「モードレッド (フラグメンツ)」の版間の差分

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:愛されていたという自覚はきちんと持ち合わせていたが、それに対して「全てを奪われて絶望した父をこそ自分は愛せる」と思い、実際に父が守ろうとしたブリテンを滅茶苦茶にしてしまうほどである。
 
:愛されていたという自覚はきちんと持ち合わせていたが、それに対して「全てを奪われて絶望した父をこそ自分は愛せる」と思い、実際に父が守ろうとしたブリテンを滅茶苦茶にしてしまうほどである。
 
;能力
 
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:回想に登場したのみで直接の戦闘シーンはないが、少なくとも史実通りに反乱を起こしてアーサー相手に相討ちに持ち込める程度の力量は持ち合わせていたようである。
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:回想に登場したのみで直接の戦闘シーンはないが、少なくとも史実通りに反乱を起こしてアーサー相手に相討ちに持ち込める程度の力量は持ち合わせていたようである
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==

2024年1月5日 (金) 06:15時点における版

モードレッド (フラグメンツ)
性別 男性
声優 石谷春貴
初登場作品 Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ
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概要

アーサー・ペンドラゴンの世界における円卓の騎士の一員。

略歴
アルトリア・ペンドラゴンの世界同様、アーサーの留守中にブリテンを任されていた為に反乱を起こし、国を乗っ取ってしまう。
ルキウス・ヒベリウスの撃破から戻ってきたアーサーと戦いになり、カムランで彼に討ち取られた。
人物
アルトリアの世界でのモードレッドとは異なり、こちらでは史実通り男性。
だが、ファーザー・コンプレックスに近い複雑な心情を「父」に抱いていたあちらのモードレッドとは異なり、こちらが父へと向ける感情は「狂愛」とでも言うべきもの。
愛されていたという自覚はきちんと持ち合わせていたが、それに対して「全てを奪われて絶望した父をこそ自分は愛せる」と思い、実際に父が守ろうとしたブリテンを滅茶苦茶にしてしまうほどである。
能力
回想に登場したのみで直接の戦闘シーンはないが、少なくとも史実通りに反乱を起こしてアーサー相手に相討ちに持ち込める程度の力量は持ち合わせていたようである

登場作品と役柄

Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ
アーサーの過去回想に登場。

人間関係

アーサー・ペンドラゴン
父であり主君。
歪み切った狂愛を向けており、彼から全てを奪うべく国を乗っ取った。

名台詞

メモ

  • 上記の設定から、『Character material』での「ヤンデレ系」が全面に押し出された人物となった模様。

脚注

注釈


出典


リンク