「ヴァナルガンド」の版間の差分

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:Ⅰ『レージング』…最初にヴァナルガンドを拘束した鉄鎖。
 
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:Ⅱ『ドローミ』…レージングの2倍の強さを持つ鉄鎖。
 
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:Ⅲ『スレイプニール』…ドワーフに作らせた魔法の紐。
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:鎖が解放されていく度に霊基が強化されていく。
 
:鎖が解放されていく度に霊基が強化されていく。

2018年8月20日 (月) 21:30時点における版

ライダー
真名 ヴァナルガンド
(フェンリル)[注 1]
出典 北欧神話
初登場作品 Fate/EXTRA Last Encore
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概要

騎兵」のサーヴァント

略歴
Fate/EXTRA Last Encore』においてムーンセルの聖杯戦争で尼里ミサオが召喚したライダーのサーヴァント。
アニメ本編には登場してはいないが、特典ドラマCD『あまり者の聖杯戦争』において存在が明かされる。
一回戦、二回戦と不意打ちで対戦者のサーヴァントを捕食、マスターを氷漬けにして尼里と共に勝ち進んでいった。
第一階層で『三つの鎖』を全て解放し、デミ・サーヴァント化した遠坂リンに挑むも敗北した。
人物
ドラマCDで明かされた存在のため、詳しいビジュアルは不明。
狼王ロボのように大型の狼と思われる。
尼里と会話している描写もない(そもそも意思疎通が出来るのかどうかも怪しい)。
ムーンセルが天輪聖王(チャクラ・ヴァルティン)によって狂い始め、マスターやサーヴァントたちが狂乱に見舞われていた中では一切動じていなかった。
能力
サーヴァントを捕食する魂食い(ソウルイーター)。食べる事で自らの血肉とし、霊基が強化されていく。
しかし強くなっていく度に制御ができなくなっていき、最終的にはマスターを捕食する。
そのため勝つためには強化をしたいが、強化をしすぎるとマスターも死のカウントダウンが近づいていくという災難に見舞われる。
普段は『三つの鎖』によって制御されているが、この『三つの鎖』がなくなった時マスターは捕食される。
鎖を解放して霊基が強化されるとマスターにも負荷がかかるようで、令呪が痺れている描写がある。
相手マスターを氷漬けにしていることから氷結系の攻撃も可能な模様。
リン曰く、二つの鎖が外れている状態なら同じ魂食い(ソウルイーター)として怪物と化したありすを倒せるとのこと。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
ライダー 尼里ミサオ ? ? ? ? ? ? ? ?

宝具

三つの鎖(仮名)
北欧神話において神々がヴァナルガンドを拘束するために用意した枷。
Ⅰ『レージング』…最初にヴァナルガンドを拘束した鉄鎖。
Ⅱ『ドローミ』…レージングの2倍の強さを持つ鉄鎖。
Ⅲ『グレイプニール』…ドワーフに作らせた魔法の紐。
鎖が解放されていく度に霊基が強化されていく。
だが三つの鎖がなくなった時、マスターは捕食される。

真名:ヴァナルガンド

北欧神話の神殺しの狼。
ヴァナルガンドはフェンリルの別名。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/EXTRA Last Encore
特典ドラマCD『あまり者の聖杯戦争』で尼里ミサオのサーヴァントとして登場。
Fate/Grand Order
直接には登場していないが、北欧異聞帯における過去のラグナロクでスルトに殺害され、権能を取り込まれたことが述べられている。

人間関係

Fate/EXTRA Last Encore

尼里ミサオ
自身を召喚したマスター。

Fate/Grand Order

スルト
同じ北欧神話における存在。
本来の歴史では一切関係がなかったが、北欧異聞帯の過去のラグナロクでは暴走した彼に殺害され、権能を奪い取られた。

生前

オーディン
北欧神話の主神。
ラグナロクにおいて食い殺す。
ヴィーザル
オーディンの息子。
オーディンを殺した直後に打ち倒される。

メモ

  • 「乗騎の側が召喚されたライダー」という前代未聞のサーヴァント。乗騎の側が主体となっているサーヴァントには前例があるが、そちらには少なくとも乗り手は存在していた。
    • なお、その「前例」のサーヴァントの真名としてヴァナルガンド(フェンリル)の名前が推測されていたが、乗り手の謎が解けないため有力候補に留まっていた。『Fate/Grand Order』のストーリー中でも真名として候補に挙げられていたが、「神獣は人間を蔑む事はあっても憎む事はありえない」と言われ、却下されていた。
      • ヴァナルガンド自身の人間に対する態度については詳細は不明であるが、拘束が完全解除されたらマスターを捕食にかかるあたり、少なくともマスターを尊重している訳ではなさそうである。

話題まとめ

脚注

注釈

  1. ヴァナルガンドはフェンリルの別名。召喚した尼里はヴァナルガンドで呼んでいた。

出典


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