「エミヤ〔オルタ〕」の版間の差分

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: 錬鉄の固有結界。剣を鍛える事に特化した魔術師が生涯をかけて辿り着いた一つの極地。
 
: 錬鉄の固有結界。剣を鍛える事に特化した魔術師が生涯をかけて辿り着いた一つの極地。
 
: 『無限の剣製』には彼が見た「剣」の概念を持つ兵器、そのすべてが蓄積されているが、このサーヴァントは相手の体内に潜り込ませて発動させる性質となっている。
 
: 『無限の剣製』には彼が見た「剣」の概念を持つ兵器、そのすべてが蓄積されているが、このサーヴァントは相手の体内に潜り込ませて発動させる性質となっている。
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;干将(かんしょう)・莫耶(ばくや)
 
:陰陽二振りの短剣。
 
:陰陽二振りの短剣。
:根底から改造した二丁の拳銃として使用している他、連結して使用している。
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:根底から改造し刃のついた二丁の拳銃として銃撃・斬撃に使用している他、双剣([[エミヤ]]が使用するものとは形状が異なる)に戻し柄の部分を連結させて使用することもある。
  
 
==真名:エミヤ==
 
==真名:エミヤ==

2017年3月3日 (金) 20:31時点における版

アーチャー

  • 真名:エミヤ〔オルタ〕
  • 身長:187cm / 体重:78kg
  • 出典:Fate/Grand Order
  • 地域:日本
  • 属性:混沌・悪
  • 性別:男性
  • CV:諏訪部順一

弓兵」のサーヴァント

略歴
人物
理想も思想もなく、悪に加担しようが善で抗おうが、最終的に帳尻を合わせる。
それ故に効率の良さを可能な限り優先しており、自身も「機械と同じ」などと嘯き、皮肉な言動も同名の守護者よりもやや辛辣となっている。
根本の部分で腐り果てているため、正義の味方でありながら悪行を良しとしており、目的遂行のためには情け容赦ない殺戮を繰り広げる。
己が反転しようが好ましくなかろうが、傭兵である以上は仕事を全うし、それ以外の全ては些事でしかないと割り切る。
能力
剣を自己改造した銃を武器としている。
反転の際に付与された、Aランク精神汚染スキル「嗤う鉄心」は反転した状態での力を充分に発揮できる。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
アーチャー 主人公 (Grand Order) C B D B E 対魔力:D
単独行動:A
防弾加工:A
投影魔術:C
嗤う鉄心:A

宝具

無限の剣製(アンリミテッド・ロストワークス)
ランク:E~A++
種別:対人宝具
レンジ:30~60
最大捕捉:?
錬鉄の固有結界。剣を鍛える事に特化した魔術師が生涯をかけて辿り着いた一つの極地。
『無限の剣製』には彼が見た「剣」の概念を持つ兵器、そのすべてが蓄積されているが、このサーヴァントは相手の体内に潜り込ませて発動させる性質となっている。
本来は世界を引っ繰り返すモノを弾丸にして放ち、着弾した極小の固有結界を体内で発動、凄まじい威力となって相手を剣を突き立てて破裂させる。

投影宝具

干将(かんしょう)・莫耶(ばくや)
陰陽二振りの短剣。
根底から改造し刃のついた二丁の拳銃として銃撃・斬撃に使用している他、双剣(エミヤが使用するものとは形状が異なる)に戻し柄の部分を連結させて使用することもある。

真名:エミヤ

社会が生み出した無銘でなく、自ら名を捨て失墜した無心の執行者。
記憶も過去も喪った反英雄は道徳を見切り、親愛を蔑み、生きる屍となった己を嗤い続ける。
無論、一人の人間の人生がこうまで変貌するには理由がある。
剣の如き強靭な男の魂を失墜させたのは、聖母の如き慈愛を持つ一人の女だったと言われている。
男はこの魔性を追い詰めた代償として、その過程で多くの信者たちを手にかけ、彼らの命に殉じるように魔道に落ちた。

登場作品と役柄

Fate/Grand Order
〔アーチャー〕キャラクターデザイン:佐々木少年 / 設定作成:??? / レア度:☆4
ストーリーガチャ限定サーヴァントであり、亜種特異点Ⅰクリア後ガチャに追加される。

人間関係

エミヤ
腐ってない自分。当然疎ましく思っており、向こうからも殺したくなるほどのおぞましい代物だろうと語っている。

名台詞

「オレは反英霊のカテゴリーだ。元からその気はあったが、オレは妙な女に誑かされてなぁ 気が付けばこの通り、中身が腐り出していた」
マイルーム会話「絆Lv1」。彼が魔道に墜ちたのは、一人の女が原因と言われているが……。
「オレにはもう何もない…いや、もうすぐ何もないが正しいのか。
 かつての理想も思想も溶けていっている。残るものは人殺しが得意という事実だけだろう」
マイルーム会話「絆Lv3」。理想に絶望していても、中身が腐ってない己と違い、かつての理想も思想も溶け、人殺しのみを得意とする守護者は、最早絶望すらできない。
「…何か話しかけていたのか、マスター。悪いな、最近は目眩が多い…つい5分前の事さえ遠い夢のようだ」
マイルーム会話「絆Lv4」。上の台詞を暗示するかのように、数分前のことさえも忘却してしまう。一人の女と関わったがゆえに、彼の人生はここまで狂ってしまったのか。
「出番か?よし、行こうか、マスター。分かってる、弱きを助け、強きを挫く…いつものあれだろう?
 いいじゃないか、正義の味方。なんでか、妙に泣きたくなる」
マイルーム会話「絆Lv5」。「正義の味方」に憧れ、それを目指した男。何もかもも忘れ去られても、その喋り方は、理想に憧れたかつての己そのものであった。

メモ

  • ついに登場したエミヤのオルタサーヴァント。
    • 尤も、白髪で褐色肌、投影宝具である干将・莫耶に酷似したような二丁拳銃、セイントグラフの立ち絵が『Unlimited Code』でのアーチャーのモノを意識したようなものをしているため、度々予想されていた。
    • 一方で、エミヤと異なるような髪型と外見からついたあだ名は「ボブ」「ボブミヤ」。作中でも新宿のアサシンに「なんかのディーラーみたいなツラ」と言われる。
    • しかし、「中身が腐っていた」のか、霊基再臨や絆レベルが進むたびに壊れていくが、霊基再臨の方は記憶が無くなり、絆レベルは生前の頃を思わせる台詞がある。前述の髪型も、もう士郎に戻れないことを示しているのだろうか。

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