差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
13 バイト除去 、 2018年3月21日 (水) 21:27
243行目: 243行目:  
: 決戦日、エレベーターの中で。ダンに従いつつも、不満は隠せない。<br>あるいはダンの望む戦いが出来ない自分に対する、自嘲・自己嫌悪か。
 
: 決戦日、エレベーターの中で。ダンに従いつつも、不満は隠せない。<br>あるいはダンの望む戦いが出来ない自分に対する、自嘲・自己嫌悪か。
   −
; 「っ……旦那、そりゃ違うぜ。アンタの願いは人間として正しいもんだ。<br> この世の誰にも、それを笑う権利はない」
+
; 「っ……旦那、そりゃ違うぜ。<br> アンタの願いは人間として正しいもんだ。この世の誰にも、それを笑う権利はない」
 
; 「無駄話はここまでだセイバー。<br> まずはその饒舌から、オレの矢で撃ち抜いてくれる―――!」
 
; 「無駄話はここまでだセイバー。<br> まずはその饒舌から、オレの矢で撃ち抜いてくれる―――!」
 
: セイバーのダンを否定する言葉に対して、激昂。主の願いを叶えたい。その想いに偽りはない。
 
: セイバーのダンを否定する言葉に対して、激昂。主の願いを叶えたい。その想いに偽りはない。
300行目: 300行目:     
;「やー、してませんよー?いくら悪い子だったりウザかったりしたからって、レディのお尻を叩くとかもう何のことだか。あっはっは。<br>……しっかし、アレがあのリップねぇ。一皮剥けて大人になったってぇことか。そこは素直に祝福してやらねぇとな」
 
;「やー、してませんよー?いくら悪い子だったりウザかったりしたからって、レディのお尻を叩くとかもう何のことだか。あっはっは。<br>……しっかし、アレがあのリップねぇ。一皮剥けて大人になったってぇことか。そこは素直に祝福してやらねぇとな」
:マイルーム会話「[[パッションリップ (Grand Order)|パッションリップ]]」。[[Fate/EXTRA CCC|こことは違う可能性を辿った月の裏側]]で体験した記憶をはっきりと有している。彼女の言動やスキル『被虐体質』の影響を考えれば憤るのは当然であるのだが……これでは犯罪者にしか聞こえない。しかし、そのような彼だからこそ、変わりつつある彼女に深く感心している。自分の気持ちに向き合う事を決めた彼女のことが何だかんだ嬉しいのだろう。
+
:マイルーム会話「[[パッションリップ (Grand Order)|パッションリップ]]」。[[Fate/EXTRA CCC|こことは違う可能性を辿った月の裏側]]での記憶をはっきりと有している。彼女の言動やスキル『被虐体質』の影響を考えれば憤るのは当然であるのだが……これでは犯罪者にしか聞こえない。
 +
:しかし、そのような彼だからこそ、変わりつつある彼女に感心している。自分の気持ちに向き合う事を決めた彼女のことが何だかんだ嬉しいのだろう。
    
;「マジかよ……BBがいるじゃねぇか……あのお嬢さん核爆弾クラスの厄ネタだぜ……ま、根っこが小市民なんでやることは精々町内会クラスだろうけどさ」
 
;「マジかよ……BBがいるじゃねぇか……あのお嬢さん核爆弾クラスの厄ネタだぜ……ま、根っこが小市民なんでやることは精々町内会クラスだろうけどさ」
322

回編集

案内メニュー