「ガレス〔セイバー〕」の版間の差分

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:マイルーム会話「[[ワルキューレ〔アサシン〕]]」のうち、前者はスルーズに、後者はヒルドに宛てたもの。[[ガウェイン|男所]][[アグラヴェイン|帯で]]同性のきょうだいは[[モードレッド|妹]]しかいなかったガレスにとって、姉という存在は憧れである模様。
  
 
== メモ ==
 
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2023年4月18日 (火) 02:01時点における版

セイバー
真名 ガレス
外国語表記 Gareth
性別 女性
身長 153cm
体重 41kg
好きな物 剣(槍と盾もけど)、アネト
苦手な物 脱水症状、剣の錆
出典 アーサー王伝説、その他
地域 イギリス
属性 秩序・夏
声優 桑原由気
デザイン ネコタワワ
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要

剣士」のサーヴァントガレス水着サーヴァントになった姿。

略歴
『アークティック・サマーワールド!』にて、スカサハ=スカディの命を受けたリンドに霊基をいじられて水着になった。
その場で特異点へ連行されるところだったが、自らワルキューレから逃げ切った燕青に救出してもらって、主人公と同行することになった。
人物
性格上はランサーの時とほぼ同じらしいが、やや運動系らしくなった。
普段はメガホンを持って、剣と荷物をバッグに入れて背負う。アネト号という犬を連れている。
能力
生前に敵「赤い騎士」イロンシッド卿を倒してもらった魔剣で戦う。剣の本当の名前を教えてくれなかったため、「イロンシッド」や「赤い剣」と仮称している。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
セイバー 主人公 (Grand Order) C C+ A D D B 対魔力:B+
騎乗:B
早変わり:EX
太陽のようなガレス:B+
赤い剣:C

宝具

赤い剣(ロビグス・イロンシッド)[注 1]
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:0
最大捕捉:1人
真名解放されることがなく、常時開放型の武器として使われる。
真・乙女狼抜剣撃(ルプス・ストライクファング)
ランク:C+++
種別:対人/対軍宝具
レンジ:1~30
最大捕捉:1人/20人
赤い剣を用いて放つ宝具レベルの攻撃。

真名:ガレス

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Grand Order
期間限定イベント『アークティック・サマーワールド!』の開催に伴い実装。

人間関係

Fate/Grand Order

アネト号
あるいは「アネトAned」。ガレスも詳細を忘れたが、どこかで出会って、それからいつも付いてくる犬である。アーサー王の生前に飼った犬と似ているので、「II世」などを付けず同じ名前にした。
特異点にも戦場にも普通に連れ回ており、戦闘能力がないようだが、ガレスの応援をしたり、敵にぶつかるフリスビーを拾ったり、ちらほら活躍する。
魔猪のエネミーに珍しく怒りを表した。オリジナルのアネト号からの影響だったらしい。
蘆屋道満
『アークティック・サマーワールド!』にて、マスターの特異点解決に伴って同行するサーヴァント同士。アサガオ型式神が不気味だとガレスに思われるため、彼は式神を見えないようにした。
燕青
『アークティック・サマーワールド!』にて、マスターの特異点解決に伴って同行するサーヴァント同士。ガレスは組み手で何度も彼に敗れて、何度も再戦を申し込んだ。
源頼光〔ランサー〕
源頼光が作りたかった過酷な修練場で試練を受けることに憧れていた。
モルガン
異聞帯から来た、自分の母親とは同一人物である者。
間違って「お母様」と呼んで、モルガンを微笑ませ、バーヴァン・シーを驚かし、自分は恥ずかしくなってその場から逃げた。

生前

イロンシッド
赤い騎士、七人前の力を誇る男。ライオネス王国の姫を塔に閉じ込めた。ガレスが姫を救出するために彼を倒した。[出 1]
上記のように、セイバーのガレスが所持している魔剣は彼から手に入れたものである。
『アークティック・サマーワールド!』にて、蘆屋道満より悪霊として召喚されて、ガレスの手で鎮められた。

名台詞

「スルーズさんはみんなの世話役というか、そういう……しっかりした、綺麗なお姉さんです! うちにも、あんなお姉さんがいてくれたら……。い、いえ!なんでも!」 「ヒルドさんは、明るいお姉さんです。私には、姉がいないので……こう。なんだか、オルトリンデが羨ましいです!」

マイルーム会話「ワルキューレ〔アサシン〕」のうち、前者はスルーズに、後者はヒルドに宛てたもの。男所帯で同性のきょうだいはしかいなかったガレスにとって、姉という存在は憧れである模様。

メモ

脚注

注釈

  1. ロビグスとは、古代ローマ信仰における小麦の病を招く疫病神といわれる。ロビグス神を鎮めるためにローマ人はロビグス祭ロビガリアを毎年の四月25日に開いた。

出典

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