差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
1,079 バイト追加 、 2016年7月13日 (水) 10:47
197行目: 197行目:  
;「隣にお兄ちゃんがいてくれるのに 何を怖がるの?」<br>「『いってきます』!」
 
;「隣にお兄ちゃんがいてくれるのに 何を怖がるの?」<br>「『いってきます』!」
 
:過去編。美遊の「はじめてのおでかけ」。だが、その「いってきます」から「ただいま」までは、あまりにも、あまりにも過酷な出来事と長い時間を必要としてしまった。
 
:過去編。美遊の「はじめてのおでかけ」。だが、その「いってきます」から「ただいま」までは、あまりにも、あまりにも過酷な出来事と長い時間を必要としてしまった。
 +
 +
;「どうして… 来たの?」
 +
:過去編。万難を排して、やっと出会えた兄妹。だが、そんな傷だらけの兄に美遊は知らされた残酷な現実を叩きつける。
 +
 +
;「あの人たちから… 聞いた…」<br>「お兄ちゃんと切嗣さんがわたしを拾ったのは… わたしの力を使うためだ…って…」<br>「わたしは…ただの道具で」<br>「使い方を見つけられなかった切嗣さんの代わりに…」<br>「エインズワースがわたしを使って世界を救うんだ…」<br>「……って」<br>「なのに 今さら……」<br>「どうして来たの……!?」
 +
:過去編。自身に課せられてしまった宿命に涙し、義父兄の「裏の思惑」を知らされて美遊は涙ながらに、その絶望を兄に告げて拒絶する。だが、その兄は「愛おしい妹の幸せだけを、ただひたすらに聖杯に願う」という無上の愛をもって応えた。そして美遊は自身が「本当の意味で」愛されていた事を知る。
    
== メモ ==
 
== メモ ==
匿名利用者

案内メニュー