メドゥーサ〔セイバー〕
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| セイバー | |
|---|---|
| 真名 | メドゥーサ |
| 外国語表記 | Medusa |
| 性別 | 女性 |
| 身長 | 160㎝ |
| 体重 | 52㎏ |
| 好きな物 | 読書 |
| 苦手な物 | 鏡、エメラルド、海藻 |
| 出典 | ギリシャ神話 |
| 地域 | ギリシャ、形のない島 |
| 属性 | 混沌・中庸 |
| 副属性 | 地 |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | 貴方(あなた)/○○(呼び捨て) |
| 三人称 | あいつ、あの子/彼/彼女/○○(呼び捨て) |
| 声優 | 浅川悠 |
| デザイン | ホトソウカ |
| 設定作成 | 水瀬葉月 |
| レア度 | ☆5 |
| 初登場作品 | Fate/Grand Order |
概要[編集 | ソースを編集]
- 略歴
- 奏章Ⅰ『虚数羅針内界 ペーパームーン』にて登場。ペーパームーン内で行われる聖杯戦争「システム・グレイルウォー」においてサクラが召喚したサーヴァント。
- サクラに協力して基本的には生産部(グロウ)から出ず専守防衛に努めていたが、中盤でキャスター達の蹂躙によって生産部が大被害を受け、サクラの魔力パスに重大な損傷を負ってしまう。
- その後に限界が来てサクラが倒れてしまった際には彼女にラニメントを供給するために魔獣を生み出しての無差別攻撃を独断で行い、主人公らと対立。
- サクラを連れて逃避行するものの、それを良しとしないアーチャーから攻撃を受ける。そこで自身の魔眼を用いて隠されたアーチャーの正体を看破するも、彼女を「視た」ことによって魔眼を負傷してしまった。
- その後、追いついてきた主人公らに自らの魔眼で「見た」情報と自身の宝具の力を秘密裏に託し、消滅した。
- 期間限定イベント『ミスティックアイズ・シンフォニー』では召喚されてきた際に妖精騎士トリスタンとファッション関連で意気投合し、互いの望みを叶えるために秘密裏に協力関係を結んで一連の事件を起こした。
- 人物
- ランサーとライダーのメドゥーサの中間くらいの年齢の少女。霊基再臨をすると、ライダー時の振る舞いに近くなる。
- ランサーやライダーと比較するとやさぐれた側面があるが、アヴェンジャーほどには魔には振り切れていない。
- 自らの境遇に湿った感情を抱いたダウナー系で、他人に対して壁を作った態度をとるが仕事はきっちりこなすタイプ。
- その一方で「怪物たちの母」としての側面からか他人に対する母性や庇護心を見せることもある。
- 第一再臨では、第二再臨以降よりも「若い」精神性が強調されていて、感情が見えやすい。敬語を使わず、怖いもの知らずの無遠慮な態度を取る。
- 「仕事だから、契約だから」で動く立場なのは変わらないが、不満や疑問にはより素直になっており、オトナの仕事人じみた部分が無くなって親しみやすさがある。
- しかしあまり社交的ではなく、人に対する好き嫌いも激しいので、誰とでも関係を築けるタイプという訳ではない。
- 第二再臨以降はライダー時とほぼ変わらず。
- 精神的に若い部分があり、アテナの因子によって「自らの起点」と「自らの結末」を直接的に感じ苛立っているため、やさぐれた部分が言動に出てしまう事を自覚し感情を自制している。
- そのため、全体的に浮世離れした(普段の魔物のような冷たさに神らしい冷たさもあるような)方向性の態度になっている。
- 一定以上の相性が良いマスターには、サーヴァントとして機械的に従うものの、相性が悪かったり不快に思うようなマスターに対しては、いかなる命令であれ石にしてくる危険性がある。
- 好感度の高いマスターであれば、彼女の母性の対象になることもあるのかもしれない。
- 能力
- メドゥーサに備わっている石化の魔眼および宝具である黄金剣と、女神アテナの因子による盾による戦闘を行う。
- また、下記の宝具の効果により魔獣を生み出すこともできる。
ステータス[編集 | ソースを編集]
| クラス | マスター | 筋力 | 耐久 | 敏捷 | 魔力 | 幸運 | 宝具 | クラス別能力 | 保有スキル | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セイバー | 主人公 (Grand Order) | A+ | C | C | A | E | A | 対魔力:A 騎乗:A 神性:D- |
自己封印・暗黒神殿:B 魔の血脈:A 因子捕食(戦女神):EX |
|
| サクラ | A+ | C | C | A | E | A |
宝具[編集 | ソースを編集]
- 怪物の黄金剣(クリューサーオール)
- ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:1~40
最大捕捉:200人 - メドゥーサの血からペガサスと共に生まれ、数多の魔獣の祖となった「怪物の父」の名を冠する宝具。
- 生まれながらに握っていたとされる彼の黄金剣そのもの、あるいはその力を宿した剣を振るう。
- 真名解放された場合、剣閃そのものにも「怪物の父」としての属性が乗り、そこからケルベロスを始めとした数多の怪物を生み出すことも可能になる。生み出された怪物は従順に命令を聞いたり、或いは自発的に攻撃を行う。
- 怪物たちは時間経過で霧散してしまうが、任意のタイミングで斬撃の形に戻る事も可能。これにより予測不能な連携ができ、さらに多くの怪物たちと連携すれば回避不能の全方位攻撃も可能だが、怪物を生み出せば生み出すほど魔力消費は激しくなる。
- 『奏章Ⅰ』では主人公が切り離された自身の魔眼に含まれたこの宝具の力を用いて魔物の召喚を行ったが、シオンから「人が英霊の宝具と接続してただでは済まない」と言われていた通りかなりの体力を消耗することになった。
- 『Grand Order』では「自身のQuickカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵単体に超強力な〔人の力を持つ敵〕特攻攻撃[Lv]&低確率で行動不能状態を付与(1ターン)+〔地の力を持つ味方〕全体の攻撃力をアップ(3ターン)」という効果のQuick宝具。
- 宝具演出ではゲーリュオーンと共に剣の乱舞で相手を攻撃した後、石化の魔眼で止めをさすようになっている。
真名:メドゥーサ[編集 | ソースを編集]
- ギリシャ神話において石化の魔眼で知られる女怪。
- これまでにもいくつかの側面がサーヴァントとして登場しているが、こちらは女神アテナの側面と「形なき島」に追放されたあたりの側面が反映されており、宝具と合わせて「怪物たちの母」とも言える存在となっている。
登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]
Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]
- Fate/Grand Order
- 奏章Ⅰ『虚数羅針内界 ペーパームーン』で敵サーヴァントとして登場。
- 後に期間限定イベント『ミスティックアイズ・シンフォニー』開催に伴い、期間限定サーヴァントとして実装された。
人間関係[編集 | ソースを編集]
Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]
- サクラ
- 奏章Ⅰ『虚数羅針内界 ペーパームーン』におけるマスター。
- 「自分達の居場所を守りたい」という彼女に協力して生産部(グロウ)を守っているが、彼女自身を何よりも大切に思っている。
- ケルベロス、キメラ、ヒュドラ
- クリューサーオールから生まれたエキドナから生まれた存在たち。
- この縁があるためか、生み出される魔獣の中には彼らも含まれている。
- また、エキドナ自体も黄金剣によって生み出している。
- スキュラ
- テュフォンとエキドナの子である、上半身はベールを纏った女性で下半身は蛸の触手という姿の怪物。
- 他の怪物同様、黄金剣によって生み出し使役する。
- アイトーン
- テュフォンとエキドナの子である巨大な鷲。
- 黄金剣によって生み出される怪物の中に巨大な鷲がおり、その際にメドゥーサが発する「プロメテウスを啄むが如く」という台詞から彼ではないかと推測される[注 1]。
- オデュッセウス
- 同じギリシャの英雄。
- アテナの加護を受けているため嫌いな相手。
- カイニス
- 同じギリシャの英雄。
- ポセイドンに恨みがある者同士で話が尽きない模様。
- メドゥーサ
- ライダー霊基の自分自身。
- 自分の血から生まれたうちペガサスは彼女に任せ、クリューサーオールは自分が面倒を見る「育児分担」をしている模様。
- メドゥーサ〔ランサー〕
- ランサー霊基の自分自身。
- 時期が時期のため仕方ないが「ちょっといい子過ぎない?」と首を傾げている。
- 期間限定イベント『ミスティックアイズ・シンフォニー』では彼女のあまりの可愛さに挙動不審になっていた。
- 普段より娘を見るような感覚が強くなってしまう模様。
- ゴルゴーン
- アヴェンジャー霊基の自分自身。
- ライダーの自分よりも、彼女の方が近いのかもしれないと感じている。
- 鈴鹿御前
- 本人は否定しているが、カルデアの食堂でコイバナに花を咲かせていた模様。
- ブリトマート
- 黄金剣について「父親の使っていた剣に似ている」と見られている事について首を傾げている。
- ヘラクレス
- 同じギリシャの英雄。
- ゲーリュオーンを始め多くの「子孫」を殺された事について、第二再臨以降は恨みを向けている。
- レオニダス一世
- 盾の扱い方について教えてもらおうと思っている模様。
- キルケー
- スキュラを怪物にした相手であるため、恨みを向けている。
- 妖精騎士トリスタン
- 期間限定イベント『ミスティックアイズ・シンフォニー』で共演。
- 召喚された直後に彼女と出会い、意気投合したことがイベントでの事件の原因となった。
- アンドロメダ
- 自分の首がペルセウスによって彼女の救出に使われた事に思うところがあるようで、捻くれた性格も相まってまともな目で見られない相手。
- 彼女のバレンタインシナリオでは出会い頭に「今日もきれいな首で」と言われかけた意趣返しに「バレンタインでは他に最愛の人がいる場合はマスターに贈るチョコに愛情を入れてしまったらカルデア法で八つ裂きにされる」と嘘八百を吹き込んだ。
- ケルベロスチョコ
- 自身のバレンタインシナリオで意図せず生み出してしまった存在。
- チョコ作りで形を整える際、クリューサーオールで削ってしまったがために、ケルベロス型のチョコに魔獣を生み出す力が混ざって動いたり吠えたりするようになってしまった。
- 力の残像のようなものでしばらくすれば影響はなくなるとしており、それまでは主人公と共に彼らと遊ぶことにした。
生前[編集 | ソースを編集]
- ステンノ、エウリュアレ
- 何よりも大切な姉妹。当世風のファッションになっている事について言い訳気味。
- 期間限定イベント『ミスティックアイズ・シンフォニー』では彼女達に贈り物をしたいと思っていた事が事件の動機となっていた。
- かっこつけたスタイルや、アテナっぽくなっている事に文句を付けられているが、自身としては姉と触れ合えて嬉しそうな様子。
- アテナ
- 自分がこうなった元凶とも言える戦女神。
- セイバー霊基では彼女の因子を自分の中に取り込んでいるようで、彼女を思わせる戦闘スタイルになっている。
- ペルセウス
- 自分を殺した相手。
- 自身を殺害する際にはアテナに与えられた道具を用いており、それがこの霊基でアテナの因子を取り込むこととなった原因ではないかと思われる。
- 来たら普段より強めに殺すと、やはり殺意を露にしている。
- ポセイドン
- ギリシャ神話の海の神。
- いろいろと縁がある相手だが、セイバー霊基では彼に対する恨みが強い模様。
- クリューサーオール
- 自分の血から生まれた「怪物の父」。
- セイバー霊基では彼の力を宿した剣を振るい、魔獣を生み出す。
- ゲーリュオーン
- クリューサーオールの子。
- 宝具の真名解放時に登場する、一つの下半身に三つの上半身を持ち鎧を着た巨人が彼である。
- メドゥーサ自身は見た事がないものの、彼であると理解はしている模様。
名台詞[編集 | ソースを編集]
Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]
メモ[編集 | ソースを編集]
話題まとめ[編集 | ソースを編集]
脚注[編集 | ソースを編集]
注釈[編集 | ソースを編集]
出典[編集 | ソースを編集]