摩玖主大僧正

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摩玖主大僧正
読み まくずだいそうじょう
性別 男性
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

『Fate/Grand Order』の登場人物。

略歴
期間限定イベント『ぐだぐだファイナル本能寺』の特異点における登場人物の一人。
特異点内では京都近辺を根城に「摩玖主教」という仏教のような宗教を開いており、信徒を広く集めている。
摩玖主教は無料で施しをしたり逆に農民を襲撃したりと不審な行動を続けていたが、安土の魔王信長が打倒された後に本格的に物語に登場。
実は物語開始時に既に聖杯を手にしており、それを利用してマックスウェルをサーヴァントとして従えて彼の宝具で摩玖主教を運営していたのであった。
訪れた主人公一行を罠にはめるが脱走され、降臨させた摩玖主本尊も宝具解放した長尾景虎と越後の信長をベースに再臨した魔王信長の力で破壊され、未練を残しながら消滅した。
人物
僧衣をまとった男性。
摩玖主教を立ち上げて衆生救済を掲げているように、本質的には人を救いたいと望んでいたはずだが、実際は「少数を犠牲により多くを救う」という行為を際限なく繰り返しており、完全に手段と目的が逆転してしまっている。マックスウェルを召喚した際にはここまで内面が拗れておらず、シンプルに無限の力で人を救うことを望んでいたようである。
過去の経験[注 1]からか僧であるにも関わらず神仏への敬意は微塵も持ち合わせておらず、現実に人を救う力を持ち合わせている摩玖主本尊のほうが素晴らしいと公言して憚らない人物。
能力
魔術師ではあるようだが、能力のかなりの部分はマックスウェルの宝具で増幅されているため本来の実力は不明。
その有り余る魔力でサーヴァントすら押さえ込める結界を張り、主人公一行を一時は捕らえる程であった。
摩玖主教
『ぐだぐだファイナル本能寺』の特異点内部で広がっている宗教。
摩玖主本尊を崇め、安寧な暮らしを約束し、無料で施しを行ったりして信徒を広く集めている。
その一方で農民の田畑を焼いたり、ちびノブを問答無用で殲滅にかかったりと不審な行いも散見される。
摩玖主本尊による無限の魔力によって無限のリソースを生み出しており、それで人々の生活を支えているのが実態であり、勢力圏内の人々はその恩恵に依存してろくに働かずに遊び暮して堕落しきっている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
期間限定イベント『ぐだぐだファイナル本能寺』に登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

マックスウェル
サーヴァント。彼の宝具の力で摩玖主本尊を生み出し、衆生救済を画策している。
魔王信長
神仏にとっての天敵であるため、最大限に警戒していた相手。
実際、本格的に表に出てくるのは彼女?が退場した後であり、マックスウェルにも気をつけるように言い含めていた。
長尾景虎
神仏に敬意を持ち合わせていない彼にとっては、彼女が奉ずる毘沙門天も尊敬に値しない相手であり、軽蔑してかかっている。


名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 「神仏が本当に居るなら何故あの時に来てくれなかった」と言っているので、何かを失い祈っても叶わなかった過去があると思われる。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]