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:終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』にて。予測外の魔神柱の出現により絶体絶命の状況の中、いつか聞いた高笑いと共に参上する。
 
:終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』にて。予測外の魔神柱の出現により絶体絶命の状況の中、いつか聞いた高笑いと共に参上する。
 
:かつて自身とは違う存在としたエドモン・ダンテスの名を名乗った巌窟王は、七日間の悪夢を生き抜き脱獄を果たした共犯者を再び救済する為に時空を駆ける。
 
:かつて自身とは違う存在としたエドモン・ダンテスの名を名乗った巌窟王は、七日間の悪夢を生き抜き脱獄を果たした共犯者を再び救済する為に時空を駆ける。
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;「……ふん。礼には及ばん。及ばんが、そうだな……」<br>「見ての通り、戦い尽くめで手が塞がっている。煙草に火を付けてくれ」<br>「―――上出来だ。少しは大人になったな、○○」
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:同上。監獄塔での別れから久々の邂逅だったが彼の主人公への信頼は揺らぐことは無く、かつてと同じく賞賛と共に主人公を決戦へと送り出したのだった。
    
;主人公「……巌窟王?」<br>「誰だ、それは。俺は宣教師だ。<br> それよりも、だ。<br> そこの男、告解したい事があるならば話してみろ、特別にこの俺が聞いてやろう。」<br>おぬい「こっかい???」<br>「…………話したい事があるなら話せ、と言っている。」
 
;主人公「……巌窟王?」<br>「誰だ、それは。俺は宣教師だ。<br> それよりも、だ。<br> そこの男、告解したい事があるならば話してみろ、特別にこの俺が聞いてやろう。」<br>おぬい「こっかい???」<br>「…………話したい事があるなら話せ、と言っている。」
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;「気にするな、南蛮渡来の燃える水という奴だ。天竺の更に西に進んだあたりではよく採れるらしいぞ。」
 
;「気にするな、南蛮渡来の燃える水という奴だ。天竺の更に西に進んだあたりではよく採れるらしいぞ。」
 
:彼が出す黒い炎を村正に初めて見たと言われた際に。'''流石にそれは無理がある。'''しかし、この返答に村正は「宣教師以外の何物でもねえな!」と納得する。南蛮渡来(の印象)恐るべし。
 
:彼が出す黒い炎を村正に初めて見たと言われた際に。'''流石にそれは無理がある。'''しかし、この返答に村正は「宣教師以外の何物でもねえな!」と納得する。南蛮渡来(の印象)恐るべし。
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;「……ふん。礼には及ばん。及ばんが、そうだな……」<br>「見ての通り、戦い尽くめで手が塞がっている。煙草に火を付けてくれ」<br>「―――上出来だ。少しは大人になったな、○○」
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:同上。監獄塔での別れから久々の邂逅だったが彼の主人公への信頼は揺らぐことは無く、かつてと同じく賞賛と共に主人公を決戦へと送り出したのだった。
      
;「…………待て。」<br>ナイチンゲール「いいえ。措置します。」<br>「左手にメスを、右手に拳銃を握るな。せめて利き手にメスを握れ。いや違う。そうではない。」
 
;「…………待て。」<br>ナイチンゲール「いいえ。措置します。」<br>「左手にメスを、右手に拳銃を握るな。せめて利き手にメスを握れ。いや違う。そうではない。」
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