「ヒッポリュテ」の版間の差分

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:[[ドリス・ルセンドラ]]によって召喚された、二人目のライダー。
 
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:召喚直後、ドリスを決闘で負かした[[遠坂凛]]が属する[[エルメロイ教室]]へのマスター交代、および「偽りの聖杯」破壊を了承したうえで契約する。
 
:召喚直後、ドリスを決闘で負かした[[遠坂凛]]が属する[[エルメロイ教室]]へのマスター交代、および「偽りの聖杯」破壊を了承したうえで契約する。
:[[アルケイデス|真アーチャー]]が子供を狙ったことに激昂し、[[ギルガメッシュ|アーチャー]]との戦いに割って入る形で聖杯戦争への介入を開始し、[[フィリア]]の行動が顕著になった際にはマスターの指示で[[リチャード|セイバー]]陣営に接触、彼らを自陣の拠点に招く。
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:[[アルケイデス|真アーチャー]]が子供を狙ったことに激昂し、[[ギルガメッシュ|アーチャー]]との戦いに割って入る形で聖杯戦争への介入を開始し、[[フィリア]]の行動が顕著になった際にはマスターの指示で[[リチャードⅠ世|セイバー]]陣営に接触、彼らを自陣の拠点に招く。
  
 
;人物
 
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2023年4月18日 (火) 02:33時点における版

ライダー
真名 ヒッポリュテ
性別 女性
身長 159cm
体重 50kg
属性 秩序・善
初登場作品 Fate/strange Fake
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概要

偽りの聖杯戦争に現れた2人目の「騎兵」のサーヴァント

略歴
ドリス・ルセンドラによって召喚された、二人目のライダー。
召喚直後、ドリスを決闘で負かした遠坂凛が属するエルメロイ教室へのマスター交代、および「偽りの聖杯」破壊を了承したうえで契約する。
真アーチャーが子供を狙ったことに激昂し、アーチャーとの戦いに割って入る形で聖杯戦争への介入を開始し、フィリアの行動が顕著になった際にはマスターの指示でセイバー陣営に接触、彼らを自陣の拠点に招く。
人物
簡素な服を着た、小柄だが精悍な少女。
女王としての威厳と戦士としての勇猛さを兼ね備え、子供に対する優しさも持ち合わせた人格者。
その一方でかなり直情的な性格であり、真アーチャーの振る舞いに激昂して明かすべきでない情報をうっかり明かしてしまったことも。
とはいえ曲がりなりにも一国の女王であったためか、単なる戦闘狂ではなく、ヘラクレスの存在を「アマゾネスに並び立つ程強い男」としてアマゾネス達の向上心を煽る為に使おうとするなど全体を見た判断もできる人物である。
能力
駿馬カリオンに跨がり、弓と槍を使用して遠近問わずオールラウンドに戦う。
宝具の軍帯を使用することで自身に神の力を宿し、拳での打撃でも真アーチャーを数十メートル程殴り飛ばす程の圧倒的な攻撃力を叩き出せる。
また、さらにもう一つ切り札の宝具を隠し持っている模様。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
ライダー エルメロイ教室 B B A C D A 騎乗:A
対魔力:C
カリスマ:B
神性:B
2巻時点のステータス。フランチェスカ曰く、6巻時点では、幸運以外の全ステータスが一段階上がっている。

宝具

戦神の軍帯(ゴッデス・オブ・ウォー)
ランク:A
種別:対人〜対城宝具
レンジ:-
父親であるアレスの分体である軍章旗を帯の形に直したもの。
使用者の神性と筋力、耐久、敏捷、魔力の値を大きく引き上げるが、一定以上の引き上げは現代社会の神秘の薄さでは使用できない。
他に適切なスキルがないことやこの宝具の種別、元が「軍章旗」であることを考えると、「二十八人の怪物」に加護を与えて強化したのもこの宝具の効果と思われる。

真名:ヒッポリュテ

ヒッポリュテ。ギリシャ神話に登場するアマゾネス。
戦神アレスと月女神アルテミスの巫女たるオトレーレの間に生まれし子。アマゾネスの戦士長。
ヘラクレスによって殺害されてしまう。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/strange Fake
二人目のライダーのサーヴァントとして登場。

人間関係

Fate/strange Fake

エルメロイ教室
30人ほどのマスター達。
ヒッポリュテは彼らを完全に信頼し、最良のマスターと評価されている。
真アーチャー
躊躇無く子供を狙ったことにより「外道」と忌み嫌っている。
ティーネ・チェルク
敵対するマスターの一人。真アーチャーが彼女を狙ったことに対して心を痛めている。
だが、その態度が「自分は敵とすら見なされていない」と彼女の自尊心を傷つけることになった。
ドリス・ルセンドラ
本来の召喚主。
召喚直後にエルメロイ教室の遠坂凛と交戦状態になって敗北した際には彼女への追撃を止めた。
ロード・エルメロイⅡ世
マスター達の師匠と聞き「きっとケイローンのような賢者なのだろう」と賛辞を呈している。
なお、これを聞いたマスターのうち凛含む大半は苦笑いを浮かべ、言葉を肯定したのはごく一部だった。

生前

ヘラクレス
アマゾネスの軍帯を巡って、かつて自分を殺した男。
自分を殺したことについてはあまり根には持っていない模様。
神々以外で初めて「強者」と認識した異性であり、憧憬に近い感情を向けている一方で、彼の存在がアマゾネス達の励みになれば良いという打算から平和的同盟を結ぼうとしたのだがヘラのせいで水泡に帰した。
アンティオペ、ペンテシレイア
姉妹。
アンティオペはテセウス、ペンテシレイアはアキレウスと、自分と同じくギリシャの英雄に因縁がある。
ヒッポリュトス
息子。
アスクレピオス
息子のヒッポリュトスを生き返らせた医神。

名台詞

「うるさい黙れその口を閉じ消え失せよ! 
 答えろとは言ったが、他人の口から流れるような凡庸な正論が聞きたいわけではない!」
真アーチャーにティーネを狙った理由を問い質し、「戦争なんだから当然だろ」と返されて。
言っている事が無茶苦茶であり、激昂すると自分でも止められなくなっている。
一方で、大英雄ヘラクレスの高潔さを知っているからこそ、ヘラクレスの持つ誇りを無視したアルケイデスの凶行と「凡庸な正論」に激昂しているともとれる。

メモ

  • ファルデウスの認識によれば彼女はドリス・ルセンドラによって召喚されたとされているが、ステータス画面でのマスター表記は「???」となっている。その理由は7巻で判明された。
  • 髪型がアルトリアに似ている。これには設定上の理由があるらしいのだが、「最終巻までに語られるかどうかというぐらいの些細な話」とのこと。マスターがロンドンに残ったグレイのリスペクトとしてその髪型にしたという説がある。
  • マスターの一人からは「ポルテちゃん」というあだ名で呼ばれている。マスター達の正体が判明される前の出来事なので、あだ名を付けた女性が誰なのかは判明されていない。既出のメンバーの場合、恐らくはペンテル姉妹かイヴェット・L・レーマンあたりであろう。

話題まとめ

脚注

注釈


出典


リンク