「レッドラ・ビット」の版間の差分

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:自身が所属する「牙の氏族」の氏族長。
 
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:彼の命令を受け、下記のモルガンのところに出向していた。
 
:彼の命令を受け、下記のモルガンのところに出向していた。
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:ウッドワスにとってもレッドラ・ビットは理解し難い妖精だったようだが、牙の氏族でありながら菜食主義で、駆け抜けることのみを希求するレッドラは、ある意味でウッドワスの理想に最も近い妖精だったと言える。
  
 
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2021年12月1日 (水) 23:53時点における版

レッドラ・ビット
性別 男性
種族 妖精國の妖精
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要

Fate/Grand Order』に登場する妖精

略歴
Lostbelt No.6『妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ』で、交通手段に困っていた主人公一行の前にモルガンの命令を受けて現れ、馬車の牽引役となった。
以降も主人公一行の足となって同行していたが、オーロラから情報を流すように頼まれており、結果としてスパイとなってしまっていた。
戴冠式の後のトラブル発生時には海岸での合流を画策する主人公一行の前に現れ、馬車を牽引してモースの群れを突破。満身創痍の状態で一行と別れた。
その後についてはゲーム中では語られていないが、「竹箒日記」で後日談として記載されており、モースの群れの中を駆け抜けて倒れた模様。
人物
馬車という人間の文化に魅せられたと主張する、「牙の氏族」に所属する妖精馬。……というか、外見や言動は赤兎馬そのもの。
牙の氏族や元ネタ同様に凶暴性も高めだが、相変わらずニンジンが大好きなためウッドワスの菜食主義方針にも合致している。
規律を重んじる妖精國の在り方には若干思うところがあり、ロンディニウム襲撃の際のソールズベリーの兵士たちの選民思想的な思考にはかなりついていけないものを感じていた。
本質的には何も考えずに走ることのみを希求しており、オーロラとはまた違った意味で「妖精らしい妖精」である。
能力
妖精として高い力を持っており、特に戦闘を生業とする「牙の氏族」の一員だけあって高い戦闘能力を持っている。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Grand Order
Lostbelt No.6『妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ』で現地人として登場。

人間関係

Fate/Grand Order

ウッドワス
自身が所属する「牙の氏族」の氏族長。
彼の命令を受け、下記のモルガンのところに出向していた。
ウッドワスにとってもレッドラ・ビットは理解し難い妖精だったようだが、牙の氏族でありながら菜食主義で、駆け抜けることのみを希求するレッドラは、ある意味でウッドワスの理想に最も近い妖精だったと言える。
モルガン (Grand Order)
妖精國の女王。
ウッドワスの命令を受けて彼女に仕えていた。
オーロラ
「風の氏族」の氏族長。
自分のところにも情報を伝えてほしいと頼まれており、結果として内通者となってしまった。
もともと彼女には思うところがあり、最終的には裏切って主人公ら一行を海岸まで送り届けることとなった。

名台詞

Fate/Grand Order

メモ

  • 名前の由来は赤兎(レッド・ラビット)であろうか。

脚注

注釈


出典


リンク