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262 バイト追加 、 2019年3月24日 (日) 03:07
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== 話題まとめ ==
 
== 話題まとめ ==
 
; コンマテ焚書(ふんしょ)事件
 
; コンマテ焚書(ふんしょ)事件
: 2010年11月に刊行された『Fate/complete material』(通称コンマテ)では死徒二十七祖のひとりが埋葬機関に在籍している旨が記載され<ref group="出" name="『Fate/complete material III World material.』p.52「埋葬機関」">『Fate/complete material III World material.』p.52「埋葬機関」</ref>、当然Fate世界においても死徒二十七祖は存在するものと思われていた。
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: 2010年11月に刊行された『Fate/complete material』(通称コンマテ)では死徒二十七祖のひとりが埋葬機関に在籍している旨が記載されており<ref group="出" name="『Fate/complete material III World material.』p.52「埋葬機関」">『Fate/complete material III World material.』p.52「埋葬機関」</ref>、Fate世界においても死徒二十七祖は存在すると思われていた。
: 2015年5月に刊行された小説版『Fate/strange Fake』第2巻においても、ハンザとジェスターの戦闘の中で埋葬機関の対比として『二十七祖』と呼ばれる吸血種達の頂点に位置する者達がいるとされている。
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: 2015年5月に刊行された『Fate/strange Fake』第2巻においても、ハンザとジェスターの戦闘の中で埋葬機関の対比として『二十七祖』と呼ばれる吸血種達の頂点に位置する者達がいるとされている。
 
: 2016年7月に刊行された『路地裏ナイトメア』第1巻では一転、Fate世界において死徒二十七祖は存在しないことが明かされ<ref group="出" name="『MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア』第1巻 p.196 路地裏ナイトメア用語辞典" />、物議を醸す。
 
: 2016年7月に刊行された『路地裏ナイトメア』第1巻では一転、Fate世界において死徒二十七祖は存在しないことが明かされ<ref group="出" name="『MELTY BLOOD 路地裏ナイトメア』第1巻 p.196 路地裏ナイトメア用語辞典" />、物議を醸す。
: 2017年4月に竹箒日記で補足説明が行われ、月姫世界では死徒二十七祖に数えられる人物が、Fate世界ではそこまでの力を持たない死徒であることが明かされた<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201704.html 竹箒日記2017/4/15]</ref>。
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: 2017年4月に竹箒日記で補足説明が行われ、月姫世界では死徒二十七祖に数えられる人物が、Fate世界ではそこまでの力を持たない死徒であることや、二つの世界の中間に位置する『Fake』は「どっちもアリ」であることが明かされた<ref group = "出">[http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201704.html 竹箒日記2017/4/15]</ref>。
: この設定変更は奈須氏監修のもとでFateシリーズ作品を執筆しているライター陣にとっても寝耳に水だったらしく、三田氏は「あれほどの衝撃が走った日はほかになかった」と述懐している<ref group="出">小説版『ロード・エルメロイII世の事件簿』第6巻 case.アトラスの契約〈上〉あとがき</ref>。
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: 2017年8月に刊行された『ロード・エルメロイII世の事件簿』第6巻のあとがきによると、この話は奈須氏監修のもとでFateシリーズ作品を執筆しているライター陣<ref group="注">三田氏、成田氏、東出氏、桜井氏</ref>にとっても寝耳に水だったらしく、三田氏は「あれほどの衝撃が走った日はほかになかった」と述懐している<ref group="出">小説版『ロード・エルメロイII世の事件簿』第6巻 case.アトラスの契約〈上〉あとがき</ref>。
 
: <blockquote>三田「コンマテーっ!?」<br />きのこ「それは人理焼却によって焚書になった。」</blockquote>
 
: <blockquote>三田「コンマテーっ!?」<br />きのこ「それは人理焼却によって焚書になった。」</blockquote>
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== 脚注 ==
 
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