「クンドリー」の版間の差分

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:無数の小鬼“グレムリン”の召喚魔術を使用している。機械や電装品に宿る現代的な魔物らしい。
 
:無数の小鬼“グレムリン”の召喚魔術を使用している。機械や電装品に宿る現代的な魔物らしい。
:乗騎としては騎馬を所持しているが、本編登場時点でエリセにより使用不能にされているため詳細不明。他にも「覚醒の魔力を秘めた唇」なる能力を持つ模様。
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:乗騎としては騎馬を所持しているが、本編登場時点でエリセにより使用不能にされているため詳細不明。他にも「覚醒の魔力を秘めた唇」なる能力を持つ模様
  
 
== ステータス ==
 
== ステータス ==

2024年1月13日 (土) 12:33時点における版

ライダー
真名 クンドリー
性別 女性
初登場作品 Fate/Requiem
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概要

騎兵」のサーヴァント

略歴
好意を抱くヘンドリックの後を追って秋葉原を訪れたサーヴァント。
街の災いとなると判断したエリセと戦闘になり満身創痍となるも、とどめは刺されずに見逃される。その後、秋葉原からの脱出をはかるヘンドリックらをグレムリンの群れで追撃するが失敗。ボロボロの状態でエリセの前に再度姿を現し、秋葉原から退去するよう説得を試みた彼女の油断を突いて投影聖槍を発動、深手を負わせると何処かへと立ち去った。
人物
愛に狂った女。表面上のしとやかな雰囲気と美貌の裏に、まともに対話が成立しない危険な狂気をはらむ。
黒髪、褐色の肌、濃暗色の瞳に、贖罪者が身に着けるという馬の毛を織った修道服をまとっている。
“世界”から“世界”へと記憶を保ったまま転生する彷徨のさだめを負っている。かつては一人の魔女、ヘロデ二世王の妃、オーディンの娘の戦乙女ですらあったという。転生の度に強き男に従属し利用され続ける運命にある。真に愛する者と結ばれ、その者からの死の救済を得られない限りその運命は続く。
現在はヘンドリックを愛する者と定め、彼の後を追い続けている。
能力
無数の小鬼“グレムリン”の召喚魔術を使用している。機械や電装品に宿る現代的な魔物らしい。
乗騎としては騎馬を所持しているが、本編登場時点でエリセにより使用不能にされているため詳細不明。他にも「覚醒の魔力を秘めた唇」なる能力を持つ模様

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
ライダー 不明 騎乗:?   騎乗スキルは登場の際に使用不能にされた。

宝具

名称不明
聖槍ロンギヌス。呪いと祝福の槍を顕現させ、敵に向けて投げ放つ。
ただし本物の聖槍そのものではなく、投影によって再現した正当な所持者ならざる偽性の宝具。
エリセに使用した際は、魔弾によって軌道をわずかに逸らされ心臓へは直撃しなかった。本来は聖槍を魔弾程度で弾けるはずはなく、オリジナルに比べれば見劣りする模様。それでも骨子は真性の聖槍にも肉薄する精度であるらしい。

真名:クンドリー

アーサー王物語群の一つを元にした歌劇「パルジファル」に登場する女性。
かつて磔刑にかけられた救世主を嘲笑ったために呪いを受け、死ぬことができずにさ迷い続けているとされる。
邪悪な魔術師クリングゾールに利用され、円卓の騎士パーシヴァルや聖杯城のアンフォルタス王を誘惑する魔女。その誘惑を跳ね除け、聖槍と聖杯を手にして聖杯城の新たな主となったパーシヴァルの愛によりクンドリーは呪われた運命から解放され、息を引き取る。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Requiem
秋葉原を訪れた異邦のサーヴァント。
Fate/Grand Order
パーシヴァルの幕間の物語「騎士よ迷うことなかれ、と聖槍は言った」にて、クリングゾールの配下として言及されていた。

人間関係

ヘンドリック・ファン・デル・デッケン
妄執じみた好意を抱く相手。
宇津見エリセ
自分の恋路を邪魔をする忌まわしい存在。
エリセの側はクンドリーに対してかなり同情的だったが、その言葉が届くことはなかった。
パーシヴァル
白鳩の聖なる騎士。本来のクンドリーが恋した男性。
ちなみに異聞帯のパーシヴァルが乗っている妖精馬の名前は「クントリー」である。クンドリーではない。
サロメ
過去世の娘。
ブリュンヒルデワルキューレ
過去世の姉妹。
クリングゾール
伝説において、自身を利用した邪悪な魔術師。

名台詞

メモ

脚注

注釈


出典


リンク