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: 続いて第六特異点にレイシフト。[[ロマニ・アーキマン]]の目の届かない[[アトラス院]]で顔合わせをするために[[主人公 (Grand Order)|主人公]]らの到着を待ち、トライヘルメスの記録にアクセス<ref group = "出" name = "FGO-1-6-14" />。2004年に冬木で起きた聖杯戦争の勝利者や[[マシュ・キリエライト|マシュ]]と融合した英霊の真名、[[女神ロンゴミニアド|獅子王]]の[[聖槍]]の正体とその目的などを明かす<ref group = "出" name = "FGO-1-6-14" />。しかし、先に受けた依頼をこなすため主人公らには同行せず、ソロモンの人格や人理焼却を行った理由に対する考察を残し去って行った<ref group = "出" name = "FGO-1-6-14" />。
 
: 続いて第六特異点にレイシフト。[[ロマニ・アーキマン]]の目の届かない[[アトラス院]]で顔合わせをするために[[主人公 (Grand Order)|主人公]]らの到着を待ち、トライヘルメスの記録にアクセス<ref group = "出" name = "FGO-1-6-14" />。2004年に冬木で起きた聖杯戦争の勝利者や[[マシュ・キリエライト|マシュ]]と融合した英霊の真名、[[女神ロンゴミニアド|獅子王]]の[[聖槍]]の正体とその目的などを明かす<ref group = "出" name = "FGO-1-6-14" />。しかし、先に受けた依頼をこなすため主人公らには同行せず、ソロモンの人格や人理焼却を行った理由に対する考察を残し去って行った<ref group = "出" name = "FGO-1-6-14" />。
 
: 人理修復後、世界を揺るがす力が発生する可能性が高いとトライヘルメスが算出した亜種特異点Ⅰにレイシフト<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-10">Fate/Grand Order 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』第10節 監獄グレートエスケープ</ref>。その瞬間に[[ジェームズ・モリアーティ]]の気配を嗅ぎ取り、[[巌窟王 エドモン・ダンテス]]に変装して隠密に行動していたが、善のモリアーティがその正体に気付いたことから、悪のモリアーティ陣営に捕まった主人公を救出するという形で表舞台に立つ<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-10" />。最終盤では本来の使命を思い出したモリアーティの奇襲を許してしまい、致命傷を受けてそのまま魔力源として吸収されてしまう<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-17" />。『新宿幻霊事件』解決後に何とか復活できた後は、活動限界を悟り、カルデアに身を置くことを選んだ<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-18">Fate/Grand Order 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』第18節 名探偵の名推理</ref>。
 
: 人理修復後、世界を揺るがす力が発生する可能性が高いとトライヘルメスが算出した亜種特異点Ⅰにレイシフト<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-10">Fate/Grand Order 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』第10節 監獄グレートエスケープ</ref>。その瞬間に[[ジェームズ・モリアーティ]]の気配を嗅ぎ取り、[[巌窟王 エドモン・ダンテス]]に変装して隠密に行動していたが、善のモリアーティがその正体に気付いたことから、悪のモリアーティ陣営に捕まった主人公を救出するという形で表舞台に立つ<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-10" />。最終盤では本来の使命を思い出したモリアーティの奇襲を許してしまい、致命傷を受けてそのまま魔力源として吸収されてしまう<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-17" />。『新宿幻霊事件』解決後に何とか復活できた後は、活動限界を悟り、カルデアに身を置くことを選んだ<ref group = "出" name = "FGO-1.5-1-18">Fate/Grand Order 亜種特異点Ⅰ『悪性隔絶魔境 新宿』第18節 名探偵の名推理</ref>。
:レムナントオーダー完遂後の二部序章においては、サーヴァント達が退去していく中で事実上の責任者であるダ・ヴィンチ以外で唯一残留。外部勢力がカルデアに介入してきた場合に対する万が一の保険として、カルデアの記録上から存在を消した上で密かに主人公達をサポートする役割を引き受ける。
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: レムナントオーダー完遂後の二部序章においては、サーヴァント達が退去していく中で事実上の責任者であるダ・ヴィンチ以外で唯一残留。外部勢力がカルデアに介入してきた場合に対する万が一の保険として、カルデアの記録上から存在を消した上で密かに主人公達をサポートする役割を引き受ける。
:『無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング』では主人公が偵察から帰還した後に強襲してきた[[スルト]]との戦闘で魔剣発動を阻止しようとバリツで挑んだが、右腕を切り飛ばされると同時に死のルーンを刻まれたことで瀕死に追いやられ、長期的戦線離脱を強いられた。
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: 『無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング』では主人公が偵察から帰還した後に強襲してきた[[スルト]]との戦闘で魔剣発動を阻止しようとバリツで挑んだが、右腕を切り飛ばされると同時に死のルーンを刻まれたことで瀕死に追いやられ、長期的戦線離脱を強いられた。
:北欧異聞帯で英霊のエーテル体用の回復ポットで治療を受けたが、それでも中国異聞帯でも傷により不調がしばらく続いた。
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: 北欧異聞帯で英霊のエーテル体用の回復ポットで治療を受けたが、中国異聞帯でも傷により不調がしばらく続いた。
 
; 人物
 
; 人物
 
: 清潔感と物静かさを感じさせる白い肌と落ち着いたハンサムな顔立ちが特徴的な天才肌の青年。
 
: 清潔感と物静かさを感じさせる白い肌と落ち着いたハンサムな顔立ちが特徴的な天才肌の青年。
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: B++ランクの「バリツ」スキルは東洋武術とボクシングを組み合わせた打撃術であり、カウンターや投げも得意技の内として含まれる。打・投・極の全方面対応型護身術という代物であり、生前の段階でキメラを投げ飛ばせるほどの腕前を持ち、条件が揃えば宝具の真名解放級の絶技としても用いられる。[[ジェームズ・モリアーティ|モリアーティ]]曰く「腰が入っていないようでキレがある」。
 
: B++ランクの「バリツ」スキルは東洋武術とボクシングを組み合わせた打撃術であり、カウンターや投げも得意技の内として含まれる。打・投・極の全方面対応型護身術という代物であり、生前の段階でキメラを投げ飛ばせるほどの腕前を持ち、条件が揃えば宝具の真名解放級の絶技としても用いられる。[[ジェームズ・モリアーティ|モリアーティ]]曰く「腰が入っていないようでキレがある」。
 
: 第六特異点でアトラス院のトライヘルメスに触れたことで、[[並行世界]]や剪定事象、神代の知識や[[聖槍]]の知識を得たが、当人は人々がソレを知る必要はなく、知ってはいけないと考えている。
 
: 第六特異点でアトラス院のトライヘルメスに触れたことで、[[並行世界]]や剪定事象、神代の知識や[[聖槍]]の知識を得たが、当人は人々がソレを知る必要はなく、知ってはいけないと考えている。
:小説以上に科学、魔術の素養があり、[[レオナルド・ダ・ヴィンチ]]に霊基グラフデータを移すトランク型データバンクの作成を手伝った。
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: 小説以上に科学、魔術の素養があり、[[レオナルド・ダ・ヴィンチ]]による霊基グラフデータを移すトランク型データバンクの作成を手伝った。
    
== ステータス ==
 
== ステータス ==
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***そのことに関連するかは不明だが、ルーラーのクラス別スキル「神明決裁」「真名看破」を保有していない。尤も「真名看破」については「天賦の見識」がそれに相当すると言えなくもない。
 
***そのことに関連するかは不明だが、ルーラーのクラス別スキル「神明決裁」「真名看破」を保有していない。尤も「真名看破」については「天賦の見識」がそれに相当すると言えなくもない。
 
*彼が過去に実在した人物なのか、それとも小説から生まれた架空の存在なのかについては、マスターやマシュに尋ねられても誤魔化している。ドイルの著作と同年代の人間なのは確かだという。
 
*彼が過去に実在した人物なのか、それとも小説から生まれた架空の存在なのかについては、マスターやマシュに尋ねられても誤魔化している。ドイルの著作と同年代の人間なのは確かだという。
**ホームズの実在を喜ぶを向けるマシュに対しては「私の正体、本質は貴方が思うものとは些か異なる」と述べている。
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**ホームズの実在を喜ぶマシュに対しては「私の正体、本質は貴方が思うものとは些か異なる」と述べている。
 
**実際にシャーロキアンの間でも常々論争の的となっているセンシティブな問題(のため色々お察し下さい)。
 
**実際にシャーロキアンの間でも常々論争の的となっているセンシティブな問題(のため色々お察し下さい)。
 
**『Fate/Grand Order 英霊伝承 〜ヘンリー・ ジキル / ハイド〜』によれば、サー・ドイルに加え、英国最高の探偵「H氏」と、その活躍を作品化していた「W博士」の3名が実在したことになっている。
 
**『Fate/Grand Order 英霊伝承 〜ヘンリー・ ジキル / ハイド〜』によれば、サー・ドイルに加え、英国最高の探偵「H氏」と、その活躍を作品化していた「W博士」の3名が実在したことになっている。
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