木曽義仲

提供: TYPE-MOON Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
木曽義仲
読み きそよしなか
性別 男性
初登場作品 Fate/Grand Order
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』の登場人物。

略歴
木曽地方に根を張る源氏の武者。
源平合戦では木曽源氏を率いて平家と戦い上京するものの、京では嫌われたために続いて上京してきた源義経に敗れ、死亡した。
人物
細かいことを気にしない豪胆な性格で、巴御前の素性についてもまったく気にせずに受け入れる懐の深さを見せている。戦上手でもあり、倶利伽羅の戦いでは「火牛の計」で10万の平家軍を潰滅させた。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
巴御前の回想シーンでたびたび登場している。
姿形の描写はされなかったが、コミック版『英霊剣豪七番勝負』では炎が形をとった姿でアーチャー・インフェルノの最期に現れた。

人間関係[編集 | ソースを編集]

巴御前
愛妾の一人。
彼女が鬼種であることも気にせず、そのまま受け入れて愛した。
戦場にも連れていくほどであったが、最期には彼女に別れを告げて一人で倒れた。
朝比奈義秀
剛勇で知られた武者。
史実では和田義盛の子とされ、物語では巴と義盛の間に生まれた子とされているが、Fate世界では義仲と巴の子となっている。
牛若丸
同じ源氏の武者。
上京してきた彼の軍勢と宇治川で激突したが、敗北して死亡した。
樋口兼光、今井兼平
配下の武者達。乳兄弟でもあり、最期も兼平と共に迎えた。
山吹御前
側室の一人。
冬姫
正妻。
斎藤実盛
平家方の老将。幼少時に命を救われた事があり、加賀・篠原の戦いで彼の死を知った時は人目も憚らず泣き晴らした。

名台詞[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

平家物語における木曽義仲
上記のように一時期は京で権勢を誇るが、京での評判は非常に悪かった。
貴族たちからも「見目麗しい美青年だが礼儀作法はどうしようもない」と記録されるレベルであり、木曽の田舎者である彼と京の貴族との性質の違いと粗暴さが、猫間中納言を始めとする逸話で強調されている。
『Fate/Grand Order』でたびたび表現される巴御前の料理が非常に雑なのも半分くらいは「義仲にとってそれが当たり前だからではないか」と一部のプレイヤーからは囁かれている。
実際、平家物語でも「生の大根をそのまま齧る」「野犬を丸ごと焼いて食べる」など食べ物についてとんでもない描写が散見されている。

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]


出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]