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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
===Fate/Grand Order===
 
===Fate/Grand Order===
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====戦闘====
 
;「――ちょっぴり、本気だ」<br>「影の国へ連れて行こう――『<ruby><rb>蹴り穿つ死翔の槍</rb><rt>ゲイ・ボルク・オルタナティブ</rt></ruby>』!」
 
;「――ちょっぴり、本気だ」<br>「影の国へ連れて行こう――『<ruby><rb>蹴り穿つ死翔の槍</rb><rt>ゲイ・ボルク・オルタナティブ</rt></ruby>』!」
 
: 宝具選択&解放。蹴り飛ばした死槍の雨で、影の国へとご招待。
 
: 宝具選択&解放。蹴り飛ばした死槍の雨で、影の国へとご招待。
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====マイルーム====
 
;「しかしアレだな。この姿でカルデアをうろついていると、男どもの視線がやけに突き刺さる。どの時代、どの場所でも変わらんものだ」
 
;「しかしアレだな。この姿でカルデアをうろついていると、男どもの視線がやけに突き刺さる。どの時代、どの場所でも変わらんものだ」
 
: マイルーム会話の「嫌いなこと」。そんな恰好では是非も無い。
 
: マイルーム会話の「嫌いなこと」。そんな恰好では是非も無い。
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: [[エドワード・ティーチ]]を所持している際のマイルーム会話。……師匠の背後を取るとか何気に凄いな黒髭氏。
 
: [[エドワード・ティーチ]]を所持している際のマイルーム会話。……師匠の背後を取るとか何気に凄いな黒髭氏。
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;「……忘れた」<br>「霊基の戻し方を―――――綺麗さっっっっぱり、ものの見事に、すとーんと、忘れてしまった、のだ!」<br>「つまりだな、帰ってからも水着姿のまま、ということになる。」<br>「だが、今の言葉で安心した。マスターがそう言うなら、仕方ない。」<br>「この姿のまま、一年中戦ってやろうではないか!何、サーヴァントたる私は風邪など引かぬ。」<br>「冬の雪嵐とて、この姿で戦おう!」<br>「……どーしたマスター、顔が引き攣っているぞ?嬉しいだろう?ん?ん?ん?」<br>「え?他のサーヴァントはどうなるか…?あ…」
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====イベント====
: イベント『FGOサマーメモリー2016』より。いよいよカルデアへ帰還しようとした矢先、水着姿にしたサーヴァント達の霊基を戻す方法を完全に忘却してしまった師匠。<br>かくて、冬でも夏でも水着姿のサーヴァント達がカルデアを闊歩するハメに。
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;「……忘れた」<br>「霊基の戻し方を―――――綺麗さっっっっぱり、ものの見事に、すとーんと、忘れてしまった、のだ!」<br>「つまりだな、帰ってからも水着姿のまま、ということになる。」<br>「だが、今の言葉で安心した。マスターがそう言うなら、仕方ない。」<br>「この姿のまま、一年中戦ってやろうではないか! 何、サーヴァントたる私は風邪など引かぬ。」<br>「冬の雪嵐とて、この姿で戦おう!」<br>「……どーしたマスター、顔が引き攣っているぞ?嬉しいだろう?ん?ん?ん?」<br>「え?他のサーヴァントはどうなるか…? あ…」
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: イベント『FGOサマーメモリー2016』より。いよいよカルデアへ帰還しようとした矢先、水着姿にしたサーヴァント達の霊基を戻す方法を完全に忘却してしまった師匠。
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:かくて、冬でも夏でも水着姿のサーヴァント達がカルデアを闊歩するハメに。
    
;「―――ここはな、本来私が守らなければならぬ場所、即ち、『影の国』、スカイ島の一部だ。」<br>「影の国も例外なく人理焼却に巻き込まれたが、何かの拍子にこの島だけが分断されたのだろう。」<br>「一体どういう経緯を辿れば、ここに生物が住み着き、文明を築き上げたのか。」<br>「どういう奇跡が起これば、我々がここに漂着できたのか。」<br>「この島はもう、あらゆる人理から解き放たれた。私たちが抜け出せば、迷い込む者など二度とあるまい。」<br>「この島が楽園になるのか、それともやはり島の本質―――死と暗黒が支配する影の国に堕ちるのか。」<br>「ま、人間が暮らしているならともかく、あの呑気こいたうりぼうたちなら……大丈夫だろうさ。どれほど文明を発達させようとも、結局あいつらは武器らしいものを何一つ持たなかった。」<br>「であれば、外敵が存在せぬ限り、平和に過ごしていくだろう。」<br>「……これは皆には内緒だが。念のため、島には忘却のルーンを仕掛けておいた。うりぼうたちはいずれ文明を忘れ、言葉も忘れ、ありきたりの動物として、のんびりと過ごしていくはずだ。」
 
;「―――ここはな、本来私が守らなければならぬ場所、即ち、『影の国』、スカイ島の一部だ。」<br>「影の国も例外なく人理焼却に巻き込まれたが、何かの拍子にこの島だけが分断されたのだろう。」<br>「一体どういう経緯を辿れば、ここに生物が住み着き、文明を築き上げたのか。」<br>「どういう奇跡が起これば、我々がここに漂着できたのか。」<br>「この島はもう、あらゆる人理から解き放たれた。私たちが抜け出せば、迷い込む者など二度とあるまい。」<br>「この島が楽園になるのか、それともやはり島の本質―――死と暗黒が支配する影の国に堕ちるのか。」<br>「ま、人間が暮らしているならともかく、あの呑気こいたうりぼうたちなら……大丈夫だろうさ。どれほど文明を発達させようとも、結局あいつらは武器らしいものを何一つ持たなかった。」<br>「であれば、外敵が存在せぬ限り、平和に過ごしていくだろう。」<br>「……これは皆には内緒だが。念のため、島には忘却のルーンを仕掛けておいた。うりぼうたちはいずれ文明を忘れ、言葉も忘れ、ありきたりの動物として、のんびりと過ごしていくはずだ。」
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