エドワード・ティーチ

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ライダー

  • 真名:エドワード・ティーチ
  • 身長:210cm / 体重:114kg
  • 出典:史実
  • 地域:カリブ海
  • 属性:混沌・悪 / カテゴリ:人
  • 性別:男性
  • CV:西前忠久 / キャラクターデザイン:Bすけ
  • 設定作成:東出祐一郎

騎兵」のクラスのサーヴァント

略歴
『Fate/Grand Order』第三章では、AD.1573の大海原に召喚されている。
フランシス・ドレイクと同じく聖杯を保有し、またそれによって他のサーヴァントを使役しており、彼女(と行動を共にする主人公)と聖杯を巡って激しい戦いを繰り広げるが、敗北。
直後、味方であったはずのヘクトールにトドメを刺されて聖杯を奪われ、ドレイクらに看取られて消滅する。
人物
一人称は「拙者」「俺」。黒髭が特徴的な半裸の大男。
極めて典型的な海賊らしい風体で、酒と金と女と暴力が好きであるが、海賊としての気風もよく、海賊らしい海賊と呼ぶにふさわしい人物。大人たちにはとことん厳しいが、彼に憧れるような子供たちは例外であり、彼らには暴力を振るわない。
…が、サーヴァントとなってからは壮絶な生前時代からいったい何があったのかと疑ってしまう程の豹変をしており、台詞の節々にネットスラングを使うほどの全方位オタクキャラと化している。
ふざけているのは生前と変わらないものの、聖杯に賭ける願望が「ハーレム作りたい」、マスターに「薄い本買ってきてくだちい」とせがむ、同人ゲームを作ろうとする(ただし本人が担当するのはディレクターと主人公役の声優のみでシナリオと原画はマスターに任せようとする)など、もはやただのダメなオッサン。
生前では愛人は大勢いたが、彼女たちが寄ってきたのは溜め込んだお宝目当てであり、実質恋愛と結婚に無縁であり、海賊稼業に明け暮れた人生に嘆く人間らしい一面も持っているが、サーヴァントとして現界してもその振る舞いと言動のせいで女性サーヴァントからドン引きされる有様。故にバレンタインイベではいわゆる『リア充』を一掃しようと行動したことも。
有事の際であっても余程のことがない限りその言動は変わらないが、エウリュアレに魅了された部下を躊躇い無く始末したり、ヘクトールをして追い詰められるまで裏切る隙を一切見出せないなど、大海賊の名に恥じない冷徹さや判断力、用心深さも備えている。
能力
通常攻撃には銃どころか剣すら使わず、なんと素手によって行う(霊基再臨二段階目からは腕にフックを持つ手甲をつける様になるが)。『Fate/Grand Order』第三章では、ヘクトールに対して拳銃で攻撃している。
神秘要素が薄い為か対魔力は低く、最低ランクのE。他に対魔力Eを持つサーヴァントは、同じ神秘要素が薄い桜セイバーなど数体しかいない。
反対に耐久のランクはAと高く、低ランクの精神汚染、勇猛、戦闘続行が複合された特殊スキル「海賊の誉れ」を有しており、作中でも聖杯を奪われた後の瀕死の状態でヘクトールに二度にわたって反撃するなど、その逸話に相応しいしぶとさを見せている。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
ライダー 主人公 (Grand Order) B+ A E D C C 対魔力:E 嵐の航海者:A
海賊の誉れ:B
紳士的な愛:C

宝具

アン女王の復讐(クイーンアンズ・リベンジ)
ランク:C++
種別:対軍宝具
レンジ:1~20
最大補足:300人
由来:黒髭艦隊の旗艦『女王アンの復讐号』
黒髭の愛船『女王アンの復讐号』を呼び出す。速度はさほどでもないが、装甲が厚く強度に長ける。
敵船にはまず四十門の大砲を打ち込み、その後で低級霊となった名も無き「黒髭の部下」と共に猛然と襲いかかる。奪い去る、ということに特化した怪物船。その圧倒量の暴力は幾多の宝具でも極めつけである。
また、この船は海に限ってならば「常時展開法具」として顕現するが、大量に魔力を消費すれば空や陸も進むことはできる。
この船は搭乗している部下の力量が上がるほどに船自体の性能も強化されるという特性と、黒髭以外の同乗しているサーヴァントが存在すると、ダメージを飛躍的の向上させる力を持つ。
聖杯大戦や『Grand Order』のような、サーヴァントが大量に仲間として運用出来る状況で最大の効果を発揮できる宝具と言える。黒髭本人を含めて5騎のサーヴァントが搭乗した際には、砲弾が一切通じないなどドレイクの「黄金の鹿号」を圧倒する性能を見せた。
『Grand Order』のゲーム中では艦砲射撃により敵全体にダメージとチャージ減少を与え、さらにスター獲得という効果になっている。

真名:エドワード・ティーチ

エドワード・ティーチ。黒髭の異名を持ち、世界で最も有名な海賊。海賊というイメージを決定付けた大悪党。
異名の由来となった豊かに蓄えられた髭には、ところどころに導火線が編み込まれ、爛々と光る眼はまさに地獄の女神とも悪魔の化身と恐れた。
大航海時代が終わりを告げた直後、植民地貿易で繁栄する船を一度略奪すれば、巨万の富が手に出来る海賊時代が幕を開けた。
そんな時代に海賊として世界に名を轟かす男、黒髭―――エドワード・ティーチは産声を上げた。
真名であるエドワード・ティーチが本名なのかどうかは定かではなく、海賊になる前の素性もまた不明。
有力な海賊の一人であるベンジャミン・ホーニーゴールドの傘下にいたが、離脱したあとだが彼は海賊として身を起こし、瞬く間に大船団を作り上げると、カリブ海を支配下に置き、酒と女と暴力に溺れ、莫大な財宝を手に入れたのであった。
その残忍さから一般の船人だけでなく、他の海賊たちはおろか部下たちですら黒髭を恐れたというが、栄枯盛衰。
世界各地で海賊対策が打ち立てられるにつれて、海で暴れ、栄えていた黒髭の海賊団も次第に追い詰められ、遂に軍の奇襲を受けてしまう。
それでも黒髭はわずかな部下たちと共に果敢に迎え撃ち、ニ十箇所の刀傷と五発の銃弾を受けても憤怒の形相で戦い続けたが、銃の装填中にとうとう力尽きて斃れてしまった。


その後は首を切り落とされ、胴体は海に投げ捨てられたが、三日三晩首を探して泳ぎ回った逸話があったという。
――――その残虐さで人類史に刻まれた彼も、サーヴァントとして現界すれば、一体どうやってそんな知識を知ったのか、気づけばオタクとなって楽しんでいるそうな。

登場作品と役柄

Fate/Grand Order
ライダーのサーヴァントとして登場。レア度はR(☆2)。イラストレーターはBすけ。
本作において度々見られる「強力なスキルを持つ低レアサーヴァント」の一人で、キャラに反して堅実な強さを備えているため、ライダーの層を厚くしたいなら育てて損はない人材とされる。育てたくなるかはともかく。
ちびちゅき!
愉悦同好会特別顧問。ただし、単純に同人誌に興味津々なだけのようである。

人間関係

Fate/Grand Order

フランシス・ドレイク
自分の時代より100年ほど前の大海賊。
女性としてはストライクゾーンでないためBBA呼ばわりするが、世界一周を成し遂げた「星の開拓者」としては最大限にリスペクトしている。
第三章では共に聖杯を持つもの同士として敵対関係であり、上記のような言動で煽りまくる。
エウリュアレ
女性としてドストライクだったようで、第三章では「脇と鼠蹊部をprprしたい」だの「ゴキブリを見るような蔑んだ眼を向けられながら踏まれたい」などと繰り返し、身柄を確保しようとする。
なお、彼の名誉の為に言っておくと、上記の宝具の性能上昇の為にメンバーに加えようとしていた面も(ごく一部)ある。
マシュ・キリエライト
どうやら合格点らしく、エウリュアレほどではないが執着する。
アン・ボニー&メアリー・リード
第三章での部下の一人(二人)。百合もイケる口なので彼女らに対しても高評価だが、もちろん好意を表すたびに罵倒で返される。
『空の境界』とのコラボイベントでは彼女達にネットを教えてしまったために、自堕落な冥府魔道に引きずり込んでしまうきっかけとなった。
エイリーク・ブラッドアクス
第三章での部下の一人。男性ということとバーサーカーということからあまりアテにしていなかったようで、やられた際も「あいつなど我等の中で一番の小物」呼ばわりした。
ヘクトール
第三章での部下の一人。腹に一物あるのを見抜いていたのか、寝首をかくスキは死ぬ直前まで一切見せなかった。
ジル・ド・レェ(セイバー)
イベント『セイバーウォーズ』にてコンビを組んだ相手。「黒髭」と「青髭」つながりであろうか。
だが、本当はセイバーオルタと組みたかったとぶっちゃけた挙げ句、「こんなのってないよ! 弾除けにもならないなんて大損じゃないか!」とディスる始末。
……上記のエイリークといい、男性と女性とで態度が露骨なまでに違っている。
アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕
イベント『セイバーウォーズ』にて本当はコンビを組みたかったが、怖いので誘えなかったとのこと。
アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕
「ちんまい金髪の姫騎士」で彼の好みには完全にストライクだった模様。
謎のヒロインX
ジャージ姿の彼女はお気に召さなかったらしく、上記のジルに対して「好きにしていいよ」と投げてしまった。
メフィストフェレス
イベント『チョコレート・レディの空騒ぎ』にて共演。リア充爆発しろと叫んでたら本当に爆発させられてしまった。
相性としても、メフィストフェレスにとってティーチは退屈しない相手であろうし、ティーチ自身も根っこに残忍な部分があるため、かなり危険な組み合わせとも言える。

生前

バーソロミュー
海賊仲間にしてオタク趣味仲間。片目メカクレ属性だか両目メカクレ属性だからしい。
推測される本名は、大航海時代最後の大海賊「ブラックバート」バーソロミュー・ロバーツ。
もっとも、バーソロミュー・ロバーツが海賊として活動しだしたのはティーチの死後なので、座で知り合ったのかもしれない。
ラカム
同じく海賊仲間でこちらは美少年好き。
「メアリーには騙された」と嘆いていたそうで、間違いなくアンとメアリーの乗った船の船長であるジョン・ラカムのことである。
これをメアリーが知っていたのかは不明だが、知ったところでラカムへの二人の評価が史実以上に下がるだけであろう。

名台詞

Fate/Grand Order

「行くでござる行くでござる!『アン女王の復讐クイーンアンズ・リベンジ』! …うーん、一方的ですぞ!」
宝具開放。航海者と海賊に恐怖を与えた地獄の砲撃。
「せめて首は残してくれるとありがたいなーと思いつつ、黒髭は倒れるのであった……まる。」
被撃破時。史実での最期を考えると納得はできるが、言い回しで何もかもが台無しである。
「おやおや、これはこれは奇遇ですな。デュフフフフフ。黒髭、参上ですぞ。緑は敵ですぞ」
召喚時。大海賊時代において恐れられた海賊…の姿は何処へやら、初っ端からネットスラングを仕込む黒髭のオッサンが召喚された。
ですぞ口調に「緑は敵」という発言は某掲示板における赤モップを彷彿させる。ちなみにティーチは『ピーターパン』におけるフック船長の元ネタともされているため、緑とはピーターパンのことであるとも解釈できる。
また、第三章の展開を考えるとヘクトールの裏切りに関する伏線かもしれない。
「子どもと遊ぶのは好きですぞーい! ……あの、その冷たい目は止めてください。痛いです。ちょっと痛いです。ほんとに普通に純粋に子どもと遊ぶのが好きなだけ…ですよ?」
マイルームでの台詞。……「えぇ~?本当にござるかぁ?」と首かしげたくなるのだが。
「聖杯にかける望みぃ? 海賊たる黒髭に、そんなものがあるはずハーレム作りたーい!」
聖杯にかける願い。どこの「そんな餌に釣られるクマ」かオマエは。
「誕生日でござるよマスター。そこで拙者の黒歴史ノートを貸します。一緒にCV決めてくだちぃ!」
プレイヤー誕生日限定の台詞。なんでそうなる。
「夏でもないのにぃ、冬でもないのにぃ、イベントでござるぅ!」
イベント発生時限定の台詞。どういう意味なのかは推して知るべし。
「……この大渦の中を逃げ延びたか……。英霊でもない身で、よくよく信じられん……
 だがーーークク、ハハハハハ! それでこそフランシス・ドレイク、伝説は真実だった!
 ハハハ。ハハハ、ハハハハハ! アーーハッハッハドゥーフフフフフwwwwwww!!!!!」
第三章冒頭。シルエットで登場して。格好つけたつもりなのかもしれないが、最後の笑い声で盛大にネタバレし威厳もぶちこわしにしてしまった。
「とにかくそこのサバ、名前を聞かせるでござる!さもないと――。」
「今日は拙者、眠る時にキミの夢を見ちゃうゾ♪」
第三章より。一目見て気に入ったマシュに対して言った、未だ嘗て見たことが無い脅し文句。なおマシュはすぐさま自分の名前を言った。
「ほーら、返り血で濡れちゃったじゃん? 無闇やたらとこうなるワケDEATHヨ?」
第三章より。エウリュアレに魅了された部下を即座に処刑しての一言。普段のおちゃらけた態度そのままな分、余計に怖い。
「そうか、じゃあしょうがないな! は、いいさ、いいさ、いいってことさ!
 黒髭が誰より尊敬した女が! 誰より焦がれた海賊が!
 黒髭の死を看取ってくれる上に、この首をそのまま残してくれるなんてな!
 それじゃあ、さらばだ人類! さらばだ海賊!
 黒髭は死ぬぞ! くっ、ははははははははははははは!!」
第三章における最期の言葉であり、極めて貴重な台無し成分なしの黒髭。既に瀕死であるにもかかわらず直前までいつも通りの言動で振舞うしぶとさを見せていたが、最後の最後で自分のわずか前の時代を生きた大海賊への想いを吐露し、消滅する。
「よーし、いいか、俺たちはカリブの海賊 誇りも命も全ては海においてきた!!
 いつも通り、奪い、犯し、殺す。ただそれだけだ!! いくぜ野郎ども!!」
キャラクエ「男の戦い」にて。戦闘開始の合図とともに、お宝を手に入れるべく部下達に突撃の号令をかける。残虐非道で知られた大海賊の面目躍如である。
……目当てのお宝が裸婦(ラフ)画集「フランシス・BBA百選」でなければ、最高にカッコいいシーンなのであるが。
「まあ拙者の場合、BBA好きとは言っても、いわゆる海賊としてのフランシス・ドレイクでなく、星の開拓者として見ているちょっと変わり者ですのでwwwフェルディナンド・マゼランの影響がですねwwwデュフwwwつい本音が、失敬、失敬www」
ティーチがドレイクをどう評価しているかを吐露する重要なセリフだが、「フォカヌポウコピペ」や「長門コピペ」と呼ばれるネタの改変である。
「リア充爆発しろ!」
バレンタインイベントより、チョコを貰えない男たちの心を代弁する魂の叫び声。本作では(宝具発動時等以外の通常会話では)初となる、大文字の台詞であった。
「デュフフフ。無人島……脱出不可能……女性陣にモミクチャにされるハーレム生活がこれから始まるのは確実。」
「……なのに。なのに――どうして――」
「今のところ一番頑張った拙者が、そこに参加できないのかー! テラ理不尽!」
「呪う! 拙者、世界を呪いますぞぉぉぉー! うおおお、聖パイに呪いあれぇえええ!」
期間イベント『カルデアサマーメモリー』にて。
流木とただの板で島外の海へと突入した(させられた)ティーチは、翌日虫の息で戻ってきた。
命懸けの報酬であったメアリーとのワンタッチも裏切られる結果となり、かのランサーのように絶叫し消滅。(見ていた当人も妙な親近感を覚えるほどだった)
なお相当無念だったのか、その怨念を持ってしてイチャつくリア充達の前にシャドウサーヴァントとして復活するも、即排除された。

メモ

  • 残忍さで歴史に名を轟かせた大海賊とは思えないキャラの崩壊ぶりであるが、設定を作成した東出氏曰く「本人も通ると思えないレベルで弾けさせたところ全部通ってしまった結果」だとか。
    • キャラクターデザインを担当したBすけ氏はそのオタク設定に笑撃を受け、表情もそれにあわせてコミカルなものとなっている。
    • とはいえ、「寝床も食事も娯楽もボタン一つで簡単に手に入る現代文明に触れたら、所詮犯罪でしか食っていけないから海賊やってた彼らが嵌るのも当然」という見方も一部ではあった。
    • 後にやはりロマンを求める海賊であるメアリー&アンもネットに嵌って引き蘢り強盗になってしまったことを考えると、あながち的外れな推測でもなかったのかもしれない。
  • 黒髭の旗艦である『女王アンの復讐号』は1717年頃に拿捕したラ・コンコルドという奴隷船が元になったとされる。
  • 銃や剣は『FGO material』で見られることができ、「第二段階」で装着されるフックも伸縮自在に曲がる。
  • 黒髭が奇襲を受けたとされているのは、1718年11月21日ノースカロライナのオクラコーク湾だったと言われ、黒髭討伐を命じたイギリスの軍艦パール艦長ロバート・メイナードに襲撃されたとされている。
    • この時メイナードの放った弾丸が黒髭の胸に命中し、部下達が一気に黒髭に襲い掛かったが、それでも黒髭はなかなか倒れず、それどころかメイナードの剣をへし折ったなどといった逸話を残しており、彼の筋力・耐久の高さはこれが影響している可能性が高い。
  • メイナードは最終的に黒ひげの首を切り落として船首に吊し、胴体は海に投げ捨てたとされている。
    が、それでもなお海に投げ捨てられた首の無い胴体は生きることへの執念を失わず、船の周りを3周泳いだという伝説まで残している。
    • 彼のスキル『海賊の誉れ』で付与されるガッツは効果が発動するまで永続付与という破格の性能である。これも史実の生き汚い逸話からであろうか。
  • 生前に女性にモテなかったことを嘆いているものの黒髭の女性関係の伝承はそれなりにある。14名の妻を持ち最後の妻は16歳であったという。
    • もっとも彼女らは略奪の成果などであったので「モテた」に該当するかは微妙である。さらなる余談ではあるが黒髭も女性には優しかったとされる。上記の男性と女性に対する態度の差はそこから来ているのかもしれない。
  • 2016年7月30日において新たに追加されたスキル『紳士的な愛』の効果は「味方全体のHPを回復&自身を除く味方全体の[女性]のHPを回復」というものであり、要は女性サーヴァントに対してのみ回復量が倍になる。明らかに逸話等ではなくキャラの方由来であろうツッコミ所の塊である。しかし、前半部分だけでも決して回復量は低くないので、回復メインのサーヴァントの回復スキルに引けをとらないどころかむしろ上回る代物と化している。
    • なお、回復量増加の対象は性別不定であるシュヴァリエ・デオンや男の娘のアストルフォも含まれており、逆にデータ上は男性扱いのオリオンは回復量増加の対象になっていない。…前者に関しては黒髭的にOKだったのだろうか。
  • 世界でもっとも有名な大海賊だけはあるのか、「黒髭」をモチーフにした人物・キャラクター、ロングセラー商品「黒ひげ危機一発」が出てきている。
  • 彼の絆クエスト「男の戦い」は名台詞の項の通りの内容だが、そこで戦う敵海賊からは通常なら彼らとは縁もゆかりもない貴重な素材アイテム「禁断の頁」がなぜか大量ドロップするという、ゲーム的にもツッコミ所満載な内容になっている。
    • 解説を読むと死後にオタク化したように書かれているが、「男の戦い」におけるパイケットの様子を見ると、生前から、カリブの海賊全体がオタク集団であったのかもしれない。当時そんな文化があったかどうかはおいといて


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