「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」の版間の差分

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:音楽に対してはひたすら真摯、至高の聖人なのだが、人間としては残念ながらクズの部類。
 
:音楽に対してはひたすら真摯、至高の聖人なのだが、人間としては残念ながらクズの部類。
 
:人と話すのが好きな社交性に富むタイプで、冗談も好む。ただし、真に大好きな冗談であるところの下ネタは意図的に([[マリー・アントワネット|マリー]]に言われて)封印しているらしい。
 
:人と話すのが好きな社交性に富むタイプで、冗談も好む。ただし、真に大好きな冗談であるところの下ネタは意図的に([[マリー・アントワネット|マリー]]に言われて)封印しているらしい。
:サーヴァントとしての属性はマリーと同じ善。本人は愛する人と同じ属性であることを密かに喜んでいる。
 
 
:また、サーヴァントとして召喚された場合はまるでその召喚された時代に実際に生きている人物であるかのように振る舞う。
 
:また、サーヴァントとして召喚された場合はまるでその召喚された時代に実際に生きている人物であるかのように振る舞う。
  
 
;能力
 
;能力
:創作家のキャスターにしては珍しく、悪魔の奏でる音楽に興味があったという理由で生前から多少とはいえ魔術を嗜んでいた人物。英霊となってからはオルフェウスに由来する音楽魔術やソロモンの魔術に縁深い。
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:創作系のキャスターにしては珍しく、悪魔の奏でる音楽に興味があったという理由で生前から多少とはいえ魔術を嗜んでいた人物。英霊となってからはオルフェウスに由来する音楽魔術やソロモンの魔術に縁深い。
 
:通常攻撃は音を媒介とした音楽魔術で行う。また、EXランクのスキル『音楽神の加護(偽)』を保有しているためその音楽魔術の行使にはプラス補正が掛かる。
 
:通常攻撃は音を媒介とした音楽魔術で行う。また、EXランクのスキル『音楽神の加護(偽)』を保有しているためその音楽魔術の行使にはプラス補正が掛かる。
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:キャスター以外のクラスへの適性は持たない。
  
 
== ステータス ==
 
== ステータス ==
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;死神のための葬送曲(レクイエム・フォー・デス)
 
;死神のための葬送曲(レクイエム・フォー・デス)
 
:ランク:B<br>種別:対軍宝具<br>由来:生前作曲した名曲『レクイエム』
 
:ランク:B<br>種別:対軍宝具<br>由来:生前作曲した名曲『レクイエム』
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:『Grand Order』での効果は敵全体にランダムで攻撃ダウン・防御ダウン・呪いを付与するというもの。
 
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
 
;[[Fate/Grand Order]]
 
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:幼い頃にプロポーズしたことがある生前の友人。彼の音楽は常に彼女へ捧げられている。
 
:幼い頃にプロポーズしたことがある生前の友人。彼の音楽は常に彼女へ捧げられている。
 
;[[シャルル=アンリ・サンソン]]
 
;[[シャルル=アンリ・サンソン]]
:嫌いなもの。お互いに嫌い合っているものの、考え方もマリーとの関係も全て引っくるめて嫌うサンソンとは違い、アマデウスは素直じゃないからという単純な理由でサンソンのことを嫌っている。
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:嫌いなもの。お互いに嫌い合っているものの、考え方もマリーとの関係も全てを引っくるめて嫌うサンソンとは違い、アマデウスは素直じゃないからという単純な理由でサンソンのことを嫌っている。
 
;アントニオ・サリエリ
 
;アントニオ・サリエリ
 
:生前の知り合い。社会性があると自認する彼にとってお互いに誤解と誤認と繰り返してしまった唯一の存在。
 
:生前の知り合い。社会性があると自認する彼にとってお互いに誤解と誤認と繰り返してしまった唯一の存在。
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: 絆レベル3。自らを社会性がある様に言うが無銭飲食を平気な顔で仕出かす様な奴なので、如何せん説得力がない。
 
: 絆レベル3。自らを社会性がある様に言うが無銭飲食を平気な顔で仕出かす様な奴なので、如何せん説得力がない。
 
;「気にしなくていいよ。僕らがいたとしても彼女はそうしただろうし。」<br> 「マリアはかぎりない博愛主義者だからなあ。そういう生き方で、そういう死に方をする女だよ」
 
;「気にしなくていいよ。僕らがいたとしても彼女はそうしただろうし。」<br> 「マリアはかぎりない博愛主義者だからなあ。そういう生き方で、そういう死に方をする女だよ」
: 彼女の友人にして彼女の在り方を受け入れている面。ただ彼でも二度目の別れは堪えものでしばらく席を外す。
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: 友人としてマリーの在り方を受け入れている。しかしそれでも二度目の別れは堪えたのかこのセリフのあとしばらく席を外している。
 
;「飛竜を飼い慣らせる才能があるなら、なんでそっちで生計を立てないかな、あの馬鹿共は!」
 
;「飛竜を飼い慣らせる才能があるなら、なんでそっちで生計を立てないかな、あの馬鹿共は!」
: キャラクエにて。野良ワイバーンを率いるブリーダーを相手にした際の台詞。全くだ。
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: キャラクエにて。野良ワイバーンを率いるブリーダーを相手にした際の台詞。
 
;「そりゃあ君、大人になっても成長(へんか)しない、死ぬまでクズだった変人に決まってるじゃないか!」
 
;「そりゃあ君、大人になっても成長(へんか)しない、死ぬまでクズだった変人に決まってるじゃないか!」
: 同上。全盛期の自分が召喚されるという英霊システムで、芸術家くずれは皆その感性がいちばん強い時の姿で召喚されるという事を<br>話していた際に、青年の姿の芸術家系の特徴はと問いに対する返答。
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: 同上。全盛期の姿で召喚されるというサーヴァントシステムにおいて、芸術家は皆その感性がいちばん強い時の姿で召喚されるという話をしていた際、青年の姿で召喚される芸術家の特徴を問われての返答。
: 子供の姿で召喚された場合は曰く「成長したら節度のある、正しい大人になった」との事。
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: 子供の姿で召喚される場合は曰く「成長したら節度のある、正しい大人になった」との事。
  
 
== メモ ==
 
== メモ ==

2015年9月7日 (月) 20:16時点における版

キャスター (Grand Order)

  • 真名:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
  • 身長:180cm / 体重:65kg
  • 出典:史実
  • 地域:欧州
  • 属性:中立・善
  • CV:関智一 / イラスト:PFALZ

Fate/Grand Order』に登場する「魔術師」のクラスのサーヴァント

略歴
世界有数の天才作曲家にして演奏家。異常なまでの音感を有し、揺るぎない天才性を以て多くの楽曲を後世に残した人物。神に愛された子。奇蹟の天才。
人物
音楽に対してはひたすら真摯、至高の聖人なのだが、人間としては残念ながらクズの部類。
人と話すのが好きな社交性に富むタイプで、冗談も好む。ただし、真に大好きな冗談であるところの下ネタは意図的に(マリーに言われて)封印しているらしい。
また、サーヴァントとして召喚された場合はまるでその召喚された時代に実際に生きている人物であるかのように振る舞う。
能力
創作系のキャスターにしては珍しく、悪魔の奏でる音楽に興味があったという理由で生前から多少とはいえ魔術を嗜んでいた人物。英霊となってからはオルフェウスに由来する音楽魔術やソロモンの魔術に縁深い。
通常攻撃は音を媒介とした音楽魔術で行う。また、EXランクのスキル『音楽神の加護(偽)』を保有しているためその音楽魔術の行使にはプラス補正が掛かる。
キャスター以外のクラスへの適性は持たない。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
キャスター 主人公 (Grand Order) D E B B+ D B 陣地作成:B 音楽神の加護(偽):EX
芸術審美:B

宝具

死神のための葬送曲(レクイエム・フォー・デス)
ランク:B
種別:対軍宝具
由来:生前作曲した名曲『レクイエム』
『Grand Order』での効果は敵全体にランダムで攻撃ダウン・防御ダウン・呪いを付与するというもの。

登場作品と役柄

Fate/Grand Order
キャスターのサーヴァントとして登場。レア度はC(☆1)。イラストレーターはPFALZ。

人間関係

Fate/Grand Order

主人公 (Grand Order)
マスター。基本的に親しげに接しているが、主人公の指揮に関してコメントを求められると「喧嘩はしたくないので評価は控える」と答えるなど何かしら不満がある模様。
キャラクエでは選択肢によっては出会いがしらに「大丈夫ですか、クズ」とまで言われる。

生前

マリー・アントワネット
幼い頃にプロポーズしたことがある生前の友人。彼の音楽は常に彼女へ捧げられている。
シャルル=アンリ・サンソン
嫌いなもの。お互いに嫌い合っているものの、考え方もマリーとの関係も全てを引っくるめて嫌うサンソンとは違い、アマデウスは素直じゃないからという単純な理由でサンソンのことを嫌っている。
アントニオ・サリエリ
生前の知り合い。社会性があると自認する彼にとってお互いに誤解と誤認と繰り返してしまった唯一の存在。

名台詞

「キャスターの中でも最下層のキャスター、それが僕だ。悪いが、戦力としては期待しないでくれたまえ。アハハハハハハ」
絆レベル1。冗談なのか自虐なのか分からないのが悲しい。
「僕は他の芸術系サーヴァント達の様な社会性のない困ったちゃんとは違うよ。わりと気を使うんだってばこれでも。サリエリとだけは、まあ互いに誤解と誤認ばっかりだったけどさ」
絆レベル3。自らを社会性がある様に言うが無銭飲食を平気な顔で仕出かす様な奴なので、如何せん説得力がない。
「気にしなくていいよ。僕らがいたとしても彼女はそうしただろうし。」
「マリアはかぎりない博愛主義者だからなあ。そういう生き方で、そういう死に方をする女だよ」
友人としてマリーの在り方を受け入れている。しかしそれでも二度目の別れは堪えたのかこのセリフのあとしばらく席を外している。
「飛竜を飼い慣らせる才能があるなら、なんでそっちで生計を立てないかな、あの馬鹿共は!」
キャラクエにて。野良ワイバーンを率いるブリーダーを相手にした際の台詞。
「そりゃあ君、大人になっても成長(へんか)しない、死ぬまでクズだった変人に決まってるじゃないか!」
同上。全盛期の姿で召喚されるというサーヴァントシステムにおいて、芸術家は皆その感性がいちばん強い時の姿で召喚されるという話をしていた際、青年の姿で召喚される芸術家の特徴を問われての返答。
子供の姿で召喚される場合は曰く「成長したら節度のある、正しい大人になった」との事。

メモ

  • 「モーツァルト」という呼称が一般的だが、Grand Order作中ではもっぱらミドルネームの「アマデウス」で呼ばれている。
    • ちなみに「アマデウス」は「神に愛された者」という意味。
  • 彼が魔術の世界に傾倒した結果関係を有したという伝説のある「秘密結社」とはフリーメイソンのことだと思われる。史実上の彼はフリーメイソンののための音楽の作曲も行っている。

話題まとめ

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