「クラス (ランサー)」の版間の差分

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華やかさは無いが堅実なサーヴァント。<br>
 
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クラス特性として、「対魔力」を保有する。<br>
 
クラス特性として、「対魔力」を保有する。<br>
これまで正式作品に登場したのは、未完結作品を含めれば以下14人。<br>
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*[[カルナ]] [[Fate/Apocrypha]]・[[Fate/EXTRA CCC]]
 
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*[[エリザベート=バートリー]] [[Fate/EXTRA CCC]]
 
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*[[エルキドゥ]] [[Fate/strange fake]]
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*[[クー・フーリン (Prototype)]] [[Fate/Prototype]]
 
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*[[ランサー (フラグメンツ)]] [[Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ]]
 
*[[ランサー (フラグメンツ)]] [[Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ]]
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*永らく男性しかいなかったクラスだが、『CCC』でようやく女性が登場した。
 
*永らく男性しかいなかったクラスだが、『CCC』でようやく女性が登場した。
 
*槍以外の武器は宝具として使わない傾向がある。 例:[[ディルムッド・オディナ|ディルムッド]]のモラルタ、ベガルタ<br>だが[[エリザベート=バートリー|エリザベート]]は槍ですらない「城の宝具」を持っていたり、カルナは[[クラス (アーチャー)|アーチャー]]や[[クラス (ライダー)|ライダー]]の平均数を上回る4個も宝具を持っているため、必ずしも宝具が取り上げられるという訳ではない。第五次ランサーも城の宝具や戦車の宝具があり、持ってないのは補正が不足している故の制限。
 
*槍以外の武器は宝具として使わない傾向がある。 例:[[ディルムッド・オディナ|ディルムッド]]のモラルタ、ベガルタ<br>だが[[エリザベート=バートリー|エリザベート]]は槍ですらない「城の宝具」を持っていたり、カルナは[[クラス (アーチャー)|アーチャー]]や[[クラス (ライダー)|ライダー]]の平均数を上回る4個も宝具を持っているため、必ずしも宝具が取り上げられるという訳ではない。第五次ランサーも城の宝具や戦車の宝具があり、持ってないのは補正が不足している故の制限。
**伝承の内容に近付く筈のムーンセル内においても[[クー・フーリン]]は宝具を一つしか保有していない。[[エリザベート=バートリー|エリザベート]]の城の宝具は彼女のスキルを補強するものに過ぎないと言えるので、元々の固有の能力の延長であるか否かも追加の条件のようだ。
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**ただし伝承の内容に近付く筈のムーンセル内においても[[クー・フーリン]]は宝具を一つしか保有していない。
**だが、割と大雑把なファンの間では、「槍」ですらないにも拘わらず、分類上「槍兵」に属させている英霊も存在したりする。例:西遊記に登場する孫悟空
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***もっとも[[ヴラド三世 (EXTRA)|ヴラド]][[ヴラド三世 (Apocrypha)|三世]]の宝具も元々は「処刑用の杭」から来た物であり、厳密に言うと「槍」ではない。
***もっとも[[ヴラド三世 (EXTRA)|ヴラド]](及び[[ヴラド三世 (Apocrypha)|三世]])の宝具も元々は「処刑用の杭」から来た物であり、厳密に言うと「槍」ではない。
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*第四次及び第五次のランサーの不遇さから、ファンの間では「ランサーは幸運Eが隠し条件」と言われる事も有った。<br>また彼らの悲惨な最後から、ランサーのクラスは不吉な印象を持つようになり、'''槍兵の呪い'''と呼ばれる言葉が生まれた。
*第四次及び第五次のランサーの不遇さから、ファンの間では「ランサーは幸運Eが隠し条件」と言われる事も有った。<br>また彼らの悲惨な最後から、ランサーのクラスは不吉な印象を持つようになり、'''槍兵の呪い'''と呼ばれる言葉が生まれた。<br>EXTRA以降のランサー達は幸運が上がっているがそれでもDな辺り、あながち間違ってもいなさそうな。
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**なお、カルナは『CCC』では幸運A+となっているが、こちらは自己申告であり、内部的には『Apocrypha』時と同じD評価となっている。その上ジナコがランチャーのクラスと新しく命名したので途中からクラスが(自称だが)ランチャーになっている。
**唯一、[[エリザベート=バートリー|エリザベート]]だけは幸運Bという(ランサーとしては)高い幸運を持つ。ただしクラスをころっと変えるあたり、「ランサー」としての自負は低く、槍兵のラックが安定するのはまだまだ先の話になりそうである。なお、カルナもCCCでは幸運A+となっているが、こちらは自己申告であり内部的には他のEXTRAランサーと同じD評価となっている。その上ジナコがランチャーのクラスと新しく命名したので途中からクラスが(自称だが)ランチャーになっている。
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*冬木の聖杯戦争や聖杯大戦、『Prototype』等に登場するランサーは全て敏捷A以上だが、『EXTRA』や『Grand Order』に登場するサーヴァントはその限りではない。
*冬木の聖杯戦争や聖杯大戦では敏捷A程度の英霊がランサークラスに該当するが、ムーンセルではこの制限は存在しない。
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*『EXTRA』を除く聖杯戦争で戦端を開いたのは、全てランサーである。
*EXTRAを除く聖杯戦争で戦端を開いたのは、全てランサーである。
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**『EXTRA』の漫画版やドラマCD版ではランサーが予選時点で登場しており、これらも含めると全ての作品で共通していると言える。
**EXTRAの漫画版やドラマCD版ではランサーが予選時点で登場しており、これらも含めると全ての作品で共通していると言える。
 
  
 
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2015年11月10日 (火) 22:45時点における版

クラス(ランサー)

槍兵の英霊。

「三騎士」の一角。最高の敏捷性と高い白兵戦能力がある。
魔力も含めて各能力値がある程度の水準以上の英霊でないと該当しない。冬木の大聖杯がベースの聖杯戦争では、特に高い敏捷が必要とされる。
華やかさは無いが堅実なサーヴァント。
クラス特性として、「対魔力」を保有する。
これまで登場したのは以下14人。

英霊の個体能力に拠らないクラス基本能力:筋力B 耐久C 敏捷A 魔力D 幸運E

Fate/Grand Order』では、アーチャーに強く、セイバーに弱いクラスになっている。

メモ

  • 永らく男性しかいなかったクラスだが、『CCC』でようやく女性が登場した。
  • 槍以外の武器は宝具として使わない傾向がある。 例:ディルムッドのモラルタ、ベガルタ
    だがエリザベートは槍ですらない「城の宝具」を持っていたり、カルナはアーチャーライダーの平均数を上回る4個も宝具を持っているため、必ずしも宝具が取り上げられるという訳ではない。第五次ランサーも城の宝具や戦車の宝具があり、持ってないのは補正が不足している故の制限。
    • ただし伝承の内容に近付く筈のムーンセル内においてもクー・フーリンは宝具を一つしか保有していない。
      • もっともヴラド三世の宝具も元々は「処刑用の杭」から来た物であり、厳密に言うと「槍」ではない。
  • 第四次及び第五次のランサーの不遇さから、ファンの間では「ランサーは幸運Eが隠し条件」と言われる事も有った。
    また彼らの悲惨な最後から、ランサーのクラスは不吉な印象を持つようになり、槍兵の呪いと呼ばれる言葉が生まれた。
    • なお、カルナは『CCC』では幸運A+となっているが、こちらは自己申告であり、内部的には『Apocrypha』時と同じD評価となっている。その上ジナコがランチャーのクラスと新しく命名したので途中からクラスが(自称だが)ランチャーになっている。
  • 冬木の聖杯戦争や聖杯大戦、『Prototype』等に登場するランサーは全て敏捷A以上だが、『EXTRA』や『Grand Order』に登場するサーヴァントはその限りではない。
  • 『EXTRA』を除く聖杯戦争で戦端を開いたのは、全てランサーである。
    • 『EXTRA』の漫画版やドラマCD版ではランサーが予選時点で登場しており、これらも含めると全ての作品で共通していると言える。

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