ヴローヴ・アルハンゲリ

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ヴローヴ・アルハンゲリ
外国語表記 Vlov Arkhangel
性別 男性
誕生日 5月14日 (月姫)
6月(日は不明) (Melty Blood)
血液型 O型 (月姫)
該当なし (Melty Blood)
身長 188㎝
体重 79kg
好きな物 妻、熊、ご当主
苦手な物 蛇、吹雪、流氷
天敵 混沌、薔薇、改造魔
所属 死徒二七祖
序列 19位
声優 津田健次郎
デザイン 武内崇
初登場作品 月姫 -A piece of blue glass moon-
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概要

略歴

死徒二十七祖の十九位。「凍結」の原理血戒を有する吸血鬼。

人物

能力

3000度を超える灼熱の炎と-100度の冷気を操る能力の持ち主。

大剣のような鉈を使った剣技は「正気であれば吸血鬼でなければ嫉妬するほど」と遠野志貴に評価された。

登場作品

名台詞 

「・・・・・・名誉は、己の裡にあるものだ。
おれは、おれが欲しいもの、奪わない」
呪いで自我を保つのさえ手一杯ながら、嘗て在りし騎士としての心構えをアルクェイドへ投げかけたセリフ。
アルクェイドも「心構えは立派」と評価している。
「━━━━━━━ああ、本当に、」
「━━━━━━━世界(ここ)は、寒い」
火の叫び(ファイヤ・クライ)により自らの暖とも呼べる熱を放出し、血液を失い寒さへと誘われ目を覚ましたときのセリフ
主を殺して奪い取った原理血戒が発動したとき、40m上方にいたとしても凍結される程の冷気を発する
「━━━━━━謹しんで受領(こた)えよう。
おれにとって、血液とは暖そのもの。
生命の熱さ。我が凍傷を癒やす霊薬。我が世界、我が原理を回すもの。
爾り。血液がなければ、おれはこの寒さに凍り付く。」
アルクェイドによる血に対する問答、その返答。
ヴローヴの死徒としての在り方、その苦痛。
アルクェイドがこの返答でゼリア・アッヘェンバウムの名を思い出した点、ヴローヴがゼリアにとっても不相応な原理だと言っていた点から。彼女もまた、程度は測り得ないがこの原理に苦しめられていたようだ。
「それは、できない。この魂を消化する事だけは、決して」
自らを苦しめる呪いから解放される為の最期の闘争。その闘いで危機に瀕しながらも、10人の魂である極上の血液を使うことはなかった。

:この発言からは死して尚、忘れることのない妻たちへの愛情が溢れている。

メモ

脚注

注釈


出典


リンク