯綜が見られる。
 
*基本的な時系列は第四次聖杯戦争の頃に置かれているが、時折アリマゴ島時代のケリィ少年とシャーレイが客として登場したり、士郎少年が日頃「ふらっと姿を消す『じいさん』」を探し回っていたりと多少の錯綜が見られる。
 
*『劇場版 空の境界「俯瞰風景」3D』の公開に合わせ、特別ゲストの[[両儀式|式]]と[[黒桐幹也|黒桐]]が来店した。
 
*『劇場版 空の境界「俯瞰風景」3D』の公開に合わせ、特別ゲストの[[両儀式|式]]と[[黒桐幹也|黒桐]]が来店した。
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==メモ==
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*虚淵玄氏がスピンオフの依頼を受けたときに提案したのは「切嗣と綺礼の対決」。奈須氏は第四次聖杯戦争の概要については「セイバーがギルガメッシュとイスカンダルにいじめられる」というくらいしか考えていなかったらしい。このふたつをすり合わせていくうちにサーヴァント7騎分の設定が出揃ってしまったため、全容を描くことになったという。
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*誰がどんな登場人物となるかの選定は作者の虚淵玄氏が行っているが、決定した登場人物の命名は奈須きのこ氏が行っている。以前から存在が明らかだった切嗣や時臣だけではなく、雁夜や龍之介といった面々も虚淵氏ではなく奈須氏が命名した。これは虚淵氏の意向であり、原作の世界観との刷り合わせを大事にしたいというもの。
    
==話題まとめ==
 
==話題まとめ==
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