エキドナ

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エキドナ
性別 女性
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』に登場する存在。

略歴
ギリシャ神話において多くの怪物たちを生み出した「怪物の母」。
曲線が多く白と桃色を基調とした女性的な体形をしているが、全体的には「異形」としか言いようのない悍ましい存在。
Lostbelt No.5『神代巨神海洋 アトランティス』ではオデュッセウス率いるオリュンポス防衛軍の兵器プラントとして運用されており、ケルベロスを始めとしてクリロノミアを組み込んだ幻想種を大量に生み出して戦力としていた。
だが捕らえた望月千代女を魔力源として吸収しようとしたことが仇となり、蛇にまつわる属性として内部からコントロールを乱されて幻想種たちの統率を狂わされる結果となってしまった。
能力
人間やサーヴァントを魔力源として吸収することで無限に怪物たちを生み出し続けることが可能。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
Lostbelt No.5『神代巨神海洋 アトランティス』で敵NPCとして登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

オデュッセウス
大西洋異聞帯における防衛軍司令官。
彼の手で生体兵器のプラントとして稼働していた。
望月千代女
大西洋異聞帯で彼女を取り込んでエネルギー源にしようとしたが「蛇」要素のために思わぬ結果となってしまった。

生前[編集 | ソースを編集]

テュフォン
「太祖竜」と呼称される竜種
彼との間にケルベロス、オルトロス、ヒュドラなど多くの怪物を子として成した。
また、オルトロスとの間にもネメアの獅子やラドンなど多くの怪物を子として設けている。
クリュサオル
親にあたる存在。
こちらも「怪物の祖」としての側面がある。
メドゥーサ
上記のクリュサオルを生み出した存在なので、一応祖母にあたる。
メドゥーサ〔セイバー〕は「怪物の母」としての要素を強調したものとなっている。
ヘラクレス
上記の怪物たちの多くを偉業の中で討ち果たした英雄。
彼と子をなしたという伝承も存在しているが、真偽は不明。

メモ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]


出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]