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11 バイト追加 、 2020年4月4日 (土)
== 知名度と真名と強さ ==
サーヴァントのステータスを左右する要素には土地、知名度、マスターの魔力の3つがある。<br>
土地と知名度についてだが、これは英霊の伝説の舞台となった土地(文化圏)に近く、知名度が高いほど強い。
ここでいう“強い”とは、より伝説どおりの強さ、装備に近づくという意味。
また、マスターの魔力が強い場合も、サーヴァントは伝説通りの強さに近づく。
また逆に、伝承に記されている武装や能力があったとしても、召喚された地ではまるで知られていないようなマイナーな存在であった場合、サーヴァントとしてはその能力を備えないといったペナルティともなりうる。
(コンマテより)
:例:例として[[クー・フーリン]]は、ゲッシュによってアルスターの戦士達が眠りにつく中、ただ一人その出自に起因する「不眠の加護」を持っていたため、それを免れた。しかし、サーヴァントとしてこのスキルは持っていない。また、スキルだけでなく戦車と城といった宝具もオミットされている。作中では「この聖杯戦争の舞台が日本でなければ、ヘラクレスやアーサー王に並ぶ光り輝く存在だったろう。」と説明されている。
この知名度補正は「その時、その場所で、どれだけの人に、認知されているか」というものであるので、当然時期によっても左右される。「昔は有名だったが、この時代では忘れ去られている」、「未来では知られているが、今はまだ知られていない」等といった場合も例外なく弱体化する。
確かに知名度が広いサーヴァントであれば、どこが舞台になろうと輝く存在となるだろうが
、世界規模で知られているような英雄は10人しかいない。:<br>そのうちの2人は、[[ヘラクレス]]と[[アキレウス]]であると判明している。 
なお、この補正とは「伝説の再現度」と言う意味である。サーヴァント化したことによる最低限の肉体の強化、マスターからの魔力供給・令呪によるブースト・聖杯から与えられる知識とクラススキル、各自の伝承によって後天的に付加される固有スキルを除けば、知名度の補正によってサーヴァントが元となった英霊より強くなる事はない。
真名は召喚された者の真の名前、いわば「正体」。基本的にこれは秘匿される。相手に正体が知れるということは、英霊の残した伝説・伝承が知られるということであり、その弱点につながる情報をさらすことにもなってしまうため。<br> :例)『召喚されたのが例としては『召喚されたのが[[アキレウス]]であると相手に知られる』=『アキレウスの伝承から、かかとが弱点であることが相手に知られてしまう』であると相手に知られる』=『アキレウスの伝承から、かかとが弱点であることが相手に知られてしまう』など。<br>
彼らがクラス名で呼び合うのは、真名を使うことなく互いを呼び合うためである。
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