「子ギル (プリズマ☆イリヤ)」の版間の差分

提供: TYPE-MOON Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
189行目: 189行目:
 
*私服センスが最悪な事で有名だったギルガメッシュだが、子ギルは大分マシ。『hollow ataraxia』ではちょっと怪しかったが、『プリズマ☆イリヤ』では、これまで登場した'''TYPE-MOON男性キャラの中でもトップクラスにオシャレ'''である。<br>……まぁ、元々魔法少女物では男性キャラは要らない子扱いされやすいというのに、服装センスが'''アレ'''では、絵的にも読者層を考えても……ねぇ?
 
*私服センスが最悪な事で有名だったギルガメッシュだが、子ギルは大分マシ。『hollow ataraxia』ではちょっと怪しかったが、『プリズマ☆イリヤ』では、これまで登場した'''TYPE-MOON男性キャラの中でもトップクラスにオシャレ'''である。<br>……まぁ、元々魔法少女物では男性キャラは要らない子扱いされやすいというのに、服装センスが'''アレ'''では、絵的にも読者層を考えても……ねぇ?
 
**事実、『CCC』のギルガメッシュに用意されたコスチュームの内でもっともまともと評判なのが「わくわくすいまー」という水着衣装なのだが、これは『hollow ataraxia』時の子ギルの衣装アレンジだった。あちらも大人時に比べれば悪くはない程度のものだったが、それだけ青年期以降のギルガメッシュの私服センスには問題がある。
 
**事実、『CCC』のギルガメッシュに用意されたコスチュームの内でもっともまともと評判なのが「わくわくすいまー」という水着衣装なのだが、これは『hollow ataraxia』時の子ギルの衣装アレンジだった。あちらも大人時に比べれば悪くはない程度のものだったが、それだけ青年期以降のギルガメッシュの私服センスには問題がある。
 +
 +
== 脚注 ==
 +
===注釈===
 +
<references group="注"/>
 +
 +
===出典===
 +
<references group="出"/>
  
 
== リンク ==
 
== リンク ==

2018年7月13日 (金) 10:03時点における版

ここでは『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』における子ギルについて説明する。
Fate/hollow ataraxia』での子ギルについては「子ギル」を参照。

アーチャー
性別 男性
声優 遠藤綾
初登場作品 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
テンプレートを表示

概要

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』にて少年の姿をとっているギルガメッシュ
冬木の聖杯戦争におけるサーヴァントとしての子ギルと違い、「クラスカード」という異なる拠り代によって現界し、さらにそこから分かれて受肉した半身、という状態であり、設定段階で存在自体が冬木の子ギルとは異なっている。

略歴
第2部『ツヴァイ!』のラスボスとして登場。存在しないはずの8枚目のクラスカードであり、魔術協会の探査から逃れて地脈の中で潜伏を続けていたが、遠坂凛の調査によりその存在が発覚する。当初は少年の姿ではなく、他の英霊同様に黒化状態の大人の姿で登場。
戦闘中、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの妨害に遭い、半身のみ受肉して誕生した幼年体と、クラスカードを内包した暴走状態の黒化英霊に分離。その後、幼年体のギルガメッシュが暴走体をコントロールする形で融合し、新たに黒い巨人へと変貌。加えて美遊・エーデルフェルトを取り込み、更なる暴威を振るう。だが、ツヴァイフォームへと変身したイリヤと壮絶な死闘を演じた末に敗北し、再び幼年体とクラスカードに分離した。
第3部『ドライ!!』では本格的に子ギルとして活動し、アンジェリカに奪われてしまったカード側の財宝を取り戻す為にイリヤたちに共闘する事になる。
財宝から便利なアイテムを貸してくれたり、金銭を都合してくれたりはするが、あくまで自分の目的優先でエインズワース家との戦いには必要以上に関る気がないため、事態の核心には触れず思わせぶりな言動ではぐらかしている。
人物
基本骨子は冬木の子ギルと同じ。ただし、『hollow』での子ギルは青年体の性格要素は片鱗レベルに止まっているという程度に両者の印象が違うが、『プリズマ☆イリヤ』での性格は傲慢な部分が若干強めに描かれていて比較的青年体に近い印象を受ける。
『hollow』での子ギルが「幼少期のギルガメッシュ」としての側面を持つのに対して、『プリズマ☆イリヤ』での子ギルは「ギルガメッシュの理性」という側面を持つため、このような差異が現れているものと思われる。
能力
魔力や身体能力は大人状態(黒化の暴走状態)に比べて低く、「王の財宝」の貯蔵量、一度に可能な射出量も減っている。
ただし、「夢幻召喚」によってアンジェリカが「王の財宝」を使用した場合は宝具を奪い返すことが可能で、総量に比べれば微々たるものだが、徐々に貯蔵量を回復させている。
宝具の知識も確かで、アンジェリカと比べて的確に使いこなす。また、ダリウスが自分の知らない宝具を使ったと聞き、いぶかしんでいる。

宝具

ここでは『プリズマ☆イリヤ』で使ったもののみを言及する。「ギルガメッシュ」のページで紹介されているものも含まれるが、その場合は『プリズマ☆イリヤ』での仕様に絞って記述する。

天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)
ランク:EX
「乖離剣エア」を用いたギルガメッシュの最大攻撃。ランクは変わらずEXだが、魔力量とSTR値の関係から最大出力が若干低下している。
(エヌマ・エリシュの出力はSTR値(筋力)×20にランダムでMGI値(魔力)を足し、最大値は4000)
黒化英霊状態で使用した際には鏡面界を切り裂き、ギルガメッシュが現実世界へ進行する端緒となる。
巨人状態ではイリヤのツヴァイフォームによる「多元重奏飽和砲撃(クヴィンテット・フォイア)」と壮絶な撃ち合いを繰り広げるも、敗北した。
王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
ランク:E〜A++
ギルガメッシュの象徴ともいえる蔵とその財宝。
子ギルの状態では慢心などせず、宝具を正確に運用しその効果を最大限活用するため、黒化英霊状態はおろか本来のサーヴァントとして現れる青年時以上の強さを発揮している。
『ドライ!!』開始当初はクラスカードと幼年体に分離した影響で、クラスカードに財宝の大半を奪われている。総数は全体の1%以下に低下し、残った宝具もDランク以下の物ばかりな上に戦闘用の物もほぼ皆無となり、大幅に弱体化していた。第5話の時点で武器類264本を取り戻したが、それでもまだまだ足りないらしい。
砲門として宝具を射出するのみならず逆に宝具を収蔵することも可能であり、クラスカード側の「王の財宝」から射出された宝具を吸収する形で防御・回収している描写がある。

「王の財宝」内にある宝具

乖離剣エア
黒化英霊状態でも巨人状態となっても黄金の輝きは失われておらず、究極の宝具の名に恥じない効果を持つ。
天の鎖(エルキドゥ)
基本的には従来のものと同じ。子ギルも特にこの宝具に愛着があるらしく、頻繁に使用する。
分離当初はクラスカード側に奪われていてアンジェリカに苦戦させられたが、所有権を奪い返し反撃に転ずる。アンジェリカが放った財宝を絡めとって防御したり、相手の宝物庫から大量の武器を抜き出し、巻きつけた状態で纏めて叩き付けるなど多彩な攻撃を見せる。
ひろやまひろし氏曰く、「無尽蔵に伸びて縦横無尽に飛び回るビックリ便利宝具」。
天翔る王の御座(ヴィマーナ)
黒化英霊状態で使用。本来は黄金とエメラルドで形成された美しい姿をしているが、黒化していた際は持ち主同様に船体の色が黒一色となっている。
160万トンのコンクリートと720万トンの地層を突き破るほどの圧倒的な出力を誇る。
真・射殺す百頭(ナインライブズ)
巨人状態で使用。 ヘラクレスが生前の偉業「ヒュドラ殺し」で使った巨大な大弓。
豪奢な大弓に番えられた石柱のような矢から、敵対者に向けて自動追尾の「幻想種殺し」の概念を帯びたレーザーを九発同時に射出する。本来は弓の能力を元にヘラクレスが編み出した「流派」と呼ぶべきものであり、使い手の技量に依存する宝具だが、構えればバリスタが自動的に標的に向けてレーザーを射出するため、子ギルは難無く使用する事ができる。
なお、なにげに珍しいアーチャー・ギルガメッシュの使用した「弓」だったりする。
神々の盾
巨大な花弁の様な形状の大盾。一度目は黒化英霊状態で使用。凛の「打ち砕く雷神の指(トールハンマー)」によって増幅されたイリヤと美遊の最大出力の砲撃、続くクロエ・フォン・アインツベルンの「約束された勝利の剣」を用いた「壊れた幻想」を受けても傷一つつかない鉄壁の防御力を誇る。
二度目は泥の巨人となった状態で使用。二対の大盾が中枢の子ギルを守るように追加され、彼自身もその防御力には自信があったが、ツヴァイフォームとなったイリヤの放った一撃で貫かれてしまう。
他にも宝物庫には様々な時代・国の紋章が描かれた盾が収蔵されており、巨人の体の一部を覆ったりしている。
イガリマ
メソポタミア神話に登場する、戦いの神ザババが持つ「翠の刃」。
翡翠色の宝石のような巨大な剣に岩石をコーティングしたような形状。「斬山剣」という別名を持ち、その名の通り、その刀身は山を切り裂けるほどに大きい。子ギルによると神造兵装。
泥の巨人となった時の使用が初だが、直後にツヴァイフォームとなったイリヤの斬撃によって両断されてしまった。アンジェリカに所有権を奪われた後も折れたままとなっている。なお、アンジェリカは「シュルシャガナ」というイガリマの対となる「紅の刃」も使用している。
平行世界の衛宮士郎が投影した際には「虚・千山斬り拓く翠の地平(イガリマ)」とルビが振られたが、「王の財宝」の中の宝具には真名がないはずである。「虚」となったためか、真名開放した結果か、流出した後に名前がついたのかは不明。
矢避けのお守り
ランク:D-
子ギルが身に着けていたお守り。日食を象った金細工で、装備者の回避率を大きく上昇させ、Dランク以下の飛び道具による攻撃を無効化する。攻撃を無効化する度に金細工の日の欠けは大きくなっていき、欠けが日の大きさに達すると消滅してしまう。
敵に投げつけて、小さな太陽の如き閃光と熱を発する事も可能。この時の威力は日の欠けの大きさに比例するが、いかなる状態でも一回の行使で消滅に至る。
受肉した時から装備していたが、アンジェリカの不意打ちを回避した直後、使い捨ての爆弾として使用されたことで消失する。
身隠しの布
ランク:E
古今東西で見られる「姿を隠す」宝具の原典。この布を被せる、もしくは括ったものは魔術的・光学的に観測不能となり、高度な結界にも探知されることはない。だが音や匂い、体温に気配その他諸々はだだ漏れで、全く役に立たない場合もある。極めて複雑な織りをした布で、織りの方向は少なくとも五次元に達しているとされ、この布の完全な再現は人間には不可能と言われている。
……なのだが、イリヤと田中さんも一緒に使うために電車ごっこの紐のように扱われ、貸してもらったイリヤは戦いの影響でこの宝具を紛失してしまう。更にアンジェリカに回収されイリヤを誘拐するのに使われるなど、踏んだり蹴ったりな目に遭う宝具。
後に折りたたむ事で帽子になり、本来の名前も「ハデスの隠れ兜」であったことが判明。神話上ではゼウスの雷、ポセイドンの槍と並ぶ宝具のはずだが、何故ここまでランクが低いのかは不明である。
温泉
拠点とした学校の屋上に出現させた露天風呂。男湯と女湯でちゃんと分かれている。子ギルの計らいで日本風にアレンジされているが、風呂場に「寿司」とか変な言葉が書かれていたりする場所もあり、少々「日本風」の意味を間違えている感は否めない。
因みに、大人ギルは「温泉の原典は持っていない」とか言っていたが、『トラぶる花札道中記』でタイガーロリブルマから「幸運(ラック)の上がる温泉」の権利書を奪っている。その時の物だろうか?

真名:ギルガメッシュ

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
『ツヴァイ』ではラスボスとしてイリヤ達の前に立ち塞がる。『ドライ』では協力者兼ライバル的なポジションで登場する。

人間関係

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
『ツヴァイ』最終局面で聖杯たる美遊を巡って戦う。
『ドライ』では一時協力関係を結び、度々ちょっかいをかける間柄となる。
美遊・エーデルフェルト
聖杯たる彼女を手に入れようとしていた。
クロエ・フォン・アインツベルン
『ドライ』序盤の対エインズワース戦にて共闘する事に。度々、天然にボケをかましては彼女に投影ハリセンで容赦なくツッコまれる。
アンジェリカ
自らの半身であるクラスカードを用いて財宝を勝手に使った不届き者。特に『天の鎖』を使われた事に不快感を顕わにしていた。
ただし、この時の彼女には夢幻召喚によって大人ギルの人格が表層化している状態にあり、何も考えずにただ財宝を乱れ打ちする「贅沢で傲慢な戦い方」など影響はかなりのものがあったと思しい。
ジュリアン・エインズワース
自らの半身であるクラスカードの作り手達の首魁。
当初は敵愾心を露にしていたが、クラスカード回収後にその目的と手段を知ったことで、一転して嘲り半分にその行く末を見届けようとする。

名台詞

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!

「いったー… キミさぁ、もうちょっと、やさしくしてくれないかなぁ。
 あ その左手のことも含めてね。」
初登場シーン。押し出された拍子に、イリヤに男の子の大切な部分を荒々しく握られてしまった。パオンヌ。
余りの事に恐慌状態となったイリヤに対し、「叫びたいのはこっち」と返すが、彼自身に動揺は無く淡々としている。
ちなみに単行本版では迷惑ステッキのせいで雑誌掲載時より股間を隠していたロゴが小さくなり、更にきわどい絵面になっている。
「なんだそんなことか、安心してよ。
 僕の体に、恥ずかしいところなんてないから」
受肉して全裸のままでいることを「ちょっとは恥ずかしいとは思わないのーッ!?」とイリヤに咎められるも、返ってきたのはワールドワイドなこの一言。
後に月でもやらかしたことを考えると、この性分は生涯通してのようである。
余談ではあるが『Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局』で一連のシーンが取り上げられており、メインパーソナリティ一人である高橋氏が「(子ギルが)全裸で登場」と耳にした際は、ラフムみたいな奇声を上げて興奮したそうな
「ごめんね、人の隠し事を暴くのは趣味じゃないんだけど、
 でも状況がこうなってしまったんだからしょうがない
 許してね、運が悪かったと思って
 諦めてね、これが君の――
 Fate運命だと思って」
事件の真相、そして美遊の正体をイリヤに明かして。
それまで子供っぽい部分が強調されていた子ギルの冷酷な部分がこれでもかというほどに表出している。
「すごい、すごいよ君。正直言うと少し心配だったんだ
 僕とまともに渡り合える者がいるのかって。一方的な虐殺じゃ意味がない
 さあ、僕と奪い合おう――
 聖杯ミユを!!」
最終決戦。親友のために凄まじい力を秘めたツヴァイフォームで自身に立ち向かうイリヤを歓迎する。
「友のために身を滅ぼすか
 ああ…… 君は… 君こそは
 僕の全力に 相応しい!!!」
「感じるかい、遺伝子に刻まれた始まりの記憶をさ
 世界ゆりかごごと君を切り裂き、今ここに原初の地獄を織りなそう!!」
同上。親友を助けるために文字通り身を削り、神々の盾すら打ち砕くイリヤ。
そこにかつての親友の姿を見たのだろうか。英雄王は自身の全力――――世界を切り裂く始まりの神話を、解き放つ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!

「いい加減、僕のともを勝手に使うなよ 雑種――!!」
夢幻召喚で自身の宝具の大半を操るアンジェリカに一度は追いつめられる子ギル。だが、天の鎖を使われたことが、彼の逆鱗に触れた。
「一時撤退だ」
形勢が不利と見るやイリヤと田中を連れて撤退する。
大人ギルも自身が不利と判断すれば撤退を選択したが、慢心・プライドの高さによって撤退自体上手くいかない事が多かった。少年期のギルはそれらの弊害が無いため即座に撤退を決行する。大人との違いを示す場面の一つである。
「そんな宝具 僕 知らないんだけど」
「木っ端な宝具ならね けど それほど強力なのはおかしい」
「僕は ほとんどすべての宝具の原典を持っている 黄金の都の宝物庫にね
 あらゆる宝具は何らかの原典から流れて成ったものなんだ
 自慢じゃないけど現代に伝わるほどの名のある宝具はすべて 元を正せば僕のものなんだよ」
「その僕が知らないと言ってる それが本当に宝具だとしたら いったいどこの出典なんだい?」
ダリウスが使用した宝具についての説明を受けての衝撃の返答。
「持っていない」ではなく「知らない」。さらには神造兵装に匹敵するほど強力。その異常さに、ギルも真剣な表情で訝しんでいた。
「いけないな、お転婆も嫌いじゃないけど、朝のまどろみには似合わない」
イリヤがさらわれた緊急事態にもかかわらず、全裸でグラスをかかげながら優雅にクロたちを出迎える。子供とはいえその光景はあまりにもシュールすぎる。
「おかえり僕の半身。ご返却ありがとう 延滞料金は…………安くないよ?」
ジュリアンに握りつぶされそうになった自身のクラスカードを取り返し告げる宣戦布告。
「ま、最後にかわいそうな君にアドバイスをしておこう…………ひとつだけじゃ駄目だ。君の望みを叶えるには――聖杯がもうひとつ必要だ」
世界の仕組みとジュリアンの目的を理解し、その場を立ち去る間際ジュリアンに助言する。イリヤ達からすれば「余計な一言」に他ならない。世界が違えどあくまで裁定者という彼の立ち位置は変わらないようである。

メモ

  • ツヴァイのラスボスとして登場したが、元々は大人の姿で登場する予定だったらしい。
    子ギル化した理由は、
  1. 魔法少女の活躍する世界観と合ったキャラクターである必要があった。
  2. 作者のひろやまひろし氏にギルガメッシュのキャラクターを描ききる自信がなかった。
  3. 元の姿だといい大人が子供をいじめているように見えるから。
と、3つの理由があったとのこと。実際、大人のギルガメッシュはイリヤにUBWルートでとても酷い事をしている……。
  • 私服センスが最悪な事で有名だったギルガメッシュだが、子ギルは大分マシ。『hollow ataraxia』ではちょっと怪しかったが、『プリズマ☆イリヤ』では、これまで登場したTYPE-MOON男性キャラの中でもトップクラスにオシャレである。
    ……まぁ、元々魔法少女物では男性キャラは要らない子扱いされやすいというのに、服装センスがアレでは、絵的にも読者層を考えても……ねぇ?
    • 事実、『CCC』のギルガメッシュに用意されたコスチュームの内でもっともまともと評判なのが「わくわくすいまー」という水着衣装なのだが、これは『hollow ataraxia』時の子ギルの衣装アレンジだった。あちらも大人時に比べれば悪くはない程度のものだったが、それだけ青年期以降のギルガメッシュの私服センスには問題がある。

脚注

注釈


出典


リンク