メモ
*うどん系7クラスの中で、最も真名予想の難航していたサーヴァント。
**当初、予想の中心だったのはネズミがモチーフという事から『おむすびころりん』『ぐりとぐら』、鉄鼠という妖怪に変じる平安時代の僧侶、頼豪など。しかし、『ますます』2巻のマテリアルにおける記述(概要の項参照)から本来はネズミを従者とする存在である事が判明、浮上したのが七福神の一柱「'''大黒天'''」。
***仮にこれが正解であった場合、人の器を依代としない初の[[疑似サーヴァント]]という事になる(実際はそうでなかった)のだが、海外でも親しまれている上記作品のネズミキャラを[[幻霊]]として取り入れ、知名度による補強を図っている可能性はあるかも知れない。
***また、双子と思わしき描写から大黒天が持つ日本神話の「大国主命」とヒンドゥー教の「シヴァ」の両側面が分割された形で現界している事も考えられていた。<del>しかしそうなった場合、[[大いなる石像神|ゾウ]]の父親がその騎獣であるネズミになってしまう。</del>
****「双子」要素に関しては、(原作に関して言えば)髪の色等から「器となったのが[[イリヤスフィール・フォン・アインツベルン (プリズマ☆イリヤ)|イリヤ]]と[[クロエ・フォン・アインツベルン|クロエ]]なのではないか」との予想もあった。
***後に登場した彼女に肉体改造されたマスターの姿が「大きな袋と槌を持った姿」であり、因幡白兎を詐称した[[マンガで分かるライダー]]が「因縁のある相手」と言っていた為、ほぼ確定となった。
***そして2022年4月末に『Fate/Grand Order』の期間限定イベント『連続活劇神話 ミシシッピ・ミササイザーズ』で実装され、真名が大黒天で確定した。
*単行本のスキル説明欄に「本来のかたちで召喚されていれば、もっとゴージャスな'''夢の国'''を具現化できたかもしれません」という一説があることから'''ウォルト・ディズニー'''説もあった。リヨ鯖は近代の欧米や映画関係からモチーフをとってくる例が多く、またディズニー自身が声をあてているミッキーマウスは「ファンタジア」等のディズニー映画で魔法使いを演じているため、キャスター適性を持つ、という推測。
**著作権に厳しいことで有名なディズニー社ということで、本人そのものが出てこないのもむべなるかな。ゲームへの実装も難易度が高いことが予想されていた。ただし、『FGO』実装時の宝具ボイスには明らかにディズニーランド要素が含まれている。
***ちなみに大黒天の他にも[[伏姫]]がマイルームで、ディズニーランドのパロディであろう「ネズミーランド」なる施設について言及している。また、[[トラロック]]も千葉にあるという湾岸ランドについて言及している。
*『Fate/Grand Order』ではLvが上がるごとに設定どおりに個体が増えてゆくような言動をして、再臨を進めていくとメイド服、執事服、ナース服と衣装が変化してゆく。そして最終再臨では'''十数匹の個体がおにぎりを作る御殿の全体図'''という異色のイラストになる。
**構図からすると、第一~第三再臨の絵は御殿左上の扉の先から見た光景と思われる。
*胸に如意宝珠モチーフの名札を付けてはいるが、個体差がないのを示すために全員が無記名である。