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4,353 バイト除去 、 2022年12月17日 (土) 18:46
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:彼が幾度となく発する台詞。アルファベット表記するとおそらく「Oulala」。
 
:彼が幾度となく発する台詞。アルファベット表記するとおそらく「Oulala」。
 
:掛け声のように使われているが、「ヤバい」や「あーあ…」のようなどっちかと言うとマイナスイメージな意味の言葉である。
 
:掛け声のように使われているが、「ヤバい」や「あーあ…」のようなどっちかと言うとマイナスイメージな意味の言葉である。
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;「―――不可能だって?」<br>「そう言ったか。ああ、言ったよな。そいつはオレに火を点ける言葉だぜ、オーララ!」<br>「知ってるか! 新兵とマシュ! それに小さな<ruby><rb>お嬢さん</rb><rt>マドモワゼル</RT></RUBY>とおっさん!」<br>「人が不可能を語る時、そこにはささやかな願いが込められるもんだ。」<br>「もしかしたら。きっと。もしも。ってな。」<br>「……生前のナポレオン・ボナパルトがどうかは分からん。何せオレとは背丈も違うと来るからな。」<br>「当時、人々は想った。願った。あの皇帝ナポレオンならば勝てるのではないか?」<br>「別の時にはこんな風に想った。もはや、あの皇帝は市民の幸福の邪魔なのでは?」<br>「結果、どうなったか分かるか。」<br>「<ruby><rb>どちらも叶えた</rb><rt>・・・・・・</RT></RUBY>! <ruby><rb>痺</rb><rt>しび</RT></RUBY>れるねえ!」<br>「願いに応えて勝利して、願いに応えて失墜した。それが結果だ。」<br>「それがオレだ。」<br>「人理が刻んだ―――期待に応える英雄、英霊さ! ―――英霊ナポレオンは! 願いに! 応える男だ!」<br>「―――勝利砲・射線よし、射角よし、射高よし。<br> ―――勝利砲・砲弾装填!」<br>「絶対の窮地。行き詰まり。そいつは別段、今だけじゃあなかろうさ―――」<br>「ずっとそうだったろう? たとえば此処だ。」<br>「この<ruby><rb>異聞帯</rb><rt>ロストベルト</RT></RUBY>には、後がない。希望がない。」<br>「誰しもが願いを抱けない。人も、神も、巨人種さえもそうだ。」<br>「明日を夢見ない。未来に何も願わない。想わない。<br> ならば……ああ、誰かが教えてやらねばなるまいさ! 希望を! 願いを!<br> いや、いいや! ――――――それは、オレがやるしかあるまいよ!」<br>「ゆえに今、オレは! 此処に! 勝利の虹を撃ち放つ!<br> とっておきの隠し球だ―――受け取れ! 怪物!!」<br><font size=5>『<ruby><rb>凱旋を高らかに告げる虹弓</rb><rt>アルク・ドゥ・トリオンフ・ドゥ・レトワール</rt></ruby>』!</font>
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:宝具『太陽を越えて耀け、炎の剣』を放つ[[スルト]]に対して、一度限りの隠し玉を使う。
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;「オレは此処までだ。ここから先はオマエがやれ。」<br>「オマエが進め。」<br>「そうだ、進め。踏み出していけ。迷ってもいい。悩んでもいい。だが止まるな、進め。」<br>「前でも、右でも、左でも。思うがままに進め。」<br>「後ろに進んでもいいさ。ただ、止まるな。退くな。戻るな。」<br>「生きているのなら進め。生者の進む先が、人理の行く先だ。」<br>「可能性はいつだってゼロじゃあない、何だってできるさ。」<br>「世界を焼き尽くす光帯を打ち砕いたんだろう? 世界を焼き尽くす魔剣だって、こうして止まる。」<br>「それがオレたちだ。オレたちの歴史だ。最後にはなんとかしちまうのが<ruby><rb>人間</rb><rt>・・</RT></RUBY>だ。」<br>「……とは、いえだ。途中でイヤなものを山ほど見るのも人間だが。」<br>「そんなクソみたいなものを見て、バカみたいに笑うのが、歩兵の神髄ってヤツでなぁ……。」
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:隠し玉を使い、消滅する間際にカルデアのマスターに残した言葉。
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;「胸を張れ、オフェリア。オマエは、ただ、あるがままで美しい。」<br>「で、棒立ちでもなんでもいい。その美しさのまま、前でも後でも横でもいいから倒れこめ! そこから動け!」<br>「高みに座すのもいいが、たまには下界の空気でも吸ってみろ。<br> ―――意外に、気持ちがいいもんだぜ、<ruby><rb>お嬢さん</rb><rt>マドモワゼル</rt></ruby>。」
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:[[スルト]]に操られているオフェリアに対しての台詞。最後に皇帝からのアドバイスが与えられる。
      
==メモ==
 
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