巴御前〔セイバー〕

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セイバー
真名 巴御前
読み ともえごぜん
外国語表記 Tomoe Gozen
性別 女性
身長 162cm
体重 50kg
出典 史実
地域 日本
属性 中立・善
隠し属性
声優 金元寿子
デザイン しらび
設定作成 桜井光
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集]

剣士」のサーヴァント巴御前が水着姿になった存在。

略歴
恒例の夏イベントで、いつもは海にピンと来なかったが『サーヴァント・サマーキャンプ!』の舞台が山だったために解放感が炸裂して水着霊基を得た。
夏ということで盛大に遊び倒す気満々で、特異点の解決のために奔走する一方でVRゲームにどっぷりはまっているが、それが事態を解決する一助となった。
人物
水着霊基になったことでいつもより開放的になっているが、基本的にはいつもの巴御前とあまり変わらない。
能力
柳生但馬守宗矩から直伝された「VR新陰流」による二刀流で戦う。
彼曰く「夢想の相手を斬る」伝承との共通点があるとのことで、作中でも見えない相手を見極めて斬ることを可能にしている。

ステータス[編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
セイバー 主人公 (Grand Order) B A B B A B 対魔力:A
騎乗:B+
ミッドナイトオブサマーサイド:A
VR新陰流:B+
生存(山野):EX

宝具[編集]

VR新陰流奥義・レーザーブレード二刀流(ぶいあーるしんかげりゅうおうぎ・レーザーブレードにとうりゅう)
ランク:C
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:1人
常時発動型の宝具。
本来、VRレーザーブレードはあくまでVRなので現実に剣としては機能しないが、セイバー巴御前は己が魔力で疑似的なレーザーブレード状の刃を形成して攻撃に使用する。刃は当然ながら超高熱。
この超常の能力を、巴は今回も「旭の将軍と呼ばれた義仲さまの御力によるもの」と言って憚らないが、やはり鬼の血を色濃く残す彼女ゆえの能力であろう。
第二、第三再臨時の真剣(太刀)使用時にも超高熱を発しているのは、この宝具の影響。
VR新陰流奥義・巴淵太陽剣(ぶいあーるしんかげりゅうおうぎ・ともえぶちたいようけん)
ランク:B
種別:対軍宝具
レンジ:1~50
最大捕捉:40人
前述の宝具を使用した対軍攻撃。
「ぶいあーる新陰流の奥義に開眼したのでございます」と巴本人は語っているが真偽は如何に。
具体的には、VRゴーグルを装着して敵陣へ突撃! 双刃を思うさま振るった後、熱刃の軌跡で作り出した「円」を元に木曾義仲への想いを象徴した疑似太陽を一時的に上空へ出現させ、敵陣へととどめの魔力照射を行うというもの。
疑似太陽は単独ではなく、その気になれば二つ、三つ、四つ、五つ……と複数個を浮かべることもできるというが、『Fate/Grand Order』では基本的に一つである。

真名:巴御前[編集]

征東大将軍の位を得るも源頼朝に敗れた名将・木曽義仲の愛妾……が水着姿になったもの。

登場作品と役柄[編集]

Fateシリーズ[編集]

Fate/Grand Order
期間限定イベント『サーヴァント・サマーキャンプ!』の開催に伴い実装。

人間関係[編集]

Fate/Grand Order[編集]

柳生但馬守宗矩
VR新陰流を開眼するための手ほどきを受けた相手。
望月千代女
『サーヴァント・サマーキャンプ!』で共演。奇行にツッコミを入れに来た彼女にVR新陰流について語っていた。
虞美人〔ランサー〕
『サーヴァント・サマーキャンプ!』で共演。
夜に皆と一緒にゲーム大会をするがコテンパンに負けてしまった。その一回だけのまぐれだったのか、彼女が意外と強かったかは不明。
殺生院キアラ〔ムーンキャンサー〕
『サーヴァント・サマーキャンプ!』で共演。
幻を得意とする彼女に対して、「ありえざるものを見て斬る」VR新陰流の相性が良い上に、広域攻撃も可能なので有利に立ち回れる相手。
女王メイヴ
前からいろいろと世話になっていた相手。
積極的になったことについては喜んでくれているが、度が過ぎていたのか若干引き気味。
源頼光〔ランサー〕
普段と比べてかなり羽目を外しすぎたためか、ついに節度についてツッコミを入れられることに。

名台詞[編集]

メモ[編集]

  • 宝具名になっている「巴淵」というのは「巴淵に住む龍神が母親の胎内に宿って巴御前が生まれた」という彼女の名前の由来となった逸話によるものと思われる。
  • 第1再臨時の武器がレーザーソードなのは、VRリズムゲーム「Beat Saber」が元ネタだと考えられる。
    • 第2再臨以降になると得物が短刀になるが、敵の武将の首を短刀で掻き斬ったという逸話があるので、元からセイバークラスの適性があったとも言える。

脚注[編集]

注釈[編集]


出典[編集]


リンク[編集]