ウェルキンゲトリクス

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ウェルキンゲトリクス
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』の登場人物。かつてガリア[注 1]で古代ローマに対する反乱を率いた英雄。

略歴
紀元前一世紀頃のガリアでローマに対する反乱を指揮し、大いにローマを苦しめたものの、カエサル率いるローマ軍によって最後には敗北させられた、
『Fate/Grand Order』の幕間の物語「我が手のもたらす罪」ではロムルス=クィリヌスの存在によってカルデアに引き寄せられ、「地下でニワトリの群れが大量発生する」という事件[注 2]を引き起こし、解決に来たブーディカのロムルス=クィリヌスに対する怒りと、保管されていた第五聖杯の魔力の共鳴によって仮初の霊基を得て復活。
ローマとそれに連なるものを全て滅ぼそうとするも、カルデアを滅ぼさないためにロムルス=クィリヌスと一時的に共闘したブーディカの手によって消滅させられた。
人物
生前の姿は登場せず、亡霊となった後の姿しかない為本来の人格は不明だが、ローマへの恨みを語ってローマとそれに連なる全てを滅ぼさんとする有様は、英雄というより怨霊のようであり、本来の人格からはかけ離れていると思われる。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
ロムルス=クィリヌスの幕間の物語「我が手のもたらす罪」に登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

ロムルス=クィリヌス
かつて敵対した「ローマ」の、象徴ともいえる人物。
彼の存在に引き寄せられてカルデアに現れ、上記の幕間の物語の騒動を引き起こした。
ブーディカ
上記の幕間の物語で敵対した相手。
同じ「ローマを敵とするもの」同士であった彼女の怒りと聖杯の力でかりそめの霊基を確立したものの、カルデアを滅ぼすことをよしとしなかった彼女には敵対された。
ガイウス・ユリウス・カエサル
生前、彼が率いた軍勢によって滅ぼされた。
だが、上記の幕間の物語では彼に復讐するよりも、「ローマの象徴」に復讐することを選んだようで、彼のところには現れなかった。

名台詞[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 現在のフランス。
  2. 一見すると意味不明だが、ラテン語での「ガリア」と「ニワトリ」の語源は同一である。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]