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: 『水着剣豪七色勝負』にて、[[ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕]]が経営するカジノ「シルク・ド・ルカン」にて、彼女の相方として登場。
 
: 『水着剣豪七色勝負』にて、[[ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕]]が経営するカジノ「シルク・ド・ルカン」にて、彼女の相方として登場。
: 当初はどうやって対抗しようか主人公一行は頭を抱えるものの、[[源頼光|姉対策ができるバーサーカー]]に投入によってジャンヌ共々打倒した。
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: 当初はどうやって対抗しようか主人公一行は頭を抱えるものの、[[源頼光|姉対策ができるバーサーカー]]の投入によってジャンヌ共々打倒した。
: 後の『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、舞台となった湖で家族と共に過ごしている姿が描かれた。
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: 後の『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、[[納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク|舞台となった湖]]で家族と共に過ごしている姿が描かれた。
 
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: 巨大なホオジロザメ。ただし空は飛ぶし言葉はしゃべるし、本当にまともな鮫かどうかは甚だ疑わしい。
 
: 巨大なホオジロザメ。ただし空は飛ぶし言葉はしゃべるし、本当にまともな鮫かどうかは甚だ疑わしい。
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: 人格?そのものは礼儀正しく、道理を踏まえた語り口で、本当にダメなことはやんわりと否定するなど、<del>下手したらジャンヌ以上に</del>驚くほどまとも<ref group="注">『水着剣豪七色勝負』の頃も「あそぼ。」と言うのみで別に乱暴するわけではないので、純粋に見た目が怖いだけのいい子だったのだろう。</ref>。[[ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 (バーサーカー)]]からも、「実は普段使いのイルカのほうが怖いのではないか」と言われるほど。
 
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: 上記のように鮫のはずなのだが、言語能力があったり空を飛んだり淡水でも平気だったりとまともな生物なのか疑わしい。
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: [[謎のアルターエゴ・Λ]]が持つ「海の生き物を従える」リヴァイアサンの権能も効果を発揮しない「何か」になっているようである。
 
: [[謎のアルターエゴ・Λ]]が持つ「海の生き物を従える」リヴァイアサンの権能も効果を発揮しない「何か」になっているようである。
  
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== 名台詞 ==
 
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;「あそぼ。」
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:『水着剣豪七色勝負』初登場時。
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:悪気はないのかもしれないが、表情を変えずにホオジロザメが空を飛んでにじり寄ってくる状況では、この言葉も恐怖にしか聞こえないであろう。
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;「残念ながら、私はここでお別れでサメ。」
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:『サーヴァント・サマーキャンプ!』前日譚でのジャンヌとの別れの言葉。
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:過去に比べてずっと流暢で理知的なしゃべり方である。そして語尾がおかしい。
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;「ブッ殺すでシャーク。」
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;「話題がずれてきたので元に戻して欲しいブッ飛ばすぞシャーク。」
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:『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、湖の怨念で狂暴化した際の言葉。
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:語尾まで変わって狂暴さマシマシである(なお実際に暴れたりはしない)。そして狂暴化しても言動はメンツで一番まともかもしれない。
  
 
== メモ ==
 
== メモ ==

2024年3月2日 (土) 20:23時点における最新版

リースXP
性別 メス
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』に登場する鮫(たぶん)。

略歴
『水着剣豪七色勝負』にて、ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕が経営するカジノ「シルク・ド・ルカン」にて、彼女の相方として登場。
当初はどうやって対抗しようか主人公一行は頭を抱えるものの、姉対策ができるバーサーカーの投入によってジャンヌ共々打倒した。
後の『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、舞台となった湖で家族と共に過ごしている姿が描かれた。
人物
巨大なホオジロザメ。ただし空は飛ぶし言葉はしゃべるし、本当にまともな鮫かどうかは甚だ疑わしい。
『水着剣豪七色勝負』の頃はまだ幼かったのか、「あそぼ。」と言うのみであったが、『サーヴァント・サマーキャンプ!』の頃になると語尾は胡乱なものの流暢にしゃべるようになった。
人格?そのものは礼儀正しく、道理を踏まえた語り口で、本当にダメなことはやんわりと否定するなど、下手したらジャンヌ以上に驚くほどまとも[注 1]ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 (バーサーカー)からも、「実は普段使いのイルカのほうが怖いのではないか」と言われるほど。
能力
上記のように鮫のはずなのだが、言語能力があったり空を飛んだり淡水でも平気だったりとまともな生物なのか疑わしい[注 2]
謎のアルターエゴ・Λが持つ「海の生き物を従える」リヴァイアサンの権能も効果を発揮しない「何か」になっているようである。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
期間限定イベント『水着剣豪七色勝負』にて登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕
『水着剣豪七色勝負』にて、一緒に行動していた相手。
後の『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、守りたい存在ができた彼女に別れを告げた。
アステリオス
『水着剣豪七色勝負』にて出会った相手。
いつも通り「あそぼ。」と言ったら快諾されたので、その後一緒に楽しく遊んだと思われる。
夫、子供
『サーヴァント・サマーキャンプ!』の舞台となった湖でできた家族。
なお、ジャンヌから見てもまったく見分けがつかない。同じ魚類じゃないと見分けられないとか。
エミヤクー・フーリン
『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、湖で釣りをしようとする彼らを「自分たちだって魚を食べるし」と快く許可した。
ただ、湖の魚を釣りつくそうとする勢いでの勝負についてはさすがに苦言を呈していたが。
リース
ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕の相方同士。名前が酷似しているが、両者の関係は不明。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「あそぼ。」
『水着剣豪七色勝負』初登場時。
悪気はないのかもしれないが、表情を変えずにホオジロザメが空を飛んでにじり寄ってくる状況では、この言葉も恐怖にしか聞こえないであろう。
「残念ながら、私はここでお別れでサメ。」
『サーヴァント・サマーキャンプ!』前日譚でのジャンヌとの別れの言葉。
過去に比べてずっと流暢で理知的なしゃべり方である。そして語尾がおかしい。
「ブッ殺すでシャーク。」
「話題がずれてきたので元に戻して欲しいブッ飛ばすぞシャーク。」
『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、湖の怨念で狂暴化した際の言葉。
語尾まで変わって狂暴さマシマシである(なお実際に暴れたりはしない)。そして狂暴化しても言動はメンツで一番まともかもしれない。

メモ[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 『水着剣豪七色勝負』の頃も「あそぼ。」と言うのみで別に乱暴するわけではないので、純粋に見た目が怖いだけのいい子だったのだろう。
  2. なおサメの中でもオオメジロザメは海水域から淡水域まで適応するためそういったサメがいないわけではない。見た目もリースXPに似ている。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]