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2,719 バイト追加 、 2018年8月2日 (木) 19:35
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:イベント『ネロ祭再び 2017 Autumn』では'''ガッツで4回蘇るアーラシュが相手となり、ステラを5回耐え切らせる'''という高難易度クエストまで登場した。
 
:イベント『ネロ祭再び 2017 Autumn』では'''ガッツで4回蘇るアーラシュが相手となり、ステラを5回耐え切らせる'''という高難易度クエストまで登場した。
 
:なお、『ステラ』はラテン語で星を意味する単語であり、彼の出身地であるペルシャとは文化圏の違う言葉であるが、『教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー』によると「聖杯戦争が西洋由来の儀式だから合わせた」のだとか何とか。全く字の違う宝具名でも発動させるゴールデンといい、この辺は意外と好きに決められるのかもしれない。
 
:なお、『ステラ』はラテン語で星を意味する単語であり、彼の出身地であるペルシャとは文化圏の違う言葉であるが、『教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー』によると「聖杯戦争が西洋由来の儀式だから合わせた」のだとか何とか。全く字の違う宝具名でも発動させるゴールデンといい、この辺は意外と好きに決められるのかもしれない。
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: ゲーム内では「敵全体に超強力な一撃を与えるが、デメリットとして自身は即死する」という形で再現されている。
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: このゲームでは宝具の威力は基本的に全体宝具は「強力な攻撃」、単体宝具は「超強力な攻撃」と威力が分けられており、敵一体へのダメージにはおよそ2倍もの差があるのだが、アーラシュの「流星一条」は全体宝具で唯一「超強力な一撃」として設定されている。加えてNPのオーバーチャージの効果は種別問わずどの宝具も「同時につくバフの効果が上昇する」位が基本で直接ダメージの増加に結び付くものは少ないが、この宝具に限って「宝具の威力自体が上昇する」という効果が設定されており、戦闘不能というデメリットと引き換えにするだけはある凄まじい殲滅威力を誇る。
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: …が、ゲーム的には'''宝具を撃って戦闘不能になっても育成したアーラシュが本当に手持ちキャラから消滅するわけでもない'''ので、1戦闘1発限りなだけの、令呪よりも気軽に撃てる切り札となってしまっている。しかも3+3人のチーム戦なのでデメリットどころか「'''控えのサーヴァントと即時交代できる'''」というメリットとして見る向きもあり、一部のマスターの下では日々四散し続けるアーラシュの姿が……。
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: アーラシュ自身が「NPが一定量チャージされた状態で戦闘開始」するタイプの礼装をつけて宝具をぶっぱするのはもちろん、退場して交代すればまた礼装によってNPチャージ済みのサーヴァントを出せるため、種火集め周回などでは宝具をいかにスムーズに連射するかを突き詰めた「'''○○ステラシステム'''<ref group = "注">○○の部分には他サーヴァントのNPを増やしたりして宝具を速攻で放つサポートができるサーヴァントの名前が入る。特性上孔明が入る事が多い</ref>」なんていう戦略が研究されるほどである。
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: 逆に、設定では五体が爆発四散する程の反動のはずが、戦闘ではガッツなどのHP0になってから耐えて復活できる状態ならば退場しなくて済むため、流星一条を複数回撃つ事も可能。極めれば「ガッツ付与→宝具→復活→NPチャージ」を数ターンのうちに繰り返し、'''数ターン毎にステラが舞いアーラシュが砕け散る(そしてガッツで復活する)'''ということも。<del>酷すぎる</del>
    
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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