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8 バイト除去 、 2019年2月11日 (月) 14:28
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;略歴
 
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:『禁忌降臨庭園 セイレム』にて、魔神柱[[ラウム]]の独自行動を察知した近未来観測レンズ・シバが、その内部に仕掛けられていたカウンター・システムによって自発的に召喚し、セイレムに送り込まれた。生き残りの魔神柱の存在を感知した彼女はカルデアに警告を発し、英霊召喚システムを暴走させて自分を触媒に[[キルケー]]をセイレムに送り込んだ。迅速な行動によってセイレムは妨害させられたが、妨害のための負荷によって大幅に能力が降下してしまう。
 
:『禁忌降臨庭園 セイレム』にて、魔神柱[[ラウム]]の独自行動を察知した近未来観測レンズ・シバが、その内部に仕掛けられていたカウンター・システムによって自発的に召喚し、セイレムに送り込まれた。生き残りの魔神柱の存在を感知した彼女はカルデアに警告を発し、英霊召喚システムを暴走させて自分を触媒に[[キルケー]]をセイレムに送り込んだ。迅速な行動によってセイレムは妨害させられたが、妨害のための負荷によって大幅に能力が降下してしまう。
:その後、セイレムに囚われティテュバの配役をあてがわれ記憶を改竄されていたが、魔女裁判で絞首刑になったことでティテュバの配役を降り未練がましい食屍鬼になったが、カルデアのマスターに打ち倒されたことで自由を取り戻し、シバの女王に戻った。
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:その後、セイレムに囚われティテュバの配役をあてがわれ記憶を改竄され、魔女裁判で絞首刑になったことでティテュバの配役から未練がましい食屍鬼に変えられたが、カルデアのマスターに打ち倒されたことでかろうじて自由を取り戻す。
:隠れ家の結界に閉じ籠り、供給の断たれた魔力の損耗に怯えていたが、その状態で食屍鬼に追われていた[[マシュ・キリエライト|マシュ]]を助け匿ってくれていた。
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:その後は隠れ家の結界に閉じ籠り、供給の断たれた魔力の損耗に怯えていたが、その状態で食屍鬼に追われていた[[マシュ・キリエライト|マシュ]]を助け匿ってくれていた。
 
:後に食屍鬼に襲われていた主人公たちを助け仮契約を結ぶことで現界を続けられるようになり、食屍鬼を倒した後に森の隠れ家の結界に案内した。
 
:後に食屍鬼に襲われていた主人公たちを助け仮契約を結ぶことで現界を続けられるようになり、食屍鬼を倒した後に森の隠れ家の結界に案内した。
 
;人物
 
;人物
 
:耳もしっぽも、スベスベのモフモフ。美女には違いないがどこか残念な雰囲気が漂う。父は人間だが、母は砂漠に潜む<ruby><rb>霊鬼</rb><rt>ジン</rt></ruby>。
 
:耳もしっぽも、スベスベのモフモフ。美女には違いないがどこか残念な雰囲気が漂う。父は人間だが、母は砂漠に潜む<ruby><rb>霊鬼</rb><rt>ジン</rt></ruby>。
 
:まずはとにかく商売繁盛。全てにがめつく無意味な浪費は許さない。金銀財宝コネ儲け話、それらこそ彼女の身心を巡る血と息吹。契約に関しては非常に律儀。
 
:まずはとにかく商売繁盛。全てにがめつく無意味な浪費は許さない。金銀財宝コネ儲け話、それらこそ彼女の身心を巡る血と息吹。契約に関しては非常に律儀。
:一言で言えば守銭奴であり、『禁忌降臨庭園 セイレム』でも襲撃してきた食屍鬼の群れにおいても金を取ろうとしている。
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:一言で言えば守銭奴であり、『禁忌降臨庭園 セイレム』でも襲撃してきた食屍鬼の群れに対しても金を取ろうとしている。
:それでも尚、彼女の見せるポーズが遙か未来を見据えた演技、まやかしである可能性もある。
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:それでも尚、彼女の見せるポーズは遙か未来を見据えた演技、まやかしである可能性もある。
 
;能力
 
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:香炉と精霊を使役して戦う。他、未来視に類する能力を持っている。
 
:香炉と精霊を使役して戦う。他、未来視に類する能力を持っている。
 
:人の血と魔神の血が流れているため、魔神柱に対しての耐性を持つ。厳密には影響を受けないのではなく、影響を及ぼす。
 
:人の血と魔神の血が流れているため、魔神柱に対しての耐性を持つ。厳密には影響を受けないのではなく、影響を及ぼす。
:さらにカルデアにおいて彼女の名を持つ近未来観測レンズ・シバは自身の精神状態と同調しているため、彼女が機嫌を悪くすると誤作動を引き起こしてしまうと言う状況になっている。
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:さらにカルデアにおいて彼女の名を持つ''近未来観測レンズ・シバは自身の精神状態と同調している''ため、彼女が機嫌を悪くすると誤作動を引き起こしてしまうと言う状況になっている。
 
:結界を作ることもでき、シバの女王が意識を向けた場所、交易対象に対しては、不確かな契約と取引は許さない。いわば、シバの女王の法のもとに“シバ王国”を作り上げる。
 
:結界を作ることもでき、シバの女王が意識を向けた場所、交易対象に対しては、不確かな契約と取引は許さない。いわば、シバの女王の法のもとに“シバ王国”を作り上げる。
  
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