「カーマ〔ミステイク〕」の版間の差分

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:なお「素振り」と表現しているように、最初の言葉はポーズ付きでキメてくれる。
 
:なお「素振り」と表現しているように、最初の言葉はポーズ付きでキメてくれる。
  
;「愛の神の親密度チェックアイ、発動!<br/> ……うわぁ、私なんかにこんな、5レベルなんて。さすがにちょっと引きます。<br/> えっ!? 噓でしょ? まだ上がる余地がある!? 化け物ですが、このマスターさんは。」
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;「愛の神の親密度チェックアイ、発動!<br/> ……うわぁ、私なんかにこんな、5レベルなんて。さすがにちょっと引きます。<br/> えっ!? 噓でしょ? まだ上がる余地がある!? 化け物ですか、このマスターさんは!」
 
:マイルーム台詞「絆5」。
 
:マイルーム台詞「絆5」。
 
:こちらの「チェックアイ」もノリノリでポーズ付きでやってくれる。
 
:こちらの「チェックアイ」もノリノリでポーズ付きでやってくれる。

2023年1月7日 (土) 22:38時点における版

アーチャー
真名 カーマ
性別 女性
身長 136cm
体重 33kg
出典 インド神話
地域 インド
属性 混沌・悪
声優 下屋則子
デザイン ReDrop
レア度 ☆5
初登場作品 Fate/Grand Order Arcade
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概要

Fate/Grand Order Arcade』に登場する「弓兵」のサーヴァント

略歴
期間限定イベント『ラブリー・デューティ ~愛のメイドの年の瀬奮闘記~』にて登場。
ロンドンに発生した微小特異点の現地サーヴァントとして主人公一行と接触し、「サーヴァント達の恋心がエネミー化して暴れている」という事態に際して共闘した[注 1]
物語の途中で、エネミー化した恋心を倒すと半分は元のサーヴァントの所に還るが残りの半分はどこかに飛んで行ってしまう上に、この現象がロンドンの外にまで広がりを見せているという事態になるもどうにか収束させるが、ここで恋心を聖杯に集めていた黒幕は彼女自身であった事が発覚[注 2]
「集めた恋心で満たした聖杯でマスターを手早く堕落させるつもりだった」と動機を告白して主人公と戦いになるも敗北した。
人物
間桐桜と同じ顔をした少女。
実は『Fate/Grand Order』の期間限定イベント『徳川廻天迷宮 大奥』の後にカルデアに召喚されたアサシンのカーマが間違って[注 3]『Fate/Grand Order Arcade』のカルデアに行ってしまった存在。
アーケードの方のカルデアにはビーストとしてやらかした事がバレていないのをいいことに「恋の天使」を自称している。
このためアサシンのカーマよりは主人公への敵意が露骨ではなく「味方の振りをしてそれとなく堕落させる」方針で行動しているが、何かと仕事をサボりたがったり「真実の愛」にアレルギーじみた反応をしたりと微妙に腋が甘く、なんとなくめんどくさい存在であることはきっちり見抜かれている。
能力
魔力による攻撃や手にした弓による射撃戦を行う。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
アーチャー 主人公 (Grand Order) C B+ B A+ C EX 対魔力:A
単独顕現:C
騎乗:A
愛神の神核:B 
女神の恩恵:B
身体無き者:EX
マーラ・パーピーヤス:EX

宝具

甘蔗の弓、愛神の花矢(カーマ・サンモーハナ)
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:2~10
最大捕捉:1人
愛の神カーマが所持する、サトウキビでできた花の弓矢。
当たった相手に恋愛感情を引き起こす力を持っている。
無数に分身して周囲を囲み一斉射撃を行うなど、アサシンのカーマと基本的には同一の使用方法。
トラウマがあるため他人のために使いたがらないのは同様であるが「恋の天使(笑)」を自称している以上使わないわけにもいかないのが悩みどころになっている。
そのため「綺麗に恋が成就する」というよりは「欲望が叶った結果堕落する」という方向で結果がねじ曲がって出力されるようになっている模様。

真名:カーマ

インド神話における愛の神。本来は男性の姿であるが、紆余曲折あって女性の姿でサーヴァントとなっている。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Grand Order Arcade
期間限定イベント『ラブリー・デューティ ~愛のメイドの年の瀬奮闘記~』公開と共に『Fate/Grand Order』より前に先行実装された。

人間関係

Fate/Grand Order Arcade

主人公 (Grand Order)
ビーストとしての自分を打倒した存在……の同一存在にあたるマスター。
そのため直接的な恨みはないのだが「せっかくだから」と堕落させようと企んでいる。

名台詞

「私は愛の神です! 愛、サイコー!
 私は愛の神です! 愛、サイコー!
 ……ふう。今日の素振り、終わりっと。仕方ない事とはいえ、毎日精神にダメージが来ますね、これは。」
マイルーム台詞。
元ビーストなことがバレていないために「まともな愛の神」のフリを続けているのだが、いろいろと涙ぐましい努力も必要なようである。
なお「素振り」と表現しているように、最初の言葉はポーズ付きでキメてくれる。
「愛の神の親密度チェックアイ、発動!
 ……うわぁ、私なんかにこんな、5レベルなんて。さすがにちょっと引きます。
 えっ!? 噓でしょ? まだ上がる余地がある!? 化け物ですか、このマスターさんは!」
マイルーム台詞「絆5」。
こちらの「チェックアイ」もノリノリでポーズ付きでやってくれる。
そして絆5レベルにドン引きする彼女であったが、『Fate/Grand Order Arcade』では絆10レベルまで上げられるためまだまだ途上である。

メモ

  • もはやお馴染みとなった、『Fate/Grand Order Arcade』先行収録のサーヴァント。
  • 上記のようにビーストとしての自分が知られていないために素性を隠そうとしており、再臨を進めてもメイド服姿やドレス姿になるものの第一再臨の幼い少女の姿から変化しない。
    • なお、最終再臨では「三面鏡にアサシンのカーマの第二・第三再臨の姿が映る」という演出になっている。
    • 本人としては隠し通せるつもりなのだろうが、時期によってはアーケードのカルデアには元ビーストが二人もいるのだが、どう誤魔化すつもりなのであろうか。
  • 「アサシンのカーマが間違って召喚された」という存在であるために基本的にはアサシンのカーマとほぼ同じステータスであり、第三スキルの「>マーラ・パーピーヤス」を使用すると一時的にクラスがアサシンに変化する効果がある。

話題まとめ

脚注

注釈

  1. 一見アホらしい状況だが、アストルフォが完全に正気をなくしていたり玉藻の前が良妻願望を放棄していたりシータラーマに何も感じなくなっていたりとそれぞれのメンタルにはかなり深刻である。
  2. なお発覚した理由は「敵の攻撃をよけた弾みで懐から聖杯を落とした」という酷すぎるもの。地の文の主人公も「もっとこう……あるだろう!」とツッコミを入れていた。
  3. 「ミステイク」の呼び名の由来となっている。

出典


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