葛飾北斎〔セイバー〕

提供: TYPE-MOON Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
セイバー
真名 葛飾北斎〔セイバー〕
性別 女性
身長 162cm
体重 51kg
出典 史実
地域 日本
属性 混沌・善
隠し属性
一人称 おれ
二人称 あんた
声優 ゆかな
デザイン 黒星紅白
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
テンプレートを表示

概要[編集]

剣士」のサーヴァント。期間限定イベント『見参! ラスベガス御前試合~水着剣豪七色勝負!』にて登場した水着姿の葛飾北斎

略歴
上記の期間限定イベントで、理由は不明だが葛飾北斎が水着剣豪に選ばれてしまった為に霊基が変化してしまう。
元に戻す為と特異点の解決の為に絢爛ラスベガスに向かった先で宮本武蔵〔バーサーカー〕と出会い、水着剣豪七色勝負に勝ち抜く事を託された。
剣士として大成したい本人の希望もあった七色勝負を勝ち抜き、最終的には武蔵の狙い通り天魔武蔵と対峙し、撃破。
事件は解決し一旦は記憶を残したまま元の「葛飾北斎」に戻ったものの、霊基が分離したのか「葛飾北斎」とは完全に別のサーヴァントとして現界したためカルデアに残ることになった。
人物
葛飾応為が若い頃一時的に没頭していた「剣士になりたい」「仙女になりたい」という側面が非常に強く出ており、逆に絵に対する興味は元より薄くなっている。
アクティブになった分喧嘩っ早さも増しており、感情的になってトラブルを起こす頻度も上昇している。
能力
フォーリナーの自身同様、水のエフェクトを伴う豪快な技を使う。得物は四振りの剣(内三振りが日本刀、残る一振りが西洋剣)。
この霊基では蛸化た北斎(とと様)も剣を振るって積極的に戦闘に参加し、応為との連携攻撃で敵を圧倒する。

ステータス[編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
セイバー 主人公 (Grand Order) C C-  B-  対魔力:C
神性:E
神通力(墨):C
父娘の縁:B
雅号・竜紋蛸:B

宝具[編集]

諸国瀧廻り(しょこくたきめぐり)
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:1~?
最大捕捉:8人
数々の名瀑の姿に着想を得た、応用無辺天界飛翔の大剣技。
夏の暑気を爽快に斬り払う滝巡りの旅へとご招待する。
『冨嶽三十六景』の後年に描かれた、全八図からなる名所絵揃物。滝名は『下野黒髪山きりふりの滝』『東海道坂ノ下清滝くわんおん』『東都葵ヶ丘の滝』『相州大山ろうべんの滝』『和州吉野義経馬洗滝』『美濃国養老の滝』『木曾海道小野ノ瀑布』『木曾路ノ奥阿弥陀ヶ瀧』。
『Fate/Grand Order』では「自身の宝具威力をアップ(1ターン)[注 1]&敵単体に超強力な攻撃」という効果。

真名:葛飾北斎[編集]

登場作品と役柄[編集]

Fateシリーズ[編集]

Fate/Grand Order
『見参! ラスベガス御前試合~水着剣豪七色勝負!』の報酬サーヴァント。

人間関係[編集]

Fate/Grand Order[編集]

葛飾北斎
自分自身。通常水着サーヴァントは霊基が変化したもののため通常霊基のそれとは一緒に居ないのだが、彼女の場合は両方が共存している[注 2]
自身を黒歴史扱いしてくる彼女に敵意を募らせており、いがみ合う仲。
ジークフリート
期間限定イベント『水着剣豪七色勝負』でチームを組んだ水着剣豪の相方。
彼女的に「かっこいい」言い回しを素で出来るセイバーの先輩である為深く尊敬している。四振り携える剣のうち一振りが西洋剣なのも、彼へのリスペクトであろう。
玉藻の前
仙術使いとしても名前が知られているため、弟子入りしたがっている。
鈴鹿御前
同じクラスで年が近い天魔の姫君ということでやはり弟子入りしたがっているが、JK要素には馴染まないようである。
虞美人
名を知られた美女である上、ガチモノの天仙ということでやはり弟子入りしたがっている。
シグルド
シグルドの幕間の物語にて、ジークフリートの推薦で彼から剣の稽古を受けることになった。
ジーク (Grand Order)
シグルドの幕間の物語にて、上記の稽古で共闘することになった。

名台詞[編集]

Fate/Grand Order[編集]

メモ[編集]

  • 宝具演出の背景には北斎の作品を元に描き下ろした8つの背景が使われている。[出 1]

話題まとめ[編集]

関連商品[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. オーバーチャージで効果UP
  2. 性格が違うのは応為のほうだけなので、同一の「とと様」が二人共存していることにもなるが、どういう扱いになっているのかは不明。

出典[編集]

  1. 「FGO カルデアパークキャラバン 2019-2020」 FGOスタッフトーク ~バトルキャラ・概念礼装編~ より

リンク[編集]