「黒聖杯」の版間の差分

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:しかしながら、その存在は「アイリスフィール」とも「ユスティーツァ」とも違う、汚染された聖杯の成れの果てであり、性格も冷酷非情となっている。
 
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:汚染されたといえ第三魔法「天の杯」を自称し、複数のサーヴァントを圧倒するなど、それに恥じない力を持っている。
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== ステータス<ref group = "出" > [https://apps.atlasacademy.io/db/JP/enemy/9940370/ ゲーム内データより]。</ref> ==
 
== ステータス<ref group = "出" > [https://apps.atlasacademy.io/db/JP/enemy/9940370/ ゲーム内データより]。</ref> ==

2024年1月8日 (月) 08:17時点における版

アヴェンジャー
真名 黒聖杯 / 黒アイリ
性別 女性
属性 混沌・善
声優 大原さやか
デザイン 縞うどん
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要

Fate/Grand Order』期間限定イベント「Fate/Accel Zero Order」にて登場。
『この世全ての悪』によって汚染された黒い聖杯。クラスは「復讐者」。

略歴
第四次聖杯戦争終盤にてセイバーランサーを除くサーヴァントが脱落、間桐臓硯がアイリに蓄えられた五体分のサーヴァントの魂を汚染された大聖杯に捧げたことで目覚めた。
手始めに臓硯を殺害し、カルデア一行を逃したセイバーとランサーを圧倒するが、先の戦いで重傷を負ったエルメロイ二世に変わって諸葛孔明の疑似サーヴァントとなったウェイバーがカルデア一行とともに参戦したことで最終的に敗れ、破壊されてしまった。これにて事件は解決したと思われたが…。
人物
シナリオ中に間桐臓硯から「ユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルン」と呼ばれており、外見はかつての彼女を模している模様。臓硯との会話ではユスティーツァの如く振る舞う。
しかしながら、その存在は「アイリスフィール」とも「ユスティーツァ」とも違う、汚染された聖杯の成れの果てであり、性格も冷酷非情となっている。
能力
汚染されたといえ第三魔法「天の杯」を自称し、複数のサーヴァントを圧倒するなど、それに恥じない力を持っている

ステータス[出 1]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
アヴェンジャー - E E C A+ B B 根源接続:C

陣地作成:EX

対魔力:A

汚染:EX
ヘブンズフィール:C
黒の祝福:B
敵専用サーヴァント。

宝具

黒き聖杯よ、謳え(ソング・オブ・グレイル)
アイリスフィール〔天の衣〕と読みが同じ宝具。
『Fate/Grand Order』のゲーム上では、「全体攻撃&毎ターン一定確率で即死状態を付与」という効果。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Grand Order
『Fate/Accel Zero Order』にて登場。『この世全ての悪』によって汚染された黒い聖杯。

その他

ちびちゅき!
基本的にはアイリ本人が出ているため出番は無いが、メイドになった際人手を増やす為にこちらの黒アイリも追加された。

人間関係

間桐臓硯
アイリに蓄えられた五体分のサーヴァントの魂を汚染された大聖杯に捧げたことで黒聖杯を目覚めさせた人物。
ユスティーツァの記憶もあるために彼の奥底にあった願いも理解していたが、もう用済みだからか慈悲のつもりなのか、彼を食らって殺害した。

名台詞

「黒き聖杯よ、猛れ」
宝具発動。汚染された聖杯より呪いが吐き出される。

メモ

脚注

出典

リンク