ヘンドリック・ファン・デル・デッケン

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クラス不明
真名 ヘンドリック・ファン・デル・デッケン
性別 男性
初登場作品 Fate/Requiem
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概要[編集]

クラス不明のサーヴァント

略歴
不死者アハシェロスと契約しているサーヴァント。
マスターと共に訪れたモザイク市の秋葉原で、自身を追って現れたクンドリーとのトラブルに巻き込まれる。秋葉原で騒ぎを起こされることを嫌うエリセのアシストを受けてクンドリーの追撃を逃れ、出港した。
人物
海の悪魔の呪いを受けた《さまよえるオランダ人》。寡黙で質実剛健な海の男。
同じ呪われた者としての共感を期待したエリセを辛辣に突き放すなど、態度は厳しい。しかしその苦言には思い上がりを戒めるヘンドリックなりの誠意があった。
秋葉原では七年に一度の「嫁取り」を狙っていたらしい。七年に一度の上陸で乙女の愛を得られれば彷徨の呪いが解けるという逸話に由来していると思われる。
能力
七年に一度しか上陸できないという強力な呪いを帯びている。逆に七年に一度であればいかなる結界に阻まれた場所にも上陸が可能で、秋葉原の強固な結界を突破して侵入している。
ただし“さまよい続ける”というさだめを背負っているため、街の名前や住む人々が様変わりするほどの年月が過ぎない限り、一度訪れた場所に再訪することはできないだろうとエリセは予測している。

ステータス[編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
アハシェロス  

宝具[編集]

フライング・ダッチマン
ヘンドリックと共に嵐の海をさまよう呪われた幽霊船。船長の艪歌に応えて水中から姿を現す。
漆黒の船体と真紅の帆を持つオーク造りのガレオン船で、船にはミニオン砲が搭載されている。
渦巻く人魂がヘンドリックと共に呪われた水夫の亡霊となって近付くものを斬り刻む。

真名:ヘンドリック・ファン・デル・デッケン[編集]

イギリスの伝承、さまよえるオランダ人(フライング・ダッチマン)。
アフリカの喜望峰沖で嵐にあったオランダ人船長は、風を罵ったことで海の呪いを受けてしまう。どこにも上陸できなくなった彼と彼の船は、幽霊船となって永遠に海をさまよっているという。船長の名はヘンドリック・ファン・デル・デッケンだとされる。

登場作品と役柄[編集]

Fateシリーズ[編集]

Fate/Requiem
アハシェロスのサーヴァント。

人間関係[編集]

アハシェロス
マスター。対等で良好な関係を築いている。
宇津見エリセ
脱出を依頼した相手。
常に距離を置き、エリセの本質を見抜いた厳しい言葉で切って捨てた。
クンドリー
ヘンドリックに狂気じみた好意を抱くサーヴァント。

名台詞[編集]

メモ[編集]

  • 船の宝具を持つためクラスはライダーと予想されるが、作中で言及がないので正確なところは不明。


脚注[編集]

注釈[編集]


出典[編集]


リンク[編集]