「エヴァ・ヴァイオレット」の版間の差分

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『[[Fate/Grand Order]]』に登場するキャラクター。
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『[[Fate/Grand Order]]』期間限定イベント『虚月館殺人事件』の登場人物。
  
 
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:ライバルのゴールディ・カンパニーとの抗争で疲弊した状況を打破するべく、双子の姉のヴァイオレットと[[モーリス・ゴールディ]]を結婚させるべく企画された婚姻旅行に同行した結果『虚月館殺人事件』に巻き込まれた。
 
:ライバルのゴールディ・カンパニーとの抗争で疲弊した状況を打破するべく、双子の姉のヴァイオレットと[[モーリス・ゴールディ]]を結婚させるべく企画された婚姻旅行に同行した結果『虚月館殺人事件』に巻き込まれた。
 
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: 双子の姉であるヴァイオレットには似ず奔放な性格で、父親の前でも若い男性を部屋に連れ込もうとするほど。どちらかというと母親の遺伝であろうか。
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: 双子の姉であるジュリエットには似ず奔放な性格で、父親の前でも若い男性を部屋に連れ込もうとするほど。どちらかというと母親の遺伝であろうか。
 
: とはいえ、ヴァイオレット家のせいで窮屈な生活を強いられる姉を心配する等、まっとうな思いやりも持ち合わせている。
 
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:姉の数少ない友人ということで興味津々。誘惑とも取れる会話を試みる事も。
 
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:なお、この「友人」の性別は明かされていない。そっちの気もあるのだろうか。
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== 名台詞 ==
 
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== メモ ==
 
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2023年11月9日 (木) 23:30時点における最新版

エヴァ・ヴァイオレット
外国語表記 Eva Violet
性別 女性
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』期間限定イベント『虚月館殺人事件』の登場人物。

略歴
アメリカのとある街で権勢を誇る「ヴァイオレット・インク」のトップであるアダムスカの娘。
ライバルのゴールディ・カンパニーとの抗争で疲弊した状況を打破するべく、双子の姉のヴァイオレットとモーリス・ゴールディを結婚させるべく企画された婚姻旅行に同行した結果『虚月館殺人事件』に巻き込まれた。
人物
双子の姉であるジュリエットには似ず奔放な性格で、父親の前でも若い男性を部屋に連れ込もうとするほど。どちらかというと母親の遺伝であろうか。
とはいえ、ヴァイオレット家のせいで窮屈な生活を強いられる姉を心配する等、まっとうな思いやりも持ち合わせている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
イベント『虚月館殺人事件』にて登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

アダムスカ・ヴァイオレット
戸籍上の父親。家族として普通に愛しているが、父親の方は彼女の性格に頭を痛めている模様。
「エヴァ」の名前は彼にちなんで名付けられた。
ハリエット・ヴァイオレット
母親。外見はあまり似ていないが、奔放な性格は受け継いでいる模様。
ジュリエット・ヴァイオレット
双子の姉。二卵性のため、あまり似てはいない。
自分と異なり、ヴァイオレット家のせいで自由に生きられない事に心を痛めている。
ケイン・ヴァイオレット
弟。
リッカ・フジマール
姉の数少ない友人ということで興味津々。誘惑とも取れる会話を試みる事も。
なお、ゲーム版の時点では性別が明かされていなかったため、プレイヤーからはそっちの趣味も疑われていた。
アーロン・ゴールディ
血縁上の父親だが、その事は知らされていない。
奔放な性格はこちらの父親譲りの面もあるのだろうか。
モーリス・ゴールディ
姉の婚約者。
男性に興味を持つ彼女には珍しく、あまり好きではない模様。
クリス
興味があるらしく、自分の部屋に連れ込もうとしてアダムスカに窘められていた。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「妙なことをお尋ねになるのですね…… 母は早くに休みましたよ。」
「お母様は昨夜何をしていたのか」とアリバイを確認した際の返答。
「源頼光」は主人公に対する一人称は「母」であるが、常識的な人間であればそのような一人称は使用しないし、とある人物のアリバイをわざわざ本人以外に尋ねるのは確かに「妙なこと」と思うであろう。『Fate/Grand Order』に慣れている人間ほど見逃してしまいそうになる、今作のトリックの肝である。

メモ[編集 | ソースを編集]

  • 主人公から見た外見は源頼光のもの。ヴァイオレット家のメンバーの外見は紫髪で揃えられているので、「思いやりのある紫髪の女性」のイメージであろうか。この姿の所為で主人公は彼女の事を母親だと誤認してしまった。
    • 彼女自身は犯人でも被害者でもないものの、彼女の姿が「虚月館殺人事件」における最重要のキーになっており、そちらの面で考えると「『母親』の面が非常に強い女性」という要素も多分に含んでいる。
      • なお、シナリオを執筆した円居挽氏は源頼光の大ファンのようで、「彼女に重要な役所をやらせる」という構想でシナリオを執筆したとのこと。

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]


出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]