ミラー

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ミラー
性別 女性
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概要[編集]

最初の魔法少女と呼ばれた女性「ファースト・レディ」の親友。

略歴
魔界から来た魔法使いであるファースト・レディの親友としてずっと共に行動していたが、他人の為に自身をすり減らしてゆく彼女の姿を見ていられず、世界を滅ぼす魔女と化し、彼女に殺されてしまった。
それ以降は世界の狭間の空間「魔法少女の廃棄場」に取り込まれ、実体のないエコーとして彼女と再会するべくずっと彷徨っていた。
後にファースト・レディを止める為にクロエ・フォン・アインツベルンを空間内に呼び込む事で事態を進展させる事を画策。
最期にはマジカルルビーの力でイリヤの肉体を介してファースト・レディと和解し、共に消え去った。
人物
若干いい加減な所があるファースト・レディと異なり真面目で、ずっと「おばか」とツッコミを入れる仲。
また、魔女と化してしまったことを考えると思い詰めやすい所が若干ある。
能力
はっきりと描写はされないため不明だが、世界を滅ぼしうるだけの力は持っていたようである。

登場作品と役柄[編集]

Fate/Grand Order
限定イベント『魔法少女紀行~プリズマ・コーズ~』に登場するキャラクター。
最終ボスであるファースト・レディの親友として終盤に登場し、和解して消滅した。

人間関係[編集]

ファースト・レディ
親友。報いる事の無い周囲のために自身をすり減らす彼女を見ている事ができず、世界を壊そうとして彼女に殺された。
その後固有結界内でイリヤを介して彼女と和解し、共に消滅した。
‎イリヤスフィール・フォン・アインツベルン (プリズマ☆イリヤ)
彼女の肉体に憑依する事でファースト・レディと言葉を交わし、和解した。
クロエ・フォン・アインツベルン
ファースト・レディを止める為に、彼女を固有結界内に引き込む事で事態を動かそうとした。

名台詞[編集]

メモ[編集]

  • 名前の由来は、「最古の魔法少女」であるファースト・レディと並び立つ存在である事から、赤塚不二夫原作の魔法のコンパクトで変身する少女漫画のキャラであると思われる。
    • 彼女自身は魔法少女ではないが、それは名前の由来になっているキャラクターがあくまで魔法のコンパクトを貰っただけであり、彼女自身が魔法を使えるわけではないためなのかもしれない。
  • 『プリズマ・コーズ』エピローグのサブタイトル「風に咲う二輪草」はファースト・レディと彼女のことと思われる。
  • 若干いい加減な性格のファースト・レディに対する真面目な性格として描かれており、イリヤと美遊の関係性に対応していると推測される。

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